GNO3戦線記

最初にやること

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 ここでは、GNO3を始めたばかりの人向けに、初心者講座と題して、簡単なアドバイスを書いていきたいと思います。

 ただし、この記事を書いている時点でのアドバイスなので、今後、アップデートなどで変わったりするかもしれませんので、悪しからず。


 まずは、キャラクター作成やサーバー設定などは、マニュアルにしたがってやれば、okでしょう。わからないことはサポートへ

 それらが終わってログインした後。
 自動的に戦闘が始まる上、不親切なマニュアルもあって、なかなかやるべきことがわかりませんよね。

 とりあえず、焦っても仕方がないので、ひとつずつ設定をしていきましょう。

 右下の戦闘画面は、とりあえず、無視しておいて。初期設定でも、最初は、最後方に配置されているので、適当に勝ってるはずです。


隊長のスキル変更

 最初にやることのおすすめは、まずは隊長のスキルを変更することです。

 隊長のスキルは、右下のミニの戦闘画面部分にカーソルをもっていくと表示される編成を押して表示された編成画面から、その左下の訓練ボタンを押すと、やっと表示されます。

 この画面では、スキルが左上から順番に習得されていくようになっています。

 ここでスキル名をマウスでドラッグしてやると、自由にその習得順を変えられるのですが、すでに覚えているものと、覚えていないものの間で変更すると、250戦のペナルティが発生します。
 そのため、できるだけスキルを習得していない序盤のうちに変更しておくのがいいんですね。
※第5クールよりペナルティによる能力ダウン等がなくなり、再変更できないだけになりました(2011/02/17追記)。

スキルの優先順位

 では、どういうスキル習得順にするといいのでしょうか?
 絶対の正解は、実際のところありません。

 しかし、隊長の戦闘スタイルをイメージし、それに即したスキルを先に覚えると、自分の思ったような活躍をしてくれる可能性が高くなるでしょう。

 で、まずトップに置くべきは、「NT素養」のスキルです。
 このスキルは、NTに覚醒するために必須のものです。
 戦闘を重ねていくと、低確率で覚醒し、スキル名が「NT覚醒」となります。NT専用兵器が使えるようになったり、特殊なクリティカル攻撃が発生したり、命中率・回避率があがったりと、いいことばかりですね。

 その後は、隊長のイメージにあわせて変更していきましょう。


前衛壁役のおすすめスキル

 このスタイルは、先頭に立って後衛の盾となって戦う隊長のおすすめスキルです。

 まずは、「回避」系(回避向上、回避強化、回避熟練、回避奥義)を最優先で覚えましょう。向上が覚えやすく奥義が覚えにくいですが、効率は奥義のほうがいいです。

 その次に覚えるべきなのは「切り払い」「サバイブ」「視界強化」というスキルでしょう。これらがあると強敵相手にも生き残る確率があがります。

 その後は、どのようなMSやMAに乗せていくのか、イメージすることが大切。

 装甲が厚く、HPが多い重MS・MAに搭載させるなら、ダメージを受けても能力ダウンが少なくなる「損害制御」。
 盾を持つ機体が中心に乗せていくなら、「盾防御」。逆に盾のない機体を中心にしていくなら「回避機動」を覚えましょう。
 ガンダムなど能力の高い制限機中心でいく予定なら「制限機習熟」も加えて覚えるのがいいですね。

 さらに、その後は、フォワード得意距離1~4といった距離関係のスキルや、反応系4種を覚えると、回避の底上げとなります。

 ここで注意なのは、反応4種。これは、回避、命中、先制がすべてあがるのですが、どれもがそれだけだと中途半端なので、先に覚えるのは、VPランカーを目指すために先制をあげたい時に限定されます。上に上げてきたスキルを覚えてから、反応を覚えても遅くはないので、中盤に設定するのがおすすめです。


後衛射撃のおすすめスキル

 攻撃主体の後衛は、まずは射撃の命中率を上げるスキルを最初に覚えていきましょう。

 基本は、「射撃強化」と「命中」系4種です。
 さらに、クリティカル率に関係する「痛撃/射撃」が非常につかえます。
 どちらを優先するかは、お好みで。

 その後は、隊長のスタイルによって変えていきましょう。

 遠距離から狙撃するスナイパータイプなら、「遠距離強化」「ガンナー」と覚えて、さらに「得意距離4」「得意距離3」と遠いほうから覚えるのがいいでしょう。
 中距離で命中率の高いマシンガン、ビームライフルを使っていくスタイルなら、「中距離強化」「シューター」に、「得意距離2」「得意距離3」を覚えます。

 また、命中力の高いMSに乗せるなら、先に「装甲貫通」と「盾封じ」を覚えたり、制限機中止でいくなら「制限機習熟」を覚えるのもいいでしょう。ただし、スナイパータイプなら、威力がもともと高い兵器が多いので、これらのスキルは命中率を高めた後がおすすめです。

 この後は、反応系を覚えましょう。GNO3では行動順が決まっているので、後から動くことが多い後衛射撃の先制を高める意味は低いので、反応系の優先順位は、前衛よりも低くなります。


難易度の高い格闘重視

 格闘は単純に攻撃力が高いので、隊長がどんどん先頭に立って戦うスタイルもありますね。

 ただし、回避も命中も覚えていく必要があるため、なかなか難易度が高いです。

 両方あがる反応系から覚えていったり、攻撃時に頼りになる「痛撃/格闘」を覚えてから後は回避重視でいったりと、育成のパターンがいろいろ考えられそうです。

 このスタイルの場合、初期の時期は厳しいので、前半は通常の回避盾で育成し、そして、ある程度スキルコストが貯まった後、改めて格闘系に変えるとか、回避まで覚えたあとで痛撃/格闘を覚えて、そこから命中系を覚えていくなど、工夫が必要となるでしょう。


その他のスキル

 任務を回すなら、「EN節約」を早い段階に割り込ませるといいでしょう。
 GNO3では、稼働時間という概念が導入されており、このターン数をのばせる可能性があるEN節約は、長いターン戦うことが多い任務では役立ちます。

 また、VPのランカーを目指すならば、反応系とともに「先制強化」も必要になってきそうです。覚えるタイミングがいつかが難しいですが、先に動いて素早く倒すことが求められるだけに、クールの後半では必須のスキルといえるでしょう。

 前衛壁役なら、「足止め」が中盤以降、後方のMSを狙ってくる「強狙い」などの対策になるかもしれません。壁役と搭載を合わせることで対応することもできますが、このスキルによって後衛が先に倒されてしまう事故率が減少するかもしれません。

 逆に、格闘スタイルだったり、重MSや強MAで敵の後衛を狙っていくなら、足止め対策となる「すり抜け」が必須になってくるでしょう。当然、難易度が高いスタイルなので、初心者にはお勧めできませんが……。



 以上、スタイル別に、全スキルに触れました。

 最初に書いた通り、正解の習得順はないので、自分の隊長のスタイルをしっかりイメージして習得順を決めるのが重要でしょう。

 また、ペナルティがあるとはいえ、後から修正することもできます(※現在は、250戦程度入れ替えができなくなるペナルティのみ。2011/02/17追記)
 未習得のスキルだけを入れ替えるなら、ペナルティもありません。適当に並び替えても結構活躍するので、気軽に並び替えてみてくださいね。

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