GNO3戦線記

消費アイテムを使おう

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 野戦をしていると、たまに手に入るのが消費アイテムです。

 これは、さまざまな効果を持つアイテムですが、使えるのは、特殊任務だけ。

 さらに、補給は、任務を主に回すとかなり余る上、現時点では、大型MS・MAをプレイヤーが購入できない仕様であるため、ある程度以上貯める必要はありません。

 そのため、特殊任務に参加するときは、積極的に使っていき、野戦の数倍になる特殊任務の戦闘時間を短縮するよう心がけるのがいいでしょう。


 しかし、消費アイテムには、いろんな種類があるため、漠然と使っても効果が低いものもあれば、逆に脚をひっぱってしまうようなものまで様々。
 今回は、それらの消費アイテムについて、大まかに解説したいと思います。


敵全体能力ダウン系統

・敵命中低下
・敵回避低下
・敵攻撃力低下
・敵防衛力低下


 これらは、敵全軍を対象としているため、いつ使っても効果が高いアイテムです。

 同じアイテムをふたり以上がつかって、重ねかけ効果があるもようですので、かぶりをとくに気にする必要はありません。

 ただ、少し考えて使うと、より効果的に効果が発揮できるでしょう。

 ひとつは、他の人が敵命中低下を使っている時は、敵攻撃力低下を同時に使わないほうが、より有効です。
 当たらない限りはダメージが発生しないのですから、攻撃力を下げるより、同じ命中低下を重ねるか別のアイテムのほうがいいでしょう。

 また、それぞれ、一定以上の効果は発揮されないため、編成によっては、過剰になりすぎることもあります。

 自分の前衛が、回避力を徹底的に強化しているのなら、敵命中低下を重ねかけしても、一定以上まで回避力が高まっていれば、ほぼ最高確率で避けるようになるので、他のアイテムのほうがより有効になるでしょう。
 このように、自分の編成にあわせて使用する消費アイテムを考えるといいでしょう。


自部隊能力アップ系統

・命中強化
・回避強化
・攻撃力強化
・防御力強化

 
 こちらは、対象が自分の部隊だけとなっていますが、その分、強化幅が大きいというアイテムです。

 ただし、効率は悪いといえるでしょう。例えば、回避と命中は2倍の10%アップですが、単純に考えると、対象機体数が1/3で、効果は2倍ということですから、2/3の効率ということですね(厳密には、そうともいいきれない部分もありますが)。

 しかし、特殊任務の場合、様々な任務があり、配置もさまざまです。任務の内容によっては、配置場所ごとに負担が異なるので、負担が多い場所を担当するときに使うと、効果的です。

 なお、単純な強化幅が大きいので、ダウン系以上に、使うアイテムは慎重に考えるべきでしょう。

 例えば、回避力重視の編成時、味方がさらに敵全体の命中を下げている場合、回避力を強化しても、10%分の強化を発揮しない可能性もあります。
 この場合も、回避力を重ねていくよりも、他のアイテムのほうが有用になるかもしれませんね。


回復系統

・部隊回復I
・部隊回復Ⅱ
・自動回復I
・自動回復Ⅱ


 回復アイテムは、大きくわけて2種類あります。

 部隊回復は、一定のターン数になると、自動的に全機の回復を行うもの
 有効そうですが、実際のところ、全機が均等にダメージを受けることはないですし、そのターンになって破壊されてしまっていては意味がないので、なかなか効果的に使いづらいアイテムです。
 
 一方、自動回復は、一定のダメージを受けた機体がでると、一度だけ回復します。
 こちらは、壁機体がしっかり機能していれば、その寿命を数ターン延ばせるので、多くの場合、有効に発揮します。

 気をつけるべきなのは、搭載値のあまり分に弱い兵器をいれているときです。
 弱い兵器は、壊されてもかまわないという編成にしていることが多いので、その兵器を回復しても、効果は低いといえますね。


特殊効果系統

・囮
・隠密
・遅延


 それぞれ、使い方が難しいですが、有効に使えれば、非常に強力な効果を発揮する消費アイテムです。

 まず、囮は、5ターン10ターンの間、1番機に敵が攻撃をしかけてきます
 とはいっても、敵と1番機の距離が、索敵範囲の5ヘックス以内のときのみなので、全ての敵が戦場全体から襲ってくるわけではありません(※10ターンに伸びました 2011年3月3日追記)

 1番機に、強力な機体を壁にした編成時に非常に有効で、ほとんどの場合、周辺の味方が5ターン、ノーダメージということも多々あります。

 組み合わせるといいのは、1番機が回避重視で防御力があがる既存フォーメーションですね。10ターンという長い時間なので、他の回避壁が頼りないときに有効です。
 さらに、フォーメーションのカスタマイズと組み合わせ、1番機以外を射撃にするような使い方もいいでしょう(※2011年3月3日追記)。


