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フォーメーションカスタマイズを活かす

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 前回の初心者講座で解説したフォーメーションのカスタマイズの続編です。

 前回は、操作方法を中心に解説しましたが、今回は、カスタマイズでのみ可能な設定を活かすアイデアを紹介してみたいと思います。


 画像付きで、今回も長くなりますので、本文は追記にて。

 フォーメーションのカスタマイズは、設定できることが多いのですが、普通にやっていると、ボーナスもあるので、既存のフォーメーションを使ったほうがいいということが多くなります。

 しかし、特定のポイントに気づくと、普通に使う以上の効果をもたらすこともあります。


 まずは、射撃壁を考えてみましょう。
解説1

 この画像に、赤線を入れたとおり、多くのMSの射撃は、距離1が暗く、距離2が明るいという仕様になっています。
 これは、単純に命中換算で5程度の差があります。
 しかし、現在、既存のフォーメーションにおいて、距離2の射撃で回避重視にできるフォーメーションは、ありません。

解説2

 そこで、カスタマイズで、壁の機体を中距離に設定してみましょう。
 さらに、これを活かすには、他の距離1があると最初壁として活動しないので、壁となる機体は、すべて距離2にします。
 こうすれば、中距離の命中が高い武器を使用する壁ができあがります。


 実際の設定と、配置例を紹介していきましょう。
解説3

 たとえば、ジオングのようなモビルアーマーを壁とする場合、このように1機だけの射撃壁にし、残りの機体すべてを遠距離にするというのも有効でしょう。

 また、カスタマイズでは、各AIを細かく設定できます。
 既存フォーメーションの低狙いでは、壁の1番機が突撃するので、敵の数を減らすというよりも、敵後方の低HP機を狙い撃つというイメージですが、この画像のように、射撃の1機を低HP狙いにすることで、ダメージを与えた敵MSを狙い、数を減らすことに重点を置いた編成が可能になります。
※ただし、イメージ通りいくかどうかは、パーツやパイロットなど、いろいろな調整が必要になります。



解説4
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 実際の配置例です。
 これは、後方への配置ですが、NPCの編成や、各MSとパイロットの特性などで、前に置いてもいいですね。

 また、この例は、大佐以上用の制限機3機積みです。
 この場合、残り1機を弱い機体にしなければならなくなることもあるので、そういった機体を最後方に置くことも可能になりますね。



解説5
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 そして、こちらは、通常の基本型と同じ格闘壁2・射撃2の編成を、カスタマイズで最後方への配置をした野戦用の編成例です。

 たとえば、敵NPCが速攻型の場合、敵の移動の後で攻撃をする、後の先が有効になることがあります。
 そのような場合、後方にすべて並べることで、擬似的な遅延攻撃が可能になることもありますね。

 この例では、射撃を両側において、1ターン目は、挟み込むようなイメージですが、片側に寄せて、集中攻撃を目指すスタイルも有効な場合があります。



 このように、カスタマイズでは、敵のフォーメーションに合わせて、いろいろな配置が可能になり、時には、既存フォーメーションのボーナス分を遙かに超える強さを発揮することがありますので、いろいろ試してみてくださいね。

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