GNO3戦線記

技術レベル5の新機体判明

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 技術レベルがあがり、今クールから登場するハイゴックとザクⅡ改の性能が判明しましたので、記録します。

・ハイゴック
ハイゴック
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 驚異の回避力52を誇る水陸両用のハイゴック。水域がある地上マップでは、この時期最強になりそうな壁候補ですね。
 もちろん、乗せたいのは、回避機動をもつパイロット。制限機のグフ・カスタムが同時に出てるので、隊長機をどちらにするかで悩みそう。
 修理値40ということで、VPにも使えるのがいいですね。

 射撃は、特殊のハンド・ミサイルが距離2~4だけど、基本のビーム・カノンが距離2までしかないのが痛い。遠距離の配置では、前後に大きく移動することになってしまいます。
 ハンド・ミサイルの明るい部分(命中が高い部分)は、距離2~3なので中距離で使うのがいいのですが、基本は前衛壁用でしょうね。


・ザクⅡ改
ザクⅡ改
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ドム、リック・ドム(以下、ドム系)と同じ搭載14の汎用機です。比較してみると、回避もドム系と同じ43で、Sサイズの盾がある機体ですね。
 ただし、地形効果の得られるドム系とは違い、汎用なので、回避は割引で考えないといけません。
 ドム系が事実上、前線での前衛としては物足りない性能だったので、こちらも壁としては活躍が難しそう。

 一方、射撃としては、やはり特殊武装のシュツルム・ファウストの攻撃力に期待したいところですが、[123×1]と単発なので、ドム系の、毎回撃てて[71×2]のジャイアント・バズーカのほうが期待値は上ですね。

 修理値がドム系59なのに対して、こちらは43なので、ドム系より有効な低壁として、VPで使う人が現れるかどうかという性能とみていいでしょうか。


 ザクⅡ改は、残念な結果ですが、ハイゴックの回避力が光ります。
 連邦にジム・スナイパーⅡという名機が登場するので、これぐらいの性能がないとバランスはとれないわけですが。


 なお、他のMSの修正を見てみると、ギャンが微妙に強化エルメス装甲・HP減回避アップに、通常武装のメガ粒子砲の大幅威力ダウン射撃回数増加([95×2]から[71×3]へ)。
 やはり、心配していたとおり、エルメスが大幅弱体という結果に。
 これで、G-3と戦えというのですから、大変ですが、使わざるを得ないのが現状ですね。
 ビットの性能は、変わらないので、大型ジェネレーターや、その上位である熱核反応炉や高出力反応炉をもっている人に有利となる仕様変更なのが、さらに問題を大きくしてる気がします……。

 射撃回数が増加していたので、期待値上は、さほど変わらない変化でした。(11月5日記事修正)

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