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第6クール開幕-ヅダの性能確認

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 第6クールが開幕しました。

 新仕様もいくつかありますが、それは追々見ていくこととして。

 今回は、新MSの1機目ヅダが開発図にありますので、見ていきましょう。

・ヅダ
ヅダ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 MS IGLOO(イグルー)から登場のEMS-04 ヅダですね。

 ツィマッド社が開発し、ジオニック社のザクIとのコンペティションで、ザクIを遙かに上回る格闘性能と飛行性能を誇ったものの、飛行試験中に暴走・爆発してしまい、制式採用されなかったというMSです。

 イグルーでは、その後、お蔵入りしていたこのMSを4年かけて改修し、新型MSとして完成したとして登場しますが、実際には、問題点がそのままで、改修されていないことが判明。結局、試験のみとなった機体です(興味がある方は、MS IGLOOをご覧ください)。


 まず、技術レベル3の宇宙用通常機としては、宇宙用高機動試験型ザク(俗称アイナザク)がありますね。
 こちらは、搭載13、修理値54、最大HP158、装甲22、回避44、先制30です。

 搭載2差ありますが、回避+2の装甲-2と、さほどの差がありません。
 それに、S盾があるので回避機動がつかない分、アイナザクが上かもしれませんね。

 一方、攻撃性能ですが、格闘は、アイナザク比で、威力+13、命中-1。射撃は、距離4で、威力+10、命中-1です。
 搭載2の分の差があるかというと微妙ではありますが、技術レベル3までの宇宙では、通常機最高の攻撃力なので、序盤宇宙にいくならば射撃として開発しておくほうがいいでしょう。


 なお、原作のような高機動ではなく、移動も4。稼働時間が極端に短いということもありませんでした。
 もうちょっと極端で、移動5の回避50、装甲15の稼働3ぐらいのほうが、原作ファンには、よかったかもしれませんね。

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