GNO3戦線記

第7クール実装予定発表

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 第7クールのアップデートと、新MSの情報が更新されました。

公式HP『第7クールのアップデートについての予告』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents.php?id=337)


公式HP『【新型機体】第7クールも新型機体を続々追加!』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_07_001.html)


 盾の仕様など調整がはいる模様ですが、これまでのクールだと、1年戦争期間は、6機の実装だったのが、4機に減りました。

 まずは、アップデートを順番に見ていきたいと思います。

■機体・開発
 ・機体のパラメータ調整
  開発可能な機体のパラメータを全般的に調整します。
  またそれに伴い、開発・改良と補給に必要なポイントも変更されます。
 
 ・機体の技術レベルの変更
  「フルアーマーガンダム」が開発可能になる技術レベルが6から5に変更されます。

 ・盾に関する仕様の変更
  第6クールまでは、盾は「大型(L)」か「小型(S)」かで分類されていましたが、
  第7クールからは「可動タイプ」か「固定タイプ」かで分類されるようになります。
  また「盾装甲値」は機体の基本性能の他に、盾のサイズ・形状なども反映して決定されるようになります。
  詳しい仕様については、第7クール開始時にFAQにて発表する予定です。

 ・新型機体の追加


 各機体のパラメータの変更があるようです。
 フルアーマーガンダムが技術レベル5になりますが、性能もそれなりに落としてもらえるんでしょうか? 気になるところですね。
 そして、最も大きな変更が、盾の仕様変更です。
 わかりにくかった、サイズなどを盾装甲値に含め、可動型か固定型かで分類される模様。いままで盾機でなかったMS、たとえばR・ジャジャの可動式盾「バリアブルシールド」を盾とするんでしょうか? 様々なMSを確認しないといけませんね。

 新機体の追加は、後半で。
 


 ■改造パーツ
 ・改造パーツの効果の調整
  改造パーツの効果を全般的に調整します。また各パーツの入手率も調整します。


 改造パーツの修正が来る模様。新パーツとは書いていないので、既存パーツの調整のみですね。
 使わないパーツは、選ぶのに邪魔なパーツになっているので、この辺の表示方法なども変えてもらいたいものですね。



 ■ランキング
 ・ランキング報酬の変更
  チーム競合任務ランキングの報酬を全般的に変更します。
  またチームMPランキングで取得できる「+機体」の機種を一部変更します。


 競合任務ランキングの報奨が変わるようです
 +機体も変わるようです。まあ、実装・配布されてからの判断ですね。



 ■任務・大規模任務
 ・任務による戦功の入手率の向上
  通常任務・長期任務・特殊任務を成功させた際に戦功を入手する確率が全般的に向上します。

 ・競合任務の報酬の変更
  競合任務を成功させた際に入手できる開発ポイントが多くなります。

 ・大規模任務最終戦のバランス調整
  大規模任務最終戦のゲームバランスを調整します。


 任務の先行入手率がアップするとのこと。基本的にみんなにうれしい修正ですよね
 ただ、ゲームの寿命は、その分短くなるわけですが(最高身分になると引退率が増える)。

 あとは、よくある修正です。
  


 ■エンブレムパーツの追加
  個人用・チーム用として使用可能なエンブレムパーツ75種類を追加します。
  これらのパーツは、第7クール開始時より全てのプレイヤーが使用できます。
  また、これまで個人専用だったエンブレムパーツの一部が、チーム用としても使用できるようになります。


 エンブレムシステムは、3Dのときに機体にちょっと表示されたり、ランキングで表示される、数少ない個性を主張できるシステムですが、そのエンブレムが増えるようです。
 条件なしで全員に一気に配布ということですね。

 あとは、もっとエンブレムが主張されるようなシステムになるといいんですが。たとえば、2D・3D問わず、戦闘画面で戦闘するMSやパイロットの横あたりに表示されるとか。
 


 ■初期開発ポイントの配布
  新規に部隊を作成した場合、その時点での技術レベルに応じた開発ポイントが配布されます。
  またクール更新時やワールド移動時にも、一定の開発ポイントが配布されます。


 新規部隊がやりやすくなる修正のようですが、実はかなり大きな変更かもしれません。

 新クールが始まったあと、いかに早くログインするかで、変わってきていましたが、この差がより大きくなる可能性があります。
 最初から開発Pが配られているなら、すぐに前線を押し上げたり、高い難易度の任務が実行できるかもしれません。より早くログインする重要性が大きくなったといえそうです。



 ■その他
 ・新規作成部隊の初期所持機体の変更
 ・フォーメーションの解放条件の緩和
 ・NPC部隊の編成・戦術等の修正
 ・原作パイロットが搭乗する機体の強化


 新規部隊用の修正がふたつですね。新規加入者がやりやすい環境をより整えてほしいですね。まあ、複アカがアカウントつくっては消して~というのが有利にならない範囲でですが。

