GNO3戦線記

時代はZへ

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 今週から、Z時代に移行し、グラナダ戦役となりました。

 GNOシリーズでは、βをのぞき、未知の時代ですね。


 デラーズ紛争の0083から0087と、一気に4年が経過。

 先週は、新勢力のMSが開発できなかったため、所有MSは、全面的に時代遅れとなり、新規開発か、それらの購入が必須となりました。

 ここで、新時代、即座に開発が可能な技術レベル7~9のMSを検証したいと思います。


 わたしは、ジオン共和国なので、ジオン共和国から見ていきましょう。

■ジオン共和国

ガルバルディβ
 ジオン共和国とティターンズ、共有の機体で、時代以降直後から半額で開発でき、30分ほどで開発終了する機体です。

 しかし、性能は、搭載13という軽量MSしては、さすがに新時代といえる能力。一年戦争時代のMSの遙か上の性能です。

 回避55にLサイズの盾を持ち、同じ搭載のエゥーゴのジムⅡより少し上の能力をもっており、低壁として及第点といえるでしょう。
 改造パーツによって、回避を活かす方向でも、盾防御主体に装甲を上げていく方向でも、活躍できそうですね。

 ただし、ジオン共和国には、この後、すぐにガザCがありますので、パイロットや搭載にあわせて選択を。回避機動をもつパイロットがいる場合は、低壁としての性能は、ガザCのMA形態が上になります。

 一応、距離4まで全距離対応の武装もあるので、搭載余りが13になったら、射撃にしてもいいでしょう。
 ただし、あえて5機編成にして、射撃に使うほどの威力はないので、低壁1機がいいところかもしれません。

ペズン・ドワッジ
 ジオン共和国オリジナルの最初のMSで、こちらも半額で開発できる低コストな機体です。

 流れとしては、ドム・トローペンの上位(ドワッジが未実装のため)ですが、ペズン・ドワッジのほうが、遙かに高性能です。

 特に、距離2~4の命中率も10%程度上がり、威力もあがっているジャイアント・バズーカ改が使いやすいでしょう。

 しかし、大規模任務が宇宙で進行するであろう時期に、地上兵器にどれだけ出番があるかは、不明です。

 競合任務やVP狙いで地上に降りるなら、開発の選択肢になるかもしれませんが、次週にドライセンがあるだけに、必要になってから開発しても遅くないでしょうね。


ガッシャ
 ペズン計画の独特のフォルムに、ハンマー・ガンという特殊な装備で人気もあるガッシャ。

 今作でも、その特殊ハンマー・ガンの破壊力は、健在です。
 命中力も、宇宙の地形補整もあるのでそれほど悪くなく、必殺というほどではないですが、遠距離に置いて運用したいですね。

 回避52、装甲26、HP206という前衛も可能な性能ですが、低壁としては、逆に206のHPがネックかもしれません。
 ハンマー・ガンが使えなくなるのももったいないですが、回避機動持ちのパイロットをメインに使うなら、前衛候補にもなるかもしれませんね。


ハイザック
 ジオン共和国とティターンズ、共有の機体です。

 一年戦争までで考えると回避52にLサイズの盾を持つので前衛になりそうに感じますが、低壁としてはカルバルディβのほうが回避が高く、盾性能もほぼ同じなので、優秀といえるでしょう。

 ファーストステップガイドには、中距離・遠距離の支援に、と書かれていますが、次のハイザック・カスタムのほうが、切り払いされないビーム兵器で威力も高めなので、ジオン共和国・ティターンズともにこちらの出番は、ほぼなさそうです。

 搭載が1低いので、搭載がちょうど14余ったときのみ、マーケットなどで1機購入して使うという選択でいいと思います。

ハイザック・カスタム
 ハイザックと同じく、ジオン共和国・ティターンズ共有の射撃MSです。

 シールドがSなので、回避があがってますが、前衛には使わないほうがいいでしょう。

 最大の特徴は、やはり距離2~4の狙撃用ビーム・ランチャーでしょう。ジオン共和国には、ガッシャがいるので、どちらかになりますが、搭載も1低い上、こちらのほうが命中率が高く、切り払いもありませんので、確実に削りたいときには、こちらも十分に出番がありそうです。


アクト・ザク
 公開されている中では、現時点でキュベレイに次ぐ回避力62を誇るNT専用MSです。
 前衛機としては、同じ搭載であるエゥーゴの百式と同じHPと装甲で、回避が高い上に、NT補整で先制と回避があがるという脅威的性能を誇ります。

