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ガルスJ、その実力は?

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 大規模任務が終了し、アクシズ唯一の新MSガルスJの性能が判明しましたので、見ていきたいと思います。

・ガルスJ
ガルスJ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ガルスJの最大の特徴であるはずのアーム・パンチが実装されませんでした。
 独特のモーションが必要だから開発をけちったんでしょうが、これでは、ファンが納得するわけもありませんね。
 グラフィックを見てもアーム・パンチのある手を構えた絵だけに、まさかの事態。

 本当に強化の必要なグリプス第1週ではなく、前衛仕様の一般機ということで、ドライセンとポジションが被るグリプス2週目の実装というのも、マイナスポイントです。
 エゥーゴとティターンズは、制限機のなかった週へ制限機を埋め合わせて、強化といえる調整となりそうですが、アクシズは、強化といえないものなので、バランスがとれるとは思えず、かなり苦しい状況になりそうです。


 ただし、ガルスJの機体性能は、一般機としては、前衛の低壁機となりうるものでした。
 特に、同じ前衛機候補になる、修正されたドライセンと比べて、搭載-1で、HPと装甲が低いですが、回避60と2リード。
 搭載17ということで、アクト・ザクと同搭載となり、これも良さそう。

 しかし、やはりアーム・パンチ未実装となった攻撃力は、たいしたことがありません。
 設定にある格闘重視という開発ポイントは、どこに消えたのか。ビーム・サーベルにしても、凡庸な威力です。



 また、アクシズで修正された機体もこのタイミングで先行開発できるドライセンガザDでした。

 ドライセンは、上記のとおり、搭載1さがって、攻撃力とHPが下がったものの、装甲と回避がアップと、壁性能が向上しました。
 ただし、ガルスJがさらに低壁としてはよさそうなので、難しそう。
AP武装のトライブレードが距離3に延長され、遠距離でも使用できるようになりました。ドライセンは、近・中距離としてだけではなく遠距離でも使えるようになっています。(12月5日追記)

 ガザDは、MS形態で、移動が2になり、装甲アップの回避・先制ダウン。MA形態では、単純に装甲アップのみ。
 ガザシリーズは、MAに変形して宇宙で使うべき機体ということなのでしょうか?


 見たところ、修正が大きく戦況に影響する状況ではなさそうです。VPでは、1の差が大きいので、各機体をよく見ないといけないと思いますが、基本は、低壁ガルスJという形に落ち着くのではないでしょうか。



 結局、任務などでは、やはり、アクト・ザク中心にがんばってもらうことになるのでしょう。
 そして、ガルスJは、空気な存在と化していくのでしょうね

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この記事へのコメント
ガルスJは残念な感じになってしまいましたね。エウではZの変形時の移動が4と良い感じの修正で満足してます。
2010/12/05(日) 11:37 | URL | アミル #-[ 編集]
 ガルスJは、一般機でも高い回避なので、低壁として悪くない機体です。
 ただ、アーム・パンチがないのは、グフにヒートロッドがついてないようなものなので……。

 連邦系、エゥーゴ系は、上昇したものが多いみたいですね。ジオン共和国は、苦戦が続く模様で、うらやましい限りです^^
2010/12/05(日) 20:45 | URL | ウィニア #8yMdQc8A[ 編集]
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