GNO3戦線記

第2クールの予習

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 いよいよ第1クールも最終週です。
 すでに、発表されている通り、第2クールでは、新しい仕様や新MSの導入が発表されていますね。

公式HP第08MS小隊ページ

 ここで、予め、どんなMSだったのか、予習しておこうと思います。

 まず、導入時期の予想ですが、一部を除き、OVA第08MS小隊からなので、舞台は一年戦争中盤~キリマンジャロ攻防戦までです。
 キリマンジャロ攻防戦は、1クール目でいえば3週目競合任務のキャリフォルニアベース攻略任務/キャリフォルニアベース防衛任務 ですね。

 とりあえず、原作でクライマックスに登場したガンダムEz8グフ・カスタムは、3週目、技術レベル5での導入でしょう。
 そして、ガンタンク量産型などは、同じ3週目か、それまでに導入されているのではないでしょうか?

 特に、影響が大きそうなのは、V作戦の機体であるガンタンクの存在。GNO1では、ガンタンクが登場した週は、一気にジオン軍が苦しくなりましたが、はたして、1週目から存在するんでしょうか?


 それでは、追記で、それぞれの機体を復習していきたいと思います。


 このブログ恒例ですが、わたしは、ジオン軍スタートなので、ジオンから見ていきます。

■ジオン公国

・MS-07B-3 グフカスタム
 文字通り、グフの改修機。
 固定武装のヒート・ロッドをなくして、様々な武装を着脱式で選択できるようにし、中距離能力が高まるように再設計された機体です。

 原作の印象では、ノリス・パッカードの専用機にもみえますが、専用機じゃないですね。

 先に書いたとおり、設定では、武装が着脱式で選択可能なのですが、公式HPの画像を見る限り、ノリスがつかった5連装75mmフィンガーバルカンを左手に取り付けられていて、右手でヒート・サーベルを使うスタイルのようです。

 また、もし特殊武装があるとすると、原作にあったアンカー式のヒート・ロッドがあるかもしれませんね。

 基本的には、前衛の高壁になるでしょう。特殊装備やガトリングの性能次第で、中距離射撃も強いかもしれません。

 もしも、予想どおり3週目技術レベル5で出るならば、ちょうど先行開発の機体に地上専用機がないので、前衛と中距離射撃の両方で使える高性能機体になりそうです。


・YMS-15 (MS-X10) ギャン
 第08MS小隊に登場していない機体ですね。

 マ・クベが搭乗した格闘重視のMSで、ゲルググとの開発競争に敗れましたが、GNO3の仕様だと、前衛特化した硬い盾持ち機体は、十分に活躍できるでしょう。

 武装は、ランスみたいな形の専用ビームサーベルと、ミサイルが連射できる円形の盾ミサイルシールドが特徴ですね。
 中距離までの射撃はあるでしょうが、やはり格闘でしょうね。
 特殊武装は、なさそうです。設定にある他の武装は、ミサイルシールドに内蔵されたハイドポンプという機雷がありますが、これはまずないでしょう。

 設定からいえば、ギャンの登場は、ゲルググの前ですが、開発を争った先行量産型ゲルググがないですし、また、1週間で進む時代の長さが早いので、ゲルググと同時の可能性もありますね。

 指標になりそうなのは、NPCのマ・クベが使うタイミングですね。テキサスコロニーの戦いでマ・クベが使ってたはずなので、5週目に出る可能性もありえますね。

 そうなると、技術レベル4~6が候補となりますが、ゲームバランスからいえば、やはりゲルググと同じ技術レベル5が妥当でしょうか。

 技術レベル5で、汎用で使える格闘機体となると、本来はゲルググとの選択ですが、ゲルググがあまりに頼りない性能だったので、それと同じ技術レベルでとなるとバランスが難しそう。

 もしかしたら、ひとつ前の技術レベル4で制限機として登場するのでしょうか?
 そうなれば、他に制限機もないですし、後衛をゾックにして、前衛をギャンということになるかもしれませんね。


・MS-06S ザクIIS型(指揮官用ザクII)
 F型のザクをベテランパイロット用に、推力をアップした機体ですね。角付きと呼ばれることがあるように、角に見えるブレードアンテナも特徴ですね。