 キュベレイと比べると少し劣りますが、搭載が3低いので、キュベレイ開発後も十分前衛候補になるでしょう。

 中距離でも活躍できそうな射撃能力ですが、破壊力がやや物足りません。

 やはり回避機動を持つNTパイロットを乗せて、前衛として用いたいところ。大佐以上なら、前衛にキュベレイと並べて、後衛にもキュベレイを置くといった夢の編成も可能かもしれませんね。


ガザC
 アクシズの汎用機として有名なガザシリーズ。最大の能力の、変形機能もあります。

 搭載12で、ザクⅡFと同じ搭載ながら、比べるのも愚かしいほどの高性能。
 MS形態では、カルバルディβより、盾性能と最大HPが劣りますが、それ以外は上回っており、搭載が軽い分、十分選択肢になり得るでしょう。

 さらに、変形してMAとして使えば、宇宙専用機になるので、地形補整が加わり、結果として回避力が高くなります。
 回避機動を持つパイロットがいれば、Sサイズの盾もなくなり、この形態のほうが、いい低壁となります。

 射撃機として使う場合も、MA形態は、宇宙補整があるため、命中率が高くなります。威力では、他の機体に劣りますし遠距離の武器がありませんが、5機編成で中距離に2機配置して、数で削っていくような編成も、選択肢のひとつとして検討してもいいでしょうね。



 共有兵器もありましたので、次は、ティターンズを見ていきます。通常とは、逆の書き方ですが

■ティターンズ

アッシマー
 ティターンズ独自の地上用の可変MS。最初から半額で作成可能です。

 地上の場合、MAにするより、MSのままのほうが地形効果もあるので、前衛として使うなら、MS形態でしょう。

 回避54に地上補整もはいるので、十分な性能の前衛機ですが、搭載17としては、ややものたりない。
 さらに、ビーム・ライフルしか持っていないため、切り払いができないことなど、残念な性能です。

 射撃能力も、旧時代の兵器より遙かに高い能力ですが、射程が1~3と遠距離では使いづらく、やはり搭載値と比べると、物足りなさが目立ちますね。


ガルバルディβ
 ジオン共和国と共有なので、詳細は省きます。

 ティターンズとして見ると、現在公開されている中では、もっとも搭載が低く、長く低壁として見かけるかもしれません。

 搭載などの問題でマラサイが低壁にできない時は、十分な選択肢になるでしょうね。


ハイザック
 こちらも、ジオン共和国との共有なので、詳細は省きます。

 ジオン共和国と同様に、ガルバルディβとハイザック・カスタムがあるため、ほぼ使い道はありません。


ハイザック・カスタム
 ジオン共和国との共有兵器ですので、詳細は省きます。

 ティターンズとしては、遠距離射撃でレギュラーになりうる存在ですね。

 現在公開している中で、距離4の射撃を持つMSは、ガブスレイ、ハンブラビと続きますが、それらの特徴である特殊兵器の射程は、距離3までで遠距離では発動しなくなってしまいます。この分、後衛としては、やや搭載が高く設定されているのがネックになってくるので、こちらを使っていくプレイヤーも多いのではないでしょうか?


マラサイ
 カルバルディβより僅かに回避が低いものの、盾装甲23というLサイズの盾を持ち、基本装甲も高いので、カルバルディβの上位になる低壁候補でしょう。

 搭載16というのがやや重いのですが、ティターンズは、搭載が重い傾向なので、これでも軽い方。

 射程が1~3で、命中も高めなので、削り役として、中衛候補にもなるでしょうね。


ガブスレイ
 ティターンズ可変MSの第2弾で、その真価を発揮するのは、MA形態でしょう。

 回避がMSの56から53になりますが、宇宙補整がついて相殺されますし、格闘兵器のクローが攻撃回数2回となって、前衛の削り役としては、優秀。もともと盾もないので、こちらの形態がいいですね。

 ただし、同じ搭載のギャプランが、制限機ですが、前衛機として、全ての面で上なので、あえて、前衛として使う必要はないかもしれません。

 しかし、遠距離射撃機としては、距離4のフェダーイン・ライフルを持つので、ハイザック・カスタムの上位となります。
 中距離でのみ使えるメガ粒子砲は、威力が同じですが、命中がやや高いので、中距離機としても使えそう。
 これらを使う場合も、宇宙適正があるMA形態のほうが命中が高くなるので、こちらの形態で。

 幅広い運用方法があるので、搭載しだいですが、活躍の場はありそうですね。


ギャプラン
 公開されている中で、ティターンズ唯一の制限機ですが、搭載17と、次の技術のハンブラビより3軽いため、使い安い機体となっていますね。

 汎用のMSと万能なMAで、地形に関係なく両方の形態が使える可変MSです。
 万能の地形補整がよくわかりませんが、基本ですでに回避60という高性能ですので、前衛で十分活躍できますね。
 盾防御があるなら、MS形態で使い、回避機動ならMA形態で、という使い方になるのでしょうか。

