GNO3戦線記

ゲーマルク登場!

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 待望の新制限機ゲーマルクが開発図に登場しました。開発前ですが性能が判明しましたので、画像とともに詳細を見ていきたいと思います。

・ゲーマルク
ゲーマルク
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 搭載23という重量級MSとなりました。
 それに見合った性能といえますが、原作の設定からすると、一見、無難な印象の武装ですね。

 原作設定で最大の特徴であったマザー・ファンネルとチャイルド・ファンネルは、グラフィック的にどうなっているのか不明ですが、通常のファンネルという表記です。
 これがすばらしい性能で、サザビーと同威力の命中-4というなかなかの破壊力を持ちます。

 また、設定では、大量のメガ粒子砲が搭載されているわけですが、無難に3連メガ粒子砲とハイパー・メガ粒子砲が選択されています。
 同じ性能なので、命中の明るい距離2~4を均等にカバーしているといえるでしょう。
 威力も84×3の命中58と、逆襲のシャア期の汎用機ヤクト・ドーガを上回る高性能さとなりましたね。

 また、格闘武器も強いですが、格闘強化をいれるとファンネルを使わなくなるので、注意が必要。
 さらに壁機としては、装甲32とやや厚いものの回避60で、この時期の回避機動系制限機としては、もの足りませんね。
 ドーベン・ウルフ☆ヤクト・ドーガ☆で搭載をそろえられるので、強壁としては、そちらのほうがパーツ2個の分、優秀かもしれません。


 使い方としては、後方からファンネルを使うキュベレイの上位射撃機というポジションになりそうです。仮に前衛で使う場合は、優秀なパーツが必須になりそう。
 通常、ネオ・ジオンのPCは、キュベレイを使い慣れているはずなので、レベルアップなどに併せて、そのまま入れ替えても、あまり違和感なく使いこなせそうですね。

 後は、同時に入る連邦側のSガンダムの性能次第で、バランスがとれているかどうかが問題ですが……。
 とりあえず、ジオン共和国ルートでイジメられまくったのを、このゲーマルクで鬱憤晴らしができるといいなと思います。

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