GNO3戦線記

任務とMP

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 GNO3には、主に通常戦闘任務戦闘の2種類があります。

 右下のマップボタンから選択する各エリアで、自動的に発生する1vs1の戦闘が通常戦闘で、任務ボタンを押して受領した任務を3部隊で行う戦闘が任務戦闘です。

 通常戦闘では、VP(戦果ポイント)が得られ、個人VPランクの上位になれば、相応の報奨がもらえます(チームごとのチームVPランクもあります)。
 VPを獲得する方法は、通常戦闘をこなすことでもらえますが、よりレベルの高い敵の出現するエリアで、ダメージをなるべく受けず、素早く倒す事で、多くのVPがもらえるようです。

 一方、任務戦闘では、MP(任務ポイント)がもらえます。こちらも個人MPランク、チームMPランクがあり、上位になると、報奨がもらえます。

 また、その両方を合わせた総合ランクもあり、こちらも上位で報奨がもらえます。


 今回は、わたしが任務専門でプレイするスタイルなので、任務とMPに関しての基礎知識を紹介したいと思います。



 任務には、通常任務長期任務、そして、特殊任務があります。

 通常任務は、3戦の短時間の任務で、長期任務は、60戦という長い時間(約6時間余)がかかる任務です。

 どちらも無制限に受けられるのですが、実際のところ、割がいい任務ではありません。
 睡眠時や、外出時、仕事時など、長時間プレイできないときに、長期任務をいれるぐらいがいいでしょう。

 わたし個人の感覚では、プレイできない時間が6時間程度なら、あえて長期任務にはいれず、育成のために放置したほうが結果的に上ということも多いです。(長期任務のバランスの変更が何度かあり、放置が必ずしもいいとはいえなくなっています)。

 任務回し中心でいくのであれば、基本的に特殊任務をうけるようにしましょう。

 特殊任務は、受領できる回数に制限があり、特殊任務を受けるごとに回数が減ります。
 受領回数は、一定時間ごとに+1され、最大9までためることもできます。
 なお、支援に入る場合は、この回数は減りません。

 また、消費アイテムが使えるのも、特殊任務の特徴です。
 消費アイテムは、いろいろ有利になる効果が多く、
 特に、補給は、現状のところ巨大MS・MAが存在しないため、任務回しをしているとどんどん余ってきます。補給から、アイテム補充を選ぶと、1回補給値100で、4種類から1つを選んで補充できるので、何度も補給して、十分に確保しておくといいでしょう。

 クリアできない任務をクリアするために使うという考え方よりも、よりスムーズに素早く任務を行うためと考えて、使うアイテムを決めるといいでしょう。

 注意が必要な消費アイテムは、ビーム撹乱幕アンチミサイル粒子で、このふたつは全軍対象、つまり味方にも効果があるため、編成によっては、味方に多大な迷惑をかけてしまうので、特別な状況下以外では、使わないようにするのが無難です。


 特殊任務は、大きく2種類にわけられます。
 ひとつは、21種類の基本的な任務で、時期を問わず引ける一般的な任務で、もうひとつは、NPCに関係したり、戦場に関係する特別な任務があります。

 一般的な任務は、それぞれ特徴があるので、一通り紹介していきましょう。


開発Pがもらえ、ボーナスがつくこともある任務
・生産施設救援任務(地上)
・輸送部隊護衛任務(共通)
・戦艦救援任務(宇宙)


 これらの任務は、開発Pが多くもらえる任務で、数回に1度は、ボーナスが入るので、開発Pを貯めたいときに積極的にやるといい任務です。

 任務の難易度は、低めで、生産施設救援任務、戦艦救援任務では、味方の支援NPCがあるので、序盤からクリアしやすい任務といえるでしょう。


開発Pがもらえ、敵兵器鹵獲できる可能性がある任務
・生産施設襲撃任務(地上)
・輸送部隊攻撃任務(共通)
・戦艦襲撃任務(宇宙)


 これらも開発Pが多くもらえる任務です。しかし、救援・護衛と基本でもらえる開発Pは、同じですが、ボーナスがつくことはありません。
 しかし、これらの任務は、低確率ですが、敵兵器を鹵獲できることがあるため、積極的に受けたい任務でもあります。
 鹵獲できる兵器は、先行開発の機体や制限機はできないようですが、鹵獲兵器があるだけで編成の選択肢が大きく広がりますし、また、高額でトレードされていることが多く、不要なら売ってしまうといいでしょう。

