GNO3戦線記

コラム

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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【特集記事】初心者講座

 第1回 最初にやること
 第2回 パイロット選び※第5クール大幅修正あり(記事未対応)
 第3回 MS開発
 第4回 任務とMP
 第5回 消費アイテムを使おう
 第6回 大規模任務に参加しよう!
 第7回 優先武器を理解しよう
 第8回 フォーメーションのカスタマイズ
 第9回 フォーメーションカスタマイズを活かす

コラムピックアップ】

 作戦別MS登場表(第15クール新MS追加版)
 ジオン公国軍開発図(第10クール確定版)
 アクシズ開発図(第10クール確定版)
 ネオ・ジオン開発図(第10クール確定版)
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 アクシズの開発図を更新します。

アクシズ開発図_第10クール確定
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 更新したものの、初めてアクシズでMSが追加されず、微妙な配置の変更もないので、基本的に同じものです(画像は、第10クールのもの)。

 他勢力、特に主人公勢力の有力MSが出尽くしたからでしょうが……。アクシズ序盤が原作通り不利なジオン共和国の貧弱MSばかりな上、さらに当初は、キュベレイ以降の高性能機で追いつくことができた戦力差が、その後の修正で同等となり、他ルートとのユーザーレベル差が開いたままになっている現状への対処がとられぬまま。

 今期の新MSなしは、オフィシャルがすでにGNO3のゲームバランスをとる気がなくなったことの証明でしょうね。

 第10クールが終戦を迎えました。第10クールのジオン軍の開発図です。

ジオン軍開発図_第10クール確定
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 新MSは、連邦の先行量産型ボールに相当する軽量小型のオッゴでした。

 VPにとって重要な宇宙専用の軽量機で、いままで格差があったのですが、差が縮まったことはよかったと思います。
 しかし、戦力差に影響を与えるものではなく、大規模戦などでは、相変わらずジオンの苦しみは続きます。


 前クール同様、ジオン期の新MSが1機のみで、来クールから新仕様導入ということで、今後の通常の新MSがどうなるのか……。十分に注意が必要でしょう。

 公式HPで、機体追加情報が発表されましたので、見ていきたいと思います。

公式HP「機体追加情報」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2012_05_002.html)


 初めて、グリプス期に新MSが追加されませんでした。
 もうグリプスは、完了ということなんでしょうか?

 いろいろ、文句が尽きないのですが、今回の新MSを見ていきたいと思います。

 今回の追加MSは、ガンダムUCに登場したMSが、各勢力1機づつでした。

■ネオ・ジオン軍

●ガルスK

 ガルスJを砲撃仕様に改修したMSです。

 ガンダムUCでは、いつ改修されたのか、不明確なので、GNO3では、この時期に改修されたと設定したのでしょうね。

 固定武装であるフィンガー・ランチャーを3連ミサイルポッドに、肩の連装ミサイルポッドをガ・ゾウムのハイパー・ナックルバスターと同型のビーム・キャノンに換装しています。

 もともとフィンガー・ランチャーも距離3までの射撃で、ミサイルポッドになっても、大きくかわりはないかもしれません。

 ビーム・キャノンを肩に付けたものの、設定どおりなら、ガ・ゾウム同等の威力でしかありません。
 同技術レベルにガ・ゾウムがいるため、距離4で実装してくれないと、存在意義がなさそうです。

 あとは、威力と命中しだいですが、一般機なので、過大な期待は、禁物でしょうね。



■地球連邦軍

●バイアラン・カスタム

 こちらも、ガンダムUCの時期に「古い時代のMS」として登場する、バイアランの改修機です。

 設定では、戦後、バイアランの残存機を、既存技術の転用で、性能を向上したMSです。
 ただ、UCをみる限り、改修時期は、UC時代のはずなのですが……。

 MSは、バイアランの改修機ですが、その実情は、ティターンズMSをいろいろ組み合わせたもので、あくまでも技術試験機です。

 両腕は、ガブスレイの脚部のクローアームとビーム・サーベルとして使用可能なメガ粒子砲になっています。足先もクローアームでで、かかとは、バウンド・ドックの形状。
 さらに、頭部センサーは、連邦のバイザー式に変更され、増加スラスター2基が追加されています。