 また、NPC部隊の変更、原作パイロットの強化です。野戦や任務に影響がありますので、確認しないといけませんが、現状は判断できませんね。

 新クール開幕後、各仕様を次回の記事で、確認したいと思います。


 追記にて、新規機体を見ていきますね。

 まずは、いつもどおり、ジオン軍から見ていきます。

・ザクⅡF2型

 技術レベル4の汎用機です。同時に登場するのは、ゾックザクレロ。先行開発が、ドムズゴックです。

 1年戦争後の『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』で、連邦の評価試験中のパワードジムの対戦相手として用意された旧式として登場したり、キンバライト基地のノイエン・ビッターがつかっていました。
 設定では、統合整備計画によって改修された後期量産型です。型式番号はMS-06F-2で、そこからF2型と呼ばれていますが、その他の細かな設定は公開されていないMSだったりします。

 劇中でも、ジム・カスタムと互角に渡り合ったり、ドム・トローペンを撃破したりと、パイロットの資質や幸運もありますが、なかなかの実績です。

 ジオンPCからすると、どこまで使える機体か未知数ですが、一般機がドムとズゴックしかないため、宇宙でも使える汎用機の実装は、いい穴埋めになりそうですね。


・ゲルググM・S型

 ザクⅡF2型と同じく『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するゲルググMの指揮官用です。
 シーマ・ガラハウ専用機がすでに登場しています。

 ザクなどと同じく、隊長機の証ブレードアンテナ、いわゆる角を備えています。
 装備は、シーマ専用機では、大型ビームライフルを装備し、シールドも大型なものに変更されました。
 また、バックパックやスカート部分などがゲルググJに近い形状に変更され、ブースターが追加され、推力が向上しています。

 技術レベル7の制限機ということで、ストーリー上では、シーマシーマ専用機から乗り換えたガーベラ・テトラと同時に登場します。

 設定的にいえば、ガーベラ・テトラより強いと変なので、搭載が小さめで、やや性能が低い制限機になるんでしょうか。
 ガーベラ・テトラより弱い制限機だったとしても、搭載や修理値が低ければ、活躍の場はあるのですが、やはり性能しだいでしょう。なかなか難しいバランス調整が必要になるでしょうが、どうなるでしょうかね。



・ガンキャノン2

 技術レベル6の汎用機です。修正が入るフルアーマーガンダムG-3ガンダムジム・ストライカーなどと同時に実装されます。

 すでに原作機のほとんどが実装済みになっている連邦側ですので、設定のみのMSVからの登場です。
 
 設定によると、試作機であるガンキャノンの最終形態。両肩のキャノン砲を、右肩をビームキャノンに、左肩に多目的精密照準機を実装し、ジムキャノンのような1門のみとなりました。その結果、スラスターを大型化できたため、機動性もアップしたMSとなっています。

 設定からするとまだまだ微妙な機体ですが、実装時期を考えると、実弾のパワードジムと、ビームのガンキャノン2と、射撃機がより充実することになります。役割分担がしっかりできるので、その性能しだいで、ジオンからするとかなり脅威になりそうですね。


・GP02(ビーム・バズーカ装備)

 少し前に、チーム内で「GP02にはビームキャノン装備型もあるから、核バズーカは無理だろうから、こちらを(ジオンに)実装してくれないかなー」と発言したのですが、それがジオンではなく、連邦の新型として登場することになりました。

 以前行われた投票の実装してもらいたいMSで、GP02が上位に来ていましたが、それはジオン側MSとしてだと思うのですがね。

 原作では、戦略級のMSで、核バズーカによる攻撃で観艦式を壊滅させた強烈な機体です(実際には、放射線が普通にあふれてる宇宙空間で核爆弾があそこまで脅威になるはずもないのですが……)。
 核攻撃に耐えうる装甲を持ちながら、十分な機動性も兼ね備えた機体です。

 今回は、核弾頭装備型ではなく、原作ではつかわれなかったビーム・バズーカが実装されます。
 このビーム・バズーカは、デラーズ・フリートにおいて、核爆弾使用後の装備として準備されていたという設定ですが、実現しなかったため、詳細は不明です。


 それなのに、連邦で実装するなんて……。

 原作でも、GPシリーズが盗難されて両軍に分かれるからこそバランスがとれているはずなのに。

 連邦側PCにだけ、GPシリーズを実装していく意味がわかりませんね……。



 以上、新型は、4機です。
 今までより1年戦争の新MSが減ったわけで、これからは、グリプス以降の新MSが増えることに期待しましょうか。
 このままのペースだと、ほんとうに開発ペースがダウンしたというイメージになってしまいます。

 まだまだ、開発リストには、調整すべきポイントはあると思うので今後の調整を要望したいところですが。


 やはり、実際の実装後、再検証したいと思います。

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