GNO3戦線記

ネオ・ジオン抗争編の新MS発表

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 合流後の新MSが発表されました。
 やはり、1勢力1機ずつの2機でしたね。

公式HP『機体追加情報』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_06_002.html)


 リ・ガズィ [BWS]ザクⅢ改で、ザクⅢ改が制限機となります。
 そのため、技術レベルは、14と13ですが、同時に登場することになりますね。

 通例どおり、当ブログでは、ネオ・ジオンから見ていきたいと思います。



■ネオ・ジオン

・ザクⅢ改


 すでに、競合任務で、マシュマー・セロの搭乗機体となっていましたので、実装の可能性がいちばん予想されていたMSですね。

 原作でも、指揮官用攻撃型重MSとして、マシュマーが使用し、クィン・マンサをも圧倒するような活躍をしました。

「改」となっていますが、ザクⅢを改造しているわけではなく、もともとオプションパーツの換装によって運用方法が変えられるザクⅢに高機動パーツをつけたもの。
 とはいえ、頭部のメガ粒子砲がバルカンに変更され、リア・スカートが大型化。さらに、その他の様々なアーマー部まで変更されており、また、高出力のビーム・ライフルに変更されているなど、完全に違う機体ともいえそうです。

 その他の武装では、ビームサーベル兼用ビームキャノンも特徴的な武装といえますが、これまでのGNO3のMSでは、複数の機能を持つ武装は、実装されても、どちらか一方での使用しかされないので、特別なモーションは、期待薄ですね

 NT専用機になるかどうかも気になるところですが、その高機動と原作で見せた戦闘力を期待したいところ。
 実装が待ち遠しいですね



■連邦

・リ・ガズィ [BWS]


 こちらを新MSと考えていいのか、疑問が残りますが、リ・ガズィにBWS(バックウェポンシステム)をつけたものですね。
 こちらも、すでに、ケーラ・スゥの搭乗機体として出てくるので、実装予想の候補には挙げられていました。

 Zガンダムをモデルに開発されたリ・ガズィですが、ウェブライダーへの変形機構が取り払われたため、リ・ガズィを変形させて、翼や機首部分にあたるBWSを装着させることで、ウェブライダーのような戦闘機スタイルでの高機動戦闘を実現した機体ですね。

 武装は、BWSの機首に大口径ビームキャノンと、その両脇の小型のビームキャノンが装備されており、これらの一斉射で巡洋艦を一撃で破壊するほど高火力。
 原作でも、その高機動性と火力で、数多くの巡洋艦を撃破しました。

 気になるのは、ダメージを受けると、フルアーマーガンダムなどのように、BWSがパージされて、ノーマルのリ・ガズィになるのかということですね。

 どうも連邦PCからは、不評なようですが、ネオ・ジオンからすると、なかなか倒せずやっかいなこのシステム。
 その性能とともに、気になるところです。



 今回の2機は、ある程度実装が予想されていたものでした。
 しかし、前クールまでの制限機が偏っていたのを補うような実装で、わたしとしては、好感触ですね。
 ただ、ゲーマルクと同時というタイミングで、その役割と性能バランスが気になります。
 あまり期待しすぎてもダメですが……。

 ザクⅢ改は、実装されたら、画像とともに性能を確認したいと思います。

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