 劇中では、UC時代でありながら、高い飛行能力と攻撃性能で多数のジオン残党軍を撃破しています。
 制限機ですし、そのままの設定での実装だと、時代錯誤なオーパーツになりかねない、超高性能機になりそうですね。



 今クールは、これで全機となり、全勢力で4機のみ。ジオンだと、オッゴガルスKと、制限機なし。

 連邦とのMS性能差がつく一方ですが、もうこれがデフォルトとあきらめるしかなさそうです

 今クールの1年戦争期、唯一の新MSオッゴの詳細が判明しましたので、画像とともに見ていきたいと思います。

オッゴ
オッゴ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 宇宙専用、搭載9の軽量機です。モビルポッドなので、MPと略すべきなのでしょうか?

 ザク由来の多彩な武装があるはずですが、射撃2種類のみです。原作では、アームを使った格闘シーンもありましたが、省かれました。

 一応、距離4まで対応で、軽量な連邦の先行量産型ボールと同様の位置づけとなります。

 性能は、同搭載のドップよりもわずかに強くなった程度。技術レベルの差がほとんど反映されないという、あまりにもな結果。
 宇宙なので、同様に使えますが、あくまでも搭載余りを埋める以上の性能ではありませんね。

 技術レベルがかなり違うものの、連邦と同じ軽搭載の宇宙専用支援射撃機の登場は、VPプレイヤーにとって、かなり大きいといえるでしょうね。

 これまで、比較的高額で取引されていた先行量産型ボールの価格がダウンしそうですね。
 ジオンのクール序盤の鹵獲が、気分的に楽になりそうです。

 第10クールが開幕しました。10周年記念のザク強行偵察型など、新しく判明した情報もありますので、見ていきたいと思います。

ザク強行偵察型
ザク強行偵察型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 GNOシリーズ10周年記念のMSです。ジオンは、GNO1の初期に見かけたザク強行偵察型で、連邦は、GNO2で使われたらしいザニーです。

 確かにGNO1では、初期に作ったなぁ。という記憶があります。わたしは、やっぱりMP専門だったので、それほど長く愛用してませんでしたが。

 パーツが2個付けられるので、それだけで何も開発できない最初期に、まず壁役として配置したいMSです。

 回避46で、盾なしなので、高回避を活かして活躍してくれそうですが、装甲20、HP131と、搭載10なみなので、簡単に事故で消えていきます。
 Pグフ☆などを開発したら、サブの低壁にしていくことになりそう。

 攻撃力は、ヒート・ホークのみとさみしいもの。
 カメラガンの分、何かあるかとも思われましたが、グラフィックのみ。

 低搭載なので、射撃武器が低威力でもあれば、搭載余りにいれて長く使えますが、距離1のみだと、寿命は今週いっぱいといったところでしょうね。



 パーツチェンジについては、追記に記載します。



[第10クール開幕]の続きを読む

 公式HPに第10クールのアップデート情報が発表されました。

 すでに情報が出ていたパーツと、+機の調整を除けば、新追加MSだけでした。

公式HP「機体追加情報」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2012_04_001.html)


■ジオン公国軍

●オッゴ

 OVA『機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-』第2話・3話に登場する兵器オッゴ。冗談みたいなこの兵器が、第10クールジオン軍唯一の新MSです。

 宇宙用の工作機にしか見えないですが、ソロモンが陥落する時期に、技術本部が「決戦兵器」と称して緊急開発した駆逐モビルポッド……ですが、やっぱり工作機に旧式の武器を積んだだけで、ボールといい勝負というのが真相。

 新型の決戦兵器のはずですが、戦況の不利から、ザク用の部品を流用してとりあえず作られたもので、MS数の不足を補うために作られました。


 技術レベル6での登場で、性能には、かけらも期待できませんが、もし、これが連邦の先行量産型ボールと同じ搭載9の軽量支援機となれば、VPや重量編成の余りに入れるなど、使いどころもあるのですが、どうなるでしょうか。




