GNO3戦線記

2012年05月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 公式HPで、機体追加情報が発表されましたので、見ていきたいと思います。

公式HP「機体追加情報」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2012_05_002.html)


 初めて、グリプス期に新MSが追加されませんでした。
 もうグリプスは、完了ということなんでしょうか?

 いろいろ、文句が尽きないのですが、今回の新MSを見ていきたいと思います。

 今回の追加MSは、ガンダムUCに登場したMSが、各勢力1機づつでした。

■ネオ・ジオン軍

●ガルスK

 ガルスJを砲撃仕様に改修したMSです。

 ガンダムUCでは、いつ改修されたのか、不明確なので、GNO3では、この時期に改修されたと設定したのでしょうね。

 固定武装であるフィンガー・ランチャーを3連ミサイルポッドに、肩の連装ミサイルポッドをガ・ゾウムのハイパー・ナックルバスターと同型のビーム・キャノンに換装しています。

 もともとフィンガー・ランチャーも距離3までの射撃で、ミサイルポッドになっても、大きくかわりはないかもしれません。

 ビーム・キャノンを肩に付けたものの、設定どおりなら、ガ・ゾウム同等の威力でしかありません。
 同技術レベルにガ・ゾウムがいるため、距離4で実装してくれないと、存在意義がなさそうです。

 あとは、威力と命中しだいですが、一般機なので、過大な期待は、禁物でしょうね。



■地球連邦軍

●バイアラン・カスタム

 こちらも、ガンダムUCの時期に「古い時代のMS」として登場する、バイアランの改修機です。

 設定では、戦後、バイアランの残存機を、既存技術の転用で、性能を向上したMSです。
 ただ、UCをみる限り、改修時期は、UC時代のはずなのですが……。

 MSは、バイアランの改修機ですが、その実情は、ティターンズMSをいろいろ組み合わせたもので、あくまでも技術試験機です。

 両腕は、ガブスレイの脚部のクローアームとビーム・サーベルとして使用可能なメガ粒子砲になっています。足先もクローアームでで、かかとは、バウンド・ドックの形状。
 さらに、頭部センサーは、連邦のバイザー式に変更され、増加スラスター2基が追加されています。

 劇中では、UC時代でありながら、高い飛行能力と攻撃性能で多数のジオン残党軍を撃破しています。
 制限機ですし、そのままの設定での実装だと、時代錯誤なオーパーツになりかねない、超高性能機になりそうですね。



 今クールは、これで全機となり、全勢力で4機のみ。ジオンだと、オッゴガルスKと、制限機なし。

 連邦とのMS性能差がつく一方ですが、もうこれがデフォルトとあきらめるしかなさそうです

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 今クールの1年戦争期、唯一の新MSオッゴの詳細が判明しましたので、画像とともに見ていきたいと思います。

オッゴ
オッゴ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 宇宙専用、搭載9の軽量機です。モビルポッドなので、MPと略すべきなのでしょうか?

 ザク由来の多彩な武装があるはずですが、射撃2種類のみです。原作では、アームを使った格闘シーンもありましたが、省かれました。

 一応、距離4まで対応で、軽量な連邦の先行量産型ボールと同様の位置づけとなります。

 性能は、同搭載のドップよりもわずかに強くなった程度。技術レベルの差がほとんど反映されないという、あまりにもな結果。
 宇宙なので、同様に使えますが、あくまでも搭載余りを埋める以上の性能ではありませんね。

 技術レベルがかなり違うものの、連邦と同じ軽搭載の宇宙専用支援射撃機の登場は、VPプレイヤーにとって、かなり大きいといえるでしょうね。

 これまで、比較的高額で取引されていた先行量産型ボールの価格がダウンしそうですね。
 ジオンのクール序盤の鹵獲が、気分的に楽になりそうです。

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