 また、攻撃シフトでも有効です。2~4番機が射撃力アップ防御力ダウンなので、狙われてしまうと脆くなるのですが、囮を使えば、2番機以降がほとんど攻撃されることがないので、有効ですね。
 ただし、攻撃シフトでは、1番機の能力が先制しか上がっていないため、十分な回避力を持つ高性能機体でないと、耐えきれないので、注意しましょう。


 次に、隠密です。こちらは、囮とは逆の効果で、5ターン10ターンの間、1番機が敵から攻撃対象でなくなります(※10ターンに伸びました 2011年3月3日追記)

 当然、1番機が攻撃機体のときに、効果があり、さらに、特別な狙いで単独で行動してしまいがちなフォーメーションでは、かなりの効果を発揮します。

1番機が他の機体と異なるAIの既存フォーメーション
・高HP狙い
・強MS狙い
・弱MS狙い
・低HP狙い


 この中で、特に、低HP狙いでは、1番機が中距離で、攻撃力アップ防御力ダウンというフォーメーションであり、隠密が非常に有効です(※この特徴は、フォーメーションの仕様変更でなくなりました。2011年3月3日追記)

 さらに、カスタマイズを使うときには、他にはありえないような攻撃的編成が可能になります。たとえば、1番機を射撃機にして、弱狙いなどに設定し、1番前に編成しておき、この隠密を使うと、敵後方の弱い射撃を最初から狙っていくことも可能になる場合もあります(※2011年3月3日追記)。

 ただし、これら以外で、特に1番機護衛や攻撃シフトなど、1番機が壁役となるべきフォーメーションでは、隠密は完全に逆効果になるので、決して使ってはいけません

 囮と隠密は、状況を見極めて、自分のフォーメーションを組むときから計画を立てて、利用してくださいね。


 そして、3つ目は、遅延です。

 遅延は、1ターン目だけ、ターンの最後にまとめて自部隊が行動する消費アイテムです。

 効果が1ターン目だけですし、特に能力上昇もないのですが、実は、かなりの攻撃力を発揮します。

 特に、先制値が高いフォーメーション・機体を使っているなら、1ターン目の終わりと2ターン目の始めと、連続行動する形になり、一気に目の前の敵軍数機を破壊してしまうこともあります。

 また、敵との距離が離れているフォーメーションでは、先に動いて攻撃ができない場所までしか移動できず、その後、敵が移動してきて、一方的に攻撃を受けるような状況も回避できることがあります。

 このように、フォーメーションや機体、相手との距離などを見極めて使えば、相当な破壊力となることも多い消費アイテムなのです。


 ただし、万能というわけではなく、気をつけるべき状況もあります。

 たとえば、敵との距離が自分だけ離れているような場合、自分が最初動かないため、敵が他の味方のほうにいってしまうような状況。この場合、自分が遅延で動いても、結局敵が離れていて、自分が攻撃できないだけでなく、味方の負担を上げてしまい脚を引っ張ってしまうことになります。

 また、包囲任務では、自分が支援の場合、敵の背後に位置してスタートします。
 本来なら敵の後衛機を最初に撃破できることも多いのですが、わざわざ遅延で動いてしまうと、敵の前衛が先に近づいてきてしまい、せっかくのチャンスを逃すことになってしまいます。
 
 このように、任務や味方の編成によっては、使用しないほうがいい状況もあるので、よく見極めて使いましょうね。


全体効果系統

・アンチミサイル粒子
・ビーム撹乱幕


 それぞれ、戦場全体を対象とする武器のダメージ減少アイテムです。3ターン6ターンの間、アンチミサイル粒子は、実弾兵器のダメージが30%60%ダウン、ビーム撹乱幕は、ビーム兵器のダメージが30%60%ダウンとなります(※第5クールから、それぞれ性能が2倍になりました。2011年3月3日追記)

 ここで注意はすべき点は、対象が敵だけでなく戦場全体、つまり、敵も味方も影響があるという点です。

 味方が1機でも、同系統の武装を使っている場合は、使うのを控えるべきでしょう。

 他の人がビーム兵器を1機でも使っている場合、自分がビーム主体だからといって、ビーム撹乱幕を安易につかってしまうと、それこそイグノアの対象になってしまうかもしれません。

 非常に使いどころが難しい消費アイテムですので、できれば使わないで返却してしまいたいアイテムですね
 しかし、この効果がハマッたときには、通常クリアが不可能なレベルの任務さえこなせるようになることがあるので、敵のMSの射撃武器などを確認の上、つかっていきたいですね(※2011年3月3日追記)。


アイテムの返却方法

 使わないアイテムは、無理に使わなくても、返却することで補給値に一部還元できます。

 方法は、編成から、消費アイテムのボタンを押します。
 そして、いらないアイテムを右クリックすると詳細画面がでます。その中に返却ボタンがありますので、押すと個数を選んで返却することができます。




 能力ダウン系や回復アイテムなどは、多くの場合、効果的に使えるので、積極的に補充していくことで、任務回しが楽になります。
 アイテム補充は、ランダムですが、返却もでき無駄も少ないので、積極的に行い、十分なアイテムを持って特殊任務に望むのがおすすめです。

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