GNO3戦線記

2011年12月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 裏取引によりアクシズにもたらされたMSシュツルム・ディアスが先行開発できるようになったので、画像とともに性能を確認していきたいと思います。

・シュツルム・ディアス
シュツルム・ディアス
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 搭載15のガザDと搭載18のドライセンの間、搭載16となりました。

 機体性能も、ほぼガザDドライセンのだいたい中間ですが、回避がガザDのMS形態と同じで、搭載比からすると、やや物足りない性能といえそうです。

 射撃に関しては、ビーム・カノンの射程が距離4まであり、ドライセンより攻撃期待値は劣るものの、ドライセンの距離3より安定性が高そうです。
 ガザDよりも大幅に強力なため、後衛としては、及第点といえるでしょう。

 しかし、修理値がガザDの36どころか、ドライセンの45よりも大きいため、軽量なMSながら、VP的には、修理値比でかなり物足りない性能といってよさそうです。


 中途半端な機体性能と高めの修理値で、MPで搭載しだいで後衛にする人がいるかどうかというMSで、ジオン共和国の戦線は、今回も救われることはなかったようです。

 対するエゥーゴの新MSがとんでもなく強力なだけに、オフィシャルの勢力差別がすさまじいという結果になりました。

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