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フォーメーションのカスタマイズ

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 今回は、初心者講座第8弾。第5クールより新しく実装されたフォーメーションのカスタマイズに関しての初心者向け講座です。

 その初心者でもやりやすいやり方と、初心者向けカスタマイズのポイントを、簡単に解説したいと思います。

 長文なので追記にて。

 まず、フォーメーションのカスタマイズのやり方です。

カスタマイズの準備

 最初にカスタマイズを行う準備をします。
 といっても、簡単で、フォーメーションのボタンを押し、既存のフォーメーションを選ぶときと同じように、4機か5機かのタグをクリックし、その一番左上の「カスタマイズ4」(5機編成なら「カスタマイズ5」)を押すだけです。

カスタマイズのベース

 そうすると、このような、基本型の形になり、右側のフォーメーションボタンの下の「カスタマイズ」ボタンが押せるようになります。
※画像では、MSなどを外していますが、元の編成のMSが配置された状態となっています。


 仮に例として、壁を2機、射撃2機の編成を考えてみましょう。
 まず、最初の編成ポイントです。

・行動順は、必ず1番機から数字の順に行動する。
・特に1番機から壁にする必要はなく、どこでもOK。
 
 今回は、例として、あえて、特殊な編成をやってみたいと思います(なので、このまま使うとまず勝てません)。

カスタマイズ例1


 まずは、1番機に、射撃機のエルメスを配置。2番機を低壁にするイメージで、高機動ザク改良型☆。
 3番機も回避機動壁となるリック・ドムⅡ☆。4番機には、また射撃のエルメスを配置してみました。

カスタマイズ2
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 カスタマイズボタンを押すと、このような画面になります(今回は、解説に関係がないので、パイロットやパーツを配置していませんが、先に配置しておいてもかまいません)。

 そして、カスタマイズ最大の利点が自由な編成です。できることを書きましょう。

・各MSの位置を自由に変えられる。
・各MSの思考(行動・狙い・距離)を自由に設定できる。


 ここで、だいたいどういうふうに動くのか、イメージしてみるといいでしょう。
 特に1ターン目どうなるかを考えまず。

 今回は、左側から敵の後方射撃を攻撃して、右側は、下がりながら敵壁機体を引きつけていくようなイメージを例にしてみたいと思います。

カスタマイズ例2


 今回の例では、1番機と4番機を射撃にする予定なので、命中重視・遠距離にします。さらに、最初に動く1番機は、敵の後方の低搭載値の射撃機を狙うために弱狙いに設定。4番機は、敵の数を減らすことを目標に低HP狙いに設定しました。

 壁となる2番機と3番機は、回避重視に設定し、2番機は近距離にして、3番機を下がりつつ敵の壁を引きつける役目をイメージして、中距離に設定。さらに、2番機は、弱狙いで飛び込んでいくはずの1番機の護衛を行ってもらいたいと、1番護衛にしてみました。

※もちろん、あくまでイメージであり、このように確実に動くわけでなく、実際には、敵NPCの編成などを見極めて何度も様々な調整を行って、ぎりぎりイメージに近い動きをすることがあるかもしれないという程度です。


 そして、画面の右側は、MSの位置を変えられます。右側のウインドウで自由に設定してみましょう。

フォーメーションの位置変更


 動かしたい場所をクリックして、動かす先をもう一度クリックするだけで、入れ替えられます。
 右下が正面という点だけ気をつければ、操作は簡単ですね。



 もし途中で、たとえば、3番機と4番機を入れ替えたいと思ったら、MSの部分をクリックして動かせば、簡単に入れ替えられます。

カスタマイズ例3



カスタマイズ例4

 ドラッグではなく、2度クリックするだけです。画像では、マウスカーソルが表示できていませんが、マウスカーソルの下側に、小さなウインドウが出るので、わかりやすいです。


 そして、これらの設定をすべて行ったら、決定ボタンを押しましょう。

 いつものフォーメーションのページに戻ると、カスタマイズ編成が反映されていますので、後は、いつも通りパイロットやパーツを入れ替えて調整します。

 また、1戦見て、ダメだと思ったら、カスタマイズボタンを押して、再調整していきましょう。


 なお、注意点としては、既存のフォーメーションと違い、フォーメーションボーナスがないということ。
 しかし、特殊なフォーメーションが「はまった」ときは、多少なボーナスのメリットを遙かに超えるほどの威力を発揮します。
 調整していく中、結果的に既存フォーメーションと似てきたなら、ボーナスがあるほうがいいことが多いので、既存フォーメーションに戻すのもいいでしょう。
※下手に先制があがるとダメになったり、防御力が下がるフォーメーションもあるので、注意。

 とりあえず、多少のボーナスを得るよりも大きな結果となることも多いので、気軽に編成してみましょう。
 特に、ランキングに関係のない、大規模任務終了後、日曜と月曜に調整して、既存のフォーメーションとの勝率や戦果などを見比べて使いわけるといいです。


 また、任務では、特定のアイテムと組み合わせることで、かなり大活躍することがあります
 先ほどの例では、1番機を敵後方に突撃させるイメージでしたが、これと合うのが隠密です。隠密は、5クールより修正が入り、10ターンの効果時間となったため、組み合わせると思った以上に効果的になることもあるんですね。

 フォーメーションをいろいろ考えるのも、かなり楽しいので、以上を参考に、自分なりに活躍できるフォーメーションを目指してくださいね。

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