■地球連邦軍

●陸戦強襲型ガンタンク

 『機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線』に登場するガンタンク型のMSです。

 一年戦争初期に、ガンタンクの試験機を、対MS戦用に改良したもので、あくまでもMS不足を補うための間に合わせでした。

 通常のガンタンク形状のスタイルでの砲撃支援スタイルと、上半身をスライドさせて低姿勢で高機動で運用する突撃砲形態への変形が可能。

 原作では、3機の突撃部隊で、機動力を活かして、多数のマゼラアタックグフカスタムなどを撃破している。

 しかし、機密保持の自爆装置を積んでおり、事実上の特攻兵器でした。


 性能しだいではあるものの、ジオンと違い、技術3ということで、序盤の軽量MSとしての活躍できるかもしれない。

 まさか、これが主力になるほどの高性能で実装しないとは、思いますが……はたして。



 両軍ともに、とりあえずな兵器。

 搭載が軽量なら、どちらも使えそうですが……。

 ジオンでは、今後、先行量産型ボールなみに軽量な宇宙MSは、まずなさそうなので、このオッゴが最軽量MSとなることを願うばかりです。

 先行開発が可能な機体もあわせて、どのレベルで登場してくるのか、作戦ごとにまとめた表です。

 先行開発が可能な機体は、本来の技術レベルより1段階早く記載しています。
 そのため、通常機であっても、そのレベルで鹵獲不可能な機体が含まれている点に、ご注意ください。

 作戦名は、最終戦後のエンディングで表示された大規模任務の名称に統一しております。

大規模任務 
技術レベル
地球連邦ジオン公国
デラーズ・フリート
シアトルの戦い 
2
61式戦車
初期型ジム
セイバーフィッシュ
先行量産型ボール

ボール
陸戦型ガンダム
陸戦型ジム
ガンタンク
ガンキャノン

ジム
ジム・キャノン
ジム指揮官用
ジム・スナイパー
ジム寒冷地仕様
アクア・ジム
陸戦強襲型ガンタンク
ドップ
ザクⅡF型
マゼラ・アタック
ザクⅠ

プロトタイプ・グフ
高機動型ザク改良型
アッガイ
ザクⅡS型
ザクⅡF陸戦型

グフ
宇宙用高機動試験型ザク
ゴッグ
ザクキャノン
ヅダ

オデッサの戦い
3
プロトタイプ・ガンダム

ジム・コマンド地上用
ジム・コマンド宇宙用
Gファイター
陸戦用ジム
ガンダイバー 
ザクレロ
ゾック


ドム
ズゴック
ザクⅡF2型
高機動型ザク後期型
ギガン
ジャブローの戦い
4
ガンダム
ガンダムEz8


ジムSC
ジム・ライトアーマー
量産型ガンタンク
ジム・スナイパーⅡ
デザート・ジム
グフ・カスタム
ビグロ


リック・ドム
ゲルググ
ザクⅡ改
ハイゴック
ソロモンの戦い
5
G-3ガンダム
フルアーマーガンダム

パワードジム
ジム改
ジム・ストライカー
ガンキャノンⅡ
ギャン
エルメス
ゲルググ初期量産型

リック・ドムⅡ
ドム・トローペン
ケンプファー
ゲルググJ
ズゴックE
オッゴ
ア・バオア・クー
の戦い
6
NT-1アレックス
アレックスFA


ジム・キャノンⅡ
ジム・カスタム
RX-81スタンダード
ジオング

ドラッツェ
ゲルググM
ガルバルディα
阻止限界点の戦い 
7
GP-01
GP-01Fb
GP-03S
GP-02
(ビーム・バズーカ装備)
ガーベラ・テトラ
ザメル
ヴァル・ヴァロ
ゲルググM・S型
※太文字は、制限機です。



