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ゲルググ初期生産型

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 ゲルググ初期生産型が開発図に登場しましたので、性能確認していきたいと思います。

・ゲルググ初期生産型
ゲルググ初期生産型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 同じ技術レベルの制限機で、同搭載のギャンと比べたいので、ギャンの画像も載せてみましょう。

・ギャン
ギャン
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 見てもわかるとおり、最大HP2と装甲1だけギャンが上回りますが、その他、格闘性能含め、ゲルググ初期生産型が上回っています。

 細かく見ると。
 格闘性能は、ビーム・ナギナタの攻撃力が高いものの、命中では、ギャンを下回ります。
 ただ、格闘機体は、命中がもともと悪くなる回避重視で使用するので、補正での最低命中の結果、ほとんど変わらなくなる場合が多くなりそうです。そうなると、一撃のダメージが多い方が有用となるのではないでしょうか。

 さらに、回避性能が高いため、やはり壁性能は、ゲルググ初期生産型が上回っているといっていいでしょう。


 イメージからすれば、ギャンは、格闘性能が高く、壁としての性能がやや上回る。ゲルググ初期生産型は、射撃性能が高く、その他、無難に壁になる、という感じだと思うのですが。

 とりあえず、これだと、性能だけで選べば、ギャンを作る人は皆無でしょう。

 最大HPの関係など特殊な事情で、ギャンを使う人が出るかどうかということになりそうです。


 仮にゲルググ初期生産型が遠距離射撃能力があったなら、制限機3機積みの際に、壁にギャン、遠距離にゲルググ初期生産型という使い方もあったでしょうが。

 ゲルググ初期生産型の壁性能は、決して悪いわけではないので、任務や経験稼ぎ、大規模任務などでは必須の機体となるかもしれません。

 あとは、同搭載のビグロが、宇宙適正で回避機動機体なので、どちらを使うかどうかの選択になりそう。


 とりあえず、ギャンの単純強化版として、今までのクールと同じ感覚で使っていけそうですね。

 この性能なら、エルメスとの兼ね合いで、開発してもいい機体かもしれません。

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