 射撃は、距離が1~3で、ガブスレイと同じ威力で、より高い命中を持つので、中距離としても活躍しそうです。
 遠距離が弱いティターンズなので、あえて遠距離に配置して、距離3での運用という選択肢もあるかもしれませんね。



 最後にエゥーゴです。わたしからすると、当初から敵側となるのですが、主役なので、優秀機がそろっていそうです。

■エゥーゴ

ジムⅡ
 ジムの後継機ですが、回避54と、ジム・ライトアーマーをも上回る回避力とLサイズの盾と、新時代MSの低壁として十分な性能です。
 同じ搭載の、ジオン共和国、ティターンズのガルバルディβのより僅かに能力が低いのですが……。

 一般的な低壁として、十分候補になりますね。


リック・ディアス
 エゥーゴ独自の機体で、リック・ドムと似た名前ですが、こちらは汎用となっていますね。

 回避53で盾がないため、回避機動を持つパイロットがいれば、前衛の候補になります。しかし、宇宙の場合は、メタスのMA形態のほうが地形の補整効果もあり、回避が高くなりますので、回避機動系の低壁としては、メタスを使うほうがいいでしょう。

 本領を発揮するのは、やはり射撃ですね。
 遠距離のクレイ・バズーカは、搭載16としては、十分な攻撃・命中力を持ちますし、中距離でもガンダムMk-Ⅱよりも高い命中なので、削り用として選択肢になりえますね。


ネモ
 ジム系の次世代機です。

 性能は、装甲面と攻撃力で、ジムⅡの上位互換となっていますが、実際には、搭載1あがった分の性能アップとはいえない微妙さがありますね。

 ジムⅡもネモも、時代移行後、同時に開発できるので、搭載に余裕がありそうなら最初からこちらを開発したいですが、開発Pを節約して、半額のジムⅡを選ぶのも選択肢のひとつでしょう。


メタス
 Zガンダムの試作機という位置づけの、可変MSです。

 MS形態でも盾がないので、MA・MSどちらで使うにしても、前衛なら回避機動パイロットを乗せるのがいいでしょう。

 宇宙では、MA形態にすれば、補整も得るため、高い回避性能を誇る低壁となります。

 また、MS形態では、ビーム・サーベルがあり、切り払いができるので、格闘と回避機動を持つトルーパーなら、MS形態でも十分な活躍をするのではないでしょうか。


ガンダムMk-Ⅱ
 ティターンズから奪った機体なのに、ティターンズになく、エゥーゴで汎用機として大量に生産できるなど、ツッコミどころ満載ですが、ガンダムの名前に恥じない高性能機です。

 汎用機なので、搭載しやすい上、高い回避、装甲、HPに加え、盾装甲25という破格の性能なので、Zガンダムが登場するまでは、盾防御を持つパイロットに前衛を任せたいところ。

 さらに、距離4のハイパー・バズーカも優秀なので、遠距離にも配置しても、十二分の活躍ができるでしょう。

 汎用機なので、鹵獲も可能かもしれんませんし、遠距離の選択肢がすくないティターンズでは、高額になるかもしれませんね。


ディジェ
 リック・ディアスの地上改修機ですが、地上専用機となって、補整もつくため、遙かに高い性能です。

 ジオン共和国のペズン・ドワッジと同じ搭載値でありながら、命中が一段階上で、十分後衛として活躍するでしょう。

 前衛としては、盾がSサイズのため、ガンダムMk-Ⅱに一歩譲りますが、回避が地上補整の分、上回るので、前衛としても選択肢のひとつになるでしょうね。


百式
 メタス同様、Zガンダムの試作機で、変形機能がないバージョンですが、そうとは思えないほど一級品の高性能です。

 回避60は、ジオン共和国のアクト・ザクに一歩劣りますが、エゥーゴでは、最高クラスの回避なので、前衛として活躍できるでしょう。

 さらに、クレイ・バズーカの性能が非常にすぐれており、射撃としても十分な性能です。

 前衛に汎用のガンダムMk-Ⅱが使えるので、後衛として使っていく人も多いかもしれませんね。




 今回の記事は、あくまでもデータ上での比較であり、搭載値、フォーメーション、パイロット、スキルなどで、使えないと書いたMSにも、実際には光が当たることもあると思います。
 その点を踏まえた上で、編成の参考にしてくださいね。

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