大規模任務 
技術レベル
エゥーゴティターンズジオン共和国
アクシズ
ジャブロー降下戦
8
ジムⅡ
リック・ディアス

メタス
ガンダムMk-Ⅱ
ネモ

ディジェ
ガンダムMk-III
フルアーマーガンダム
Mk-Ⅱ
ガンキャノン・
ディテクター
 
ガルバルディβ
アッシマー
ヘイルズ改

ハイザック
ハイザックカスタム
マラサイ
ガンダムMk-2

ガブスレイ
ボリノーク・サマーン
 
ガルバルディβ
ペズン・ドワッジ

ハイザック
ハイザックカスタム
ガッシャ
ディザート・ザク 
ガザC
リゲルグ
ドワッジ改
ニューホンコン 
の戦い
9
百式

スーパーガンダム
フルアーマーガンダム
Mk-Ⅲ
ネモⅢ 
ギャプラン
メッサーラ

バーザム
ハンブラビ
ゼク・アイン
第一種兵装
ゼク・アイン
第二種兵装
アクト・ザク

ドライセン
ガザD
ガルスJ
シュツルム・ディアス 
ダカールの戦い 
10
Zガンダム
百式改


ジムⅢ
リック・ディアスⅡ
ZプラスC型
ZプラスA型
バイアラン

バウンド・ドック
パラス・アテネ
ゼク・ツヴァイ
キュベレイ

バウ
ズサ
カプール
コロニー・レーザー
攻防戦
11
フルアーマー百式改
ジ・Oハンマ・ハンマ
R・ジャジャ
※太文字は、制限機です。


大規模任務
技術レベル
地球連邦ネオ・ジオン
 ダブリンの戦い
12
ZZガンダム
バイアラン・カスタム
百式改量産型
ディジェSE-R
FAZZ

ZⅡ
キュベレイMk-Ⅱ
ガ・ゾウム
ザクⅢ
ジャムル・フィン
ガルスK

ドーベン・ウルフ
量産型キュベレイ
コア3の戦い 
13
フルアーマーZZガンダム
Sガンダム

ジェガン
リ・ガズィ
リ・ガズィ[BWS]
ゲーマルク
ザクⅢ改

ギラ・ドーガ
ヤクト・ドーガ
アクシズの戦い 
14
νガンダムサザビー
※太文字は、制限機です。


 ジオン軍の開発図です。第9クールとなり、それなりに機数がそろってきていますが、初期からのMSと、追加MSとの間で、変に感じる部分も多くなってきており、修正が必要でしょう。

ジオン軍開発図_第9クール確定
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 新MSは、マニアックなギガンでした。

 性能だけでいえば使いづらいMSですが、こういう個性的なMSは、存在するだけでも意味があるとは思います。

 ただ、第2クール以降初めて、ジオン期の新MSが1機のみだったのが、非常に気になります。


 また、やっぱり、ドムリック・ドムが別の週で出るのは、現状、完全におかしいと思います。適正地形の違いだけでまったく同性能なのが、別の技術になっているのは、GNO3としては、奇妙すぎる。

 リック・ドム登場時に、すでに時代遅れの性能というのは、問題がありすぎるので、全面的に調整してほしいものですね。

 アクシズの開発がすべて終わりましたので、開発図を更新します。

アクシズ開発図_第9クール確定(TR)
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 前クール、バグでなかったカプールが右下に登場です。
 右にスクロールできなかっただけの簡単なバグだったと思われますが、1クールかかりましたね。

 そして、期待の新MSは、ディザート・ザク。性能がハイザックと同等以下で、地形適正を加えて同じぐらいなので、汎用性に乏しいだけの、まったく意味がない新MSでした。


 最近は、GT任務での一時追加MSでお茶を濁している公式ですが、数クール前に、今後もぞくぞく新MSを導入すると発表しているのですから、しっかりと追加していってもらいたいものですね。

 クール最終週で、全MSの開発・改良が終わりましたので、ネオ・ジオンの開発図を更新します。

ネオ・ジオン開発図_第9クール確定
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 今期のネオ・ジオン最大の特徴は、プレミアム機体ナイチンゲールですね。

 開発P5000、補給P250000、1機のみ。パーツ2つ付けられる制限機で、最強のMSでした。

 告知には、「第9クールでは、プレミアム機体が登場」となっていたので、来クールもあるのかどうか不明ですが、新MSの実装がないと辛いので、このまま固定化させてほしいものですね。

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