 設定では、武装も基本的にF型と同じです。GNO1ではバズーカが特徴でしたが、今作ではもともとありますし、F型と全く同じ装備の可能性もあります。

 原作での登場時期も、いわゆるシャアザクなので、F型と同じ時期ですし、1週目から存在しそうです。

 F型を性能強化して、制限機として技術レベル1~2で登場してくるかもしれませんね。


・MS-06RD-4 宇宙用高機動試験型ザク
 アイナ・サハリンが第1話で試験していた試作ザクです。
 公式HPの特設ページでも書いてあるとおり、リック・ドム開発のデータ収集用の機体で、上半身がザクで、下半身がリック・ドムに近いフォルム。

 その他の詳細なデータがない機体です。
 原作では、シロウと戦ったときには、マシンガンとヒート・ホークを使っていましたので、これはありそうですが、他の武装は、全く不明ですね。

 武装は、あまり期待できませんが、宇宙4の移動力は確定でしょう。
 回避力が高めの設定なら、前衛機として使えるかもしれませんが……。

 時期としては、リック・ドムの前、技術レベル4ぐらいが妥当でしょうね。オデッサ作戦のときに先行開発できるので、回避力と搭載しだいで、活躍の場があるかもしれませんね。


・MS-06R-1A 高機動型ザクII 改良型
 いきなり改良型ですが。
 この前に、試験機と初期量産型がありますが、それから、さらに安定した推進力を得た機体です。

 武装は、設定によると、すべてF型と同じとのことで、攻撃面はあまり機体できなさそう。やはりスピード面や回避力で前衛機となるのでしょうか?

 すでにGNO3では、シン・マツナガ専用機が登場しています。
 マツナガ専用高機動型ザクが登場するのが5週目の競合任務だったので、この時の技術レベルは6。
 技術レベル6には、リック・ドムIIがありますが、回避性能と搭載しだいでは、低壁としての出番もありそうですね。



■地球連邦

・RX-79[G]Ez-8 ガンダムEz8
 シロウ・アマダが乗った陸戦型ガンダムの改修機です。Ez8の意味は、Extra-Zero-8(08小隊特別機)ということで、実際のところシロウ・アマダ専用機ですね

 陸戦型ガンダムが、品質検査に適合しなかったガンダムの余剰パーツで作られた機体のため、修理パーツ不足が深刻で、故障したシロウ・アマダの陸戦型ガンダムを、陸戦型ジムや様々な現地調達のジャンクパーツから改修された機体です。
 この設定で高性能なハズはないのですが、それまでの運用から浮び上がった問題点をフィードバックして改良され、武装も変えているため、多くのゲームでは、陸戦型ガンダムの後継機のような高性能になっていますね。

 とくに胸部装甲は、ザクIIのシールド2枚から作られており、陸戦型ガンダムを上回る装甲となっています。さらに、胸部のバルカン砲は、耐久性の向上のために廃止されていて、頭部のバルカンに変更されました。
 こういった設定から、陸戦型ガンダムの装甲23を上回る硬い壁機体になるのではないでしょうか。

 固定武装以外は、陸戦型ガンダムと同様に使えたので、優れた遠距離兵器であるロケットランチャーも健在かもしれません。
 そうなれば、前衛、後衛ともに使えるエース機になるかもしれませんね。

 ただし、登場時期は、グフ・カスタムと同時で、技術レベル5の可能性が高いでしょう。
 このレベルには、すでに制限機にG-3ガンダムがあるので、制限機として登場すると、搭載しだいということになりそう。
 制限機じゃなければ、鹵獲可能ということになりますし、はたして、どのような形で出てくるのか、ジオン側としても興味がありますね。


・RGM-79[G] 陸戦型ジム
 名称にだまされそうですが、ジムの陸戦型改修機ではなく、実は、ガンダムの実働データが入る前の、先行試作量産型MSです(公式設定が確定する前、第08MS小隊の作画用設定画には、地上戦用GMもしくは陸戦用先行量産試作型MS・RGM-79G ジムと書かれていたそうです)。