 ただし、生産施設救援任務、戦艦救援任務とは逆に、襲撃任務には、敵NPCが援軍として存在しており、序盤のうちは、苦戦を強いられることが多いので、注意しましょう。
 一般的に、襲撃任務では、一段階難度の低い任務を受けるのが基本です。


戦功がもらえる確率が高い任務
・精鋭部隊撃破任務(共通)
・友軍救出任務(共通)
・巡洋艦護衛任務(宇宙)
・巡洋艦攻撃任務(宇宙)
・前線基地防衛任務(地上)
・前線基地攻撃任務(地上)


 戦功がもらえる可能性が高い任務です。攻撃任務以外は、MPも多いので、ランキングを目指す際には、戦功目的で、積極的に受けたい任務ですね。

 これらも、防衛系と攻撃系がありますが、攻撃系のほうが難しめになっています(生産施設襲撃任務ほどではないですが)。

 なお、戦功確率の情報ソースは、ファーストステップガイドより。


補給が特に多くもらえる任務
・HLV護衛任務(宇宙)
・HLV攻撃任務(宇宙)
・補給基地防衛任務(地上)
・補給基地攻撃任務(地上)


 他の任務でもそれぞれ補給がもらえますが、この4種類は、特にもらえる量が多い任務です。
 しかし、補給は余りがちになるので、序盤など補給が枯渇している段階以外では、無理に受けなくてもいいでしょう。(第3クールの修正によって、第3クールでは補給が足らなくなる場合が多いため、積極的に受けたい任務となっています。今後のMSの追加や修正によって変わる可能性がありますが、補給が足りない場合は、これらの任務を積極的に受けるといいでしょう)。

援軍が来る任務
・掃討任務(共通)
・死守任務(共通)


 掃討任務では敵に援軍が、死守任務では味方に援軍が、それぞれ6ターン目に来る任務です。

 掃討任務は初期配置の敵がややレベルが低いのですが、救援が来ると一気に難易度があがるので、特に難しい任務です。

 死守任務は、逆に、味方に援軍が来ますが、初期配置の敵が同じ難度の任務に比べ、高めなので、こちらも油断できないレベルの任務です。

 これらは、やや補給がもらえる量が多めですが、難しいのでおすすめできません。


その他の任務
・包囲任務(共通)
・シャトル護衛任務(共通)
・シャトル攻撃任務(地上)


 もらえる補給がやや多い任務です。
 特徴は、それぞれクリアが簡単なこと。

 特に、シャトル攻撃任務は、中央の部隊の攻撃力が高ければ、一気に中央突破して、シャトルを簡単に破壊することも可能です。

 また、包囲任務は、協力部隊が初期配置で敵の後方から攻める形なので、先制値や攻撃力しだいですが、敵の後衛がすぐに落ちることが多く、やりやすい任務になっています。

 受けたい難度でやりたい任務が引けなかったときには、おすすめの任務です。



 これら以外に、NPCが登場する特殊な任務があります。
 こちらは、3週目時点では、すべて難度Cなので、クリアしやすい任務ですが、どうやら勲功がもらいやすい傾向にあるもようです。

 さらに、競合任務というものがあり、これは、戦況にとって非常に重要な任務となります。

 競合任務は、敵国でも、反対の状況の任務が発生しており、その勝ち数が多い方が競合任務の勝利となります。
 競合任務の結果は、その週の大規模任務の戦況に大きな影響を与えることがある上、関連するNPCが死亡したり、原作の史実と異なるストーリー展開になったりすることもあるので、積極的に受けましょう(ただし、Ifシナリオの影響は小さめ)。
 また、チームに所属していれば、競合任務ランクというのがあり、こちらでも上位は報奨がもらえるので、チームに所属している人は、チームに貢献するチャンスともいえるでしょうね。



 最後に。
 任務は、数人で同時に参加するので、任務チャットでの交流が楽しめます。
 とくに重要なのは、挨拶で、入るときに「よろしくお願いします」、終了直前には「お疲れ様でした」、途中離席するときは「離席します」などの、最低限の礼儀は、忘れないようにしましょうね。

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