GNO3戦線記

2012年10月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 12クールのアップデートの予告がでました。ひとつずつ見ていきましょう。

公式HP「第12クールのアップデートについての予告」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents.php?id=556)



 ■機体・開発
 ・「★改良システム」の実装
  機体を「制限機」化して性能を大幅に強化する「★改良」が行えるようになります。


公式HP「【システム・その他】「★改良」が可能に!」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2012_10_001.html)


 今回の最大変化です。
 これまで改良は、☆機を作るのみでしたが、制限機となる新しい★機が登場することになりました。

 まだ、詳細はわかりないですが、☆機よりも★機のほうが強いかわりに、改良P等が多くなっています。

 この修正は、先行開発機が制限機になるという非常に大きな変化で、通常の制限機と同等の技術レベルの制限機が1週早く開発できるということを意味しています。
 このため、いくつかの制限機は、重要性が下がる可能性がありますね。

 さらに、先行開発機の制限機が必須になってくると、かなりの開発Pが必要となります。
 無計画に開発していくと簡単に開発Pが尽きるため、開発する機体をしっかり見極めなければなりませんね。


 ・「特殊機体」の追加
  「特別補給」で補給可能な機体が追加されます。


公式HP「【新型機体】第12クールも特殊機体を多数追加!」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2012_10_002.html)


 特別機体が少数追加されます。

「多数」というのは、過大広告ですね。
 1勢力1クール全部でわずか4機のみ。
 通常の開発での追加はない模様で、ゲルググキャノンや高機動型ゲルググが実装される気配はなく、以前、ユーザーに行ったアンケートは、もうなかったことになってきています。 

 すでに、GNO3の開発力は、低下の一途といえるでしょうね。


 ■その他
 ・マーケットの仕様変更
  出品されている機体を、種別ごとにタブで切り替えて表示できるようになります。


 クール後半、とくに勢力合流後、あまりにも種類が多くなりすぎていたので、やっと調整がはいります。


 ・アイテム補充の仕様変更
  アイテムを10個まとめて補充できるようになります。


 アイテムの補充が10個まとめて行えるようになります。
 これだけでも、苦痛でしかなかったアイテムの補充が、少し簡単になるよい変化でしょうね。

 ただ、どういう形になるのかによって、微妙に変わりますね。10個がランダムな種類なのか、今までのように4種類から選んで10個にするのか。
 実装後に確かめましょう。


 ・申請ポイントの変更
  クール開始時に配布される特別補給の申請ポイントが「250+戦功の1%」になります(端数切捨て)。
  また一部の特殊機体の申請ポイントが変更されます。


 前クールは300Pでしたが、次は、戦功によって変わります。
 仮に、大将の5万ちょうどだとすると、750P。中将の2万で450P。大佐の1000なら、260P。
 大尉の250なら、端数が切り捨てであれば、252Pということになります。

 開幕時の戦功で、途中補給できないため、クール開始時の総戦功が影響しますね。


 ・敵部隊の強さの調整

 これは、いつもの調整でしょう。
 本来は、旧来の役立たずMSの調整もしてほしいものなのですが。



 今回は、数としては、小規模です。
 ただ、★機の実装は、プレイヤーの選択肢をほぼ倍にするといえ、また、各週の最強機が変わってくる大変化ですね。

 開発前に☆機と★機の違いを確認して開発できればいいんですが……。


 とりあえず、実装されてから要確認、ですね。

スポンサーサイト
 第11クールより、特別補給や☆任務も導入され、報奨機も考慮すると、どのMSが強いのか、あえて開発する必要があるのか、など選択が難しくなってきました。

 そこで、週別に、距離4の武器を持つ射撃機の性能を、単純化した下の計算式で数値化して、比較してみたいと思います。

 威力×命中/100=射撃P

 兵器の詳細を見ると、威力は、100×5のように表記されていますが、そのまま掛け算。
 命中は、射撃適正4が明るい場合に+3した数字を用います。

 本来は、地形適正や移動、先制といったパラメーターなど、考慮すべきものは、非常に多いのです。
 特に、その時の敵軍の壁となる装甲と回避を考慮しなければ、正確な性能比較はできないのですが、複雑になりますので、今回は、一切考慮していません。

 実際に開発する際などは、それらが反映されていない旨、十分考慮の上、参考にしていただきますよう、お願いします。


※略称
通常:その技術レベルで開発できる通常機体(改良)。
先行:先行開発の通常機体(改良)。
旧型:以前の技術レベルで開発できる通常機体(改良)
制限:制限機。
報奨:報奨でもらえる制限機。通称+機体。
☆任:☆任務で低確率で鹵獲できる敵改良機体。
特別:特別補給の機体。

:搭載
:威力
:命中

:距離4の射撃特性が明るい
:距離4の射撃特性が暗い

:切り払い可能
×:切り払い不可

AP(数値):AP武器。数値はAP値。


[週別性能比較―射撃機(第11クール)]の続きを読む

 | Copyright © GNO3戦線記 All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。