 しかし、装甲は、ガンダムと同じルナチタニウム合金で、量産されたジムよりも遙かに頑丈なプロトタイプでした。

 また、陸戦型ガンダムと共通のパーツも多く、カレン・ジョシュアの陸戦型ガンダムの頭部が破壊された後につけられたジム頭は、この陸戦型ジムのものだそうです。

 問題は、技術レベルですね。原作では、第07MS小隊のロブ、サリー、マイクが搭乗しているなど、キリマンジャロの戦いにも導入されていますが、設定からすると機体自体は、初期型ジムより以前となります。

 設定のまま技術レベル1から登場すると、相当硬い地上専用機になりそうですが……?

 ゲームバランスから、プロトタイプということで弱めで登場するか、もしくは、キリマンジャロの技術レベル5付近で登場するという可能性もありますので、実装時には、性能等要確認の機体といえるでしょうね。


・RGM-79[G] ジム・スナイパー
 カラーリングが違いますが、機体番号が示すとおり、陸戦型ジムと同じMSで、大型ロングレンジ・ビームライフルを装備したバージョンです。

 陸戦型ジムとまったく同性能ですが、この大型ロングレンジ・ビームライフルは、桁外れの射程と威力があると同時に、大きな冷却タンクが必要で、それを地面に置いてからしか撃てない上、連射もできないという欠点もあります。

 技術レベルとしては、陸戦型ジムと同時か、それ以後、キリマンジャロの戦いまでの間になるでしょう。
 やはり陸戦型ジムと同じく、登場技術レベルが想像しづらいMSです。

 ただ、いつ出るにしても、遠距離のかなり高性能なビーム兵器が登場することは間違いなさそうで、ジオン軍にとって脅威になりそうですね。


・RX-75 (RX-75-4) ガンタンク
 公式HPには、RX計画の、連邦初のMSと書かれていますが、やはりキャタピラが特徴の、ほとんど車両の支援用MSです。

 でも、汎用のとおり、宇宙でも使えましたし、スラスターもあって、実は、短時間飛ぶことすらできました(低空飛行中の母艦への帰還用ですが)。

 120mm低反動キャノン砲が特徴で支援機としての性能が高そうですが、GNO1だと、序盤は、硬すぎる装甲から壁役としても使われてましたね。

 登場する技術は、どこでもアリですが、ガンダムの位置より遅いということはないでしょうから、技術3以下。つまり、1週目から存在すると予想されます。

 ジオン側からすると、支援機に特化した性能でも怖いですね。前衛に陸戦型ガンダム、後衛にガンタンクというのでも、十二分に脅威になりそうですね。
 ジオンの新登場MSで序盤からありそうなのは、ザクIIS型だけなので、対応しきれる性能かどうか、非常に気になるところです。


・RX-75 量産型ガンタンク
 ガンタンクの量産型ですが、多くのゲームでは車両に分類されています。
 コア・ブロック・システムがなくなって、旋回が可能になった上半身が特徴で、もうほぼ戦車ですね(特設ページでは自走砲と書かれていますが、旋回砲塔があるのは戦車なので……)。

 設定では、装甲がルナチタニウム合金から変わったのか、よくわからないのですが、これまでのゲームでも、原作の映像を見ても、簡単に破壊されている印象なので、耐久力は低そうです。

 ガンタンクを再設計した機体なので、ガンタンク以降に登場するのでしょうから、技術レベル4~5あたりでしょうか。
 軽量な遠距離射撃兵器として搭載の穴埋めに使われるかもしれませんね。




 以上です。
 地球連邦軍は、どこで出るのか想像しずらいMSが多かった印象ですね。

 一番気になるのは、やはりガンタンク。この設定しだいで、序盤のジオンは相当辛い戦いを強いられることになりそう。
 数で押すような形も、フォーメーションが4機と5機しかないので、無理ですし。
 新MSでいえば、対応できそうなギャンの性能と時期しだいですが。どうもガンタンクより1週以上ずれて登場しそうで怖いですね。
 まあ、大規模任務以外は、序盤すぐPC戦はないので、大丈夫といえないこともないのですが。

 現時点では、あまりゲームバランスを崩さない設定であることを祈るのみです……。

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