GNO3戦線記

高火力支援機が実装に

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 今期も、ネオ・ジオン抗争期に、両勢力1機ずつ新機体が実装されることが発表されました。

公式HP『第一次ネオ・ジオン抗争にも新機体が登場!』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_09_001.html)


 FAZZジャムル・フィンで、両方技術12の一般機ですね。

 今回も当ブログでは、ネオ・ジオンから見ていきたいと思います。



■ネオ・ジオン

・ジャムル・フィン


 すでに、NPC搭乗機体として、大規模任務予選で見られた可変MSですね。

 当初は、ビグ・ザム級の大型MAとして設計されましたが、戦況の悪化により、計画は頓挫。急遽、簡易部品などで小型機体として再設計された試作可変MAです。

 このような経緯から、MA形態を中心に開発したため、MS形態は、もう人型とはいえないフォルムにせざるをえなかったのですが、その分、MA形態では、他の機体の追従を許さないほどの高機動力を発揮する小型MAとなりました。

 さらに、ハイメガキャノンを搭載しており、十分な火力も兼ね備え、急増ながら高性能機となっています。

 オプションでメガ・ブースターを搭載し、長距離移動と武装強化をすることもできたり、核パルスブースターを取り付けて、惑星間移動も可能になるという、拡張性の高さも特徴ですね。
 ただ、今回は、このオフションを拡張したバージョンではなく、ノーマルな仕様となりそうです。

 宇宙専用の一般機ですが、☆機を開発すれば、キュベレイMk-Ⅱの支援用の高火力機として、活躍してくれるかもしれませんね。



■連邦

・FAZZ


 今回もガンダム・センチネルからの登場。ZZガンダムのフルアーマー試験用の機体であり、フルアーマー・ZZガンダムという意味ですが、FAZZで「ファッツ」と発音します。

 ただし、その後、制式に、フルアーマーZZガンダムが開発されており、こちらはあくまでも試験機という位置づけですね。

 試験仕様のため、増加装甲は、すべて固定型で、強制排除機能がつけられていません。

 さらに、Gフォートレスへの変形や分離機構がなく、コア・ブロックもない、ZZガンダムのMS形態から作られた汎用フレームを使用されており、さらに、様々な部分は、簡易部品やダミーになっていて、頭部や腹部のハイメガ・キャノンは、重量検証用のダミーで使用できない。

 装甲も高価なガンダリウム合金より品質の劣る部品が使われており、原作では、α任務部隊の教官マニングスに「ハリボテ」と評されているほど。

 しかしながら、フルアーマーらしい様々な追加武装は健在。ダブル・ビーム・ライフルやハイパー・メガ・カノンに、2門の背部ビーム・カノンと多彩なビーム兵器から8連ミサイル・ポッドにスプレー・ミサイル・ランチャー、18連装2段階ミサイルランチャーと実弾兵器もそろっている。

 装甲面では機体薄ですが、高火力支援機としては、かなり優秀な機体といっていいでしょう。



 今回は、両勢力とも、高性能支援機が実装されることになりました。

 ある意味、互角ともいえそうですが、もともと火力機がそろっていて壁性能機体の強化がほしいネオ・ジオンと、前衛能力が高く、支援火力機がほしかった連邦とでは、どちらの強化になるのか、わかりきった感じではありますが。
 
 まあ、グリプス期で、すでに2レベルほどPCのレベルが離れているあとですし、この程度のバランスなら、何も感じないかもしれませんけどね

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