GNO3戦線記

CCA新機体発表

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■公式HP「『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』追加機体公開」

 前日アップした記事の表に、今回のMS情報も加えましょう。

技術
レベル
 開始日地球連邦軍MSネオジオン軍MS
12第1次
ネオジオン抗争
1週目
9月26日ZZガンダム
ディジェSE-R
百式改量産型
キュベレイMk-II
ザクIII
ガ・ゾウム
13第1次
ネオジオン抗争
2週目
10月3日フルアーマーZZガンダム
ZII
量産型キュベレイ
ドーベン・ウルフ
14第2次
ネオジオン抗争
10月10日νガンダム
リ・ガズィ
ジェガン
サザビー
ヤクト・ドーガ
ギラ・ドーガ
※太字のMSは、制限機


 今クールで、これ以外のMSは、もう出ないのでしょうか?

 追記にて、新発表された各機体の詳細を、公式設定を元に、見ていきたいと思います。


地球連邦軍
νガンダム
リ・ガズィ
ジェガン


 νガンダムは、逆襲のシャアでアムロが、自分の専用機として開発した主人公機ですね。
 劇中では、ネオ・ジオン側のエースパイロットを複数撃破し、重力に引かれて落下する巨大なアクシズを押し戻したスーパーエース機です。

 つまり、アムロ専用機なので、ゲームで標準的に出てくる上、大規模任務だと、これが2~3機の編成が当たり前というのは、非常に変でしょうが、それは、ゲームということで。自分が使えるということを純粋に楽しみたいですね(わたしはネオ・ジオンなので、使えませんが)。

 まあ、M-MSVに登場する量産型νガンダムと思って、楽しむといいかもしれません。

 最大の特徴は、フィン・ファンネル。板状のファンネルで、デザイン的にも大きいのが背中にあって、ガンダムと名のつくMSの中でも、目立つ特徴ですね。
 6機のフィン・ファンネルを使うには、たぶん、これまでのビット、ファンネルと同様、NT覚醒済みであることが条件でしょうが、最初からNT素養をいれてある隊長なら、十分覚醒済みのはずなので、問題はないでしょう。

 標準武器は、ビーム・サーベル、ビーム・ライフル、ニューハイパーバズーカーあたりでしょうか。本体から独立して運用できるニューハイパーバズーカーですが、そういうグラフィックは用意されない気もします。それでも、イメージ的には、命中率の高いバズーカーになりそうな予感も。


 リ・ガズィは、Zガンダムの変形機構を廃し、量産化を目指して開発された機体で、名前もリファイン・ガンダム・ゼータの頭文字から「Re-GZ」となってます。

 公式設定だと、着脱式の大型バックパックを装備する形式の簡易変形があることになっていますが、ゲームではなさそうですね。
 量産型を目指しましたが、この着脱式のバックパックのコストが高いため、試作機が1機のみテスト配備されたのみでした。

 まあ、ゲームなので、やはりこの辺の設定を追求してはいけませんね。

 リ・ガズィ・カスタムというバックパックもない完全な量産型機体も設定されています(BB戦士でのみ登場)が、そういうことだと考えるといいかもしれません。

 ゲームでは、最終週のジム的な存在か、それとも設定通り、Zガンダムに近い高性能な汎用機になるのか、興味があるところ。
 能力に注目したいMSのひとつですね。


 ジェガンは、逆襲のシャアで登場し、その後の宇宙世紀作品のF91などでも登場するジムの後継機ですね。

 系統的にはネモ系統の発展型に属し、ジムとネモの長所を組み合わせた機体で、ジムシリーズの集大成として作られたため、この後、長期間使われた本当の名機というやつでしょうか。

 一年戦争時のルナ・チタニウム合金(ガンダリウムα)と同等以上の耐久性を持ち、ジム系に比べ胸部ダクトが小型で被弾に強い構造となっている、という設定なので、ゲームでは、耐久の高いジム的なポジションになりそうですね。



ネオジオン
サザビー
ヤクト・ドーガ
ギラ・ドーガ


 サザビーは、新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの専用機です。
 νガンダムに対抗できるのは、このMSなので、こちらも設定的には1機のみですが、ゲームに大量投入されてもおかしくはないですね。

 既存のジオン系MSの全ての技術を投入した集大成という設定です。基礎設計は、ネオ・ジオンで行われ、開発はアナハイム・エレクトロニクス社が行っています。
 MSとして高性能の機体としてまとめられた上で、NT専用機の機能を付加していくスタイルで開発されたため、基本性能も高いNT専用機となりました。

 武装には、ファンネルを中心としたNT武装とともに、拡散メガ粒子砲や、ビーム・ショット・ライフルにミサイルまで搭載されている上、格闘装備では、ビーム・サーベル2本とビームトマホークまで兼ね備えた設定です。
 どの兵器が実装されるのか、非常に楽しみですね。

 とりあえず、ゲームでは、高・強壁として高性能前衛機にも、どの距離にも対応する武装とファンネルでの火力機体としても頼りになりそう。

 νガンダムとの対決が楽しみですね。


 解説の関係上、先にギラ・ドーガを解説しましょう。

 ギラ・ドーガは、ザクIIの基本設計をベースに、マラサイのムーバブルフレーム構造を取り入れ開発された機体です。
 アナハイム・エレクトロニクス社の月面グラナダ工場で開発されました。

 ジェガンと同程度の性能を発揮したとされている機体で、ゲームでは、ザクの最終形になりそうですね。

 武装は、ザクと同じ名称の装備が多い中、ビームソードアックスというサーベル・アックス・ピックの形態を兼ね備えた格闘武器があり、溶接作業も可能という設定です。しかし、ゲームでは通常の格闘武器となるでしょうし、基本的にザクのポジションになりそう。

 豊富なバリエーションがあるのもザクと同じですが、基本的なスタイルでゲームでも登場しそうですね。


 そして、ヤクト・ドーガは、ギラ・ドーガのバリエーションのひとつ、ファンネルを装備したサイコミュ試験型の実験結果から再設計された機体です。

 ギラ・ドーガのムーバブルフレームでは、サイコミュシステムを納めると運動性が犠牲になったため、大型なMSサイズで作られました。
 それで、小さいサイズとなるサイコフレームを採用して再設計されたのが、サザビーになります。
 そのため、6機のファンネルや、シールド内蔵のメガ粒子砲など、武装もサザビーと似ていますね。
 
 MAサイズの大型のMSですが、劇中では、リ・ガズィを越える運動性能を誇りました。
 型式番号は、MSN-03となっていて、なぜかジオングの次の番号が与えられています。

 ゲームでは、汎用機なので、そこまでの高性能を期待できないかもしれませんが、サザビーのパートナーとして、使える汎用機になるかもしれませんね。

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