GNO3戦線記

2011年11月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 グリプスとなり、ジオン共和国の新MSドワッジ改の先行開発が可能になったので、画像とともに見ていきたいと思います。

・ドワッジ改
ドワッジ改
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 機体性能は、ペズン・ドワッジから搭載がひとつあがった分だけ、それぞれ強化されています。


 射撃は、見た目がジャイアント・バズーカーにも似てますが、こちらは、実弾ではなく、切り払い不可のビーム・カノンです。
 公式設定では、ヒート・カノンだったはずなのですが、名称が変わってビームであることがわかりやすくはなっていますね。
 違いは、ビームというだけでなく、その攻撃の期待値は、ペズン・ドワッジのジャイアント・バズ改よりかなり強力です。少なくとも搭載1以上の差がある強さ。

 前衛・後衛、どちらで使うにしても、ペズン・ドワッジより、搭載を調整して、こちらを使いたいですね。


 ただし、エゥーゴのガンダムMk-Ⅲには、性能面で及びません。バウと同等という無茶なバランスブレイカーなので、仕方ないですが……。

 もともと、制限機ではないですし、完全に頼りきれるほどの性能ではありません。
 ジオン共和国は、旧ジオン軍の兵器を活用して、なんとか耐えるしかないでしょうね。耐えたからといって、来週さらに恐いのが来るわけですが

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 今クールのグリプス期、追加MSの情報が発表されたので、見ていきたいと思います。

公式HP「機体追加情報」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_11_002.html)


 当ブログでは、いつもどおり、アクシズから。


■アクシズ

●ドワッジ改

 ドワッジのエース用改修機。本来なら、制限機でもよかったような地上用MSが登場です。

 原作では、ジオン残党のデザート・ロンメルが乗っていました。

 ZZでの登場ですが、技術レベル8と、1週目の先行開発機体となりますね。

 ドワッジから、両肩に大型スラスターを4基装備し、運動性能が上がっています。

 他には、モノアイバイザーが大型化されているため、頭部のバルカン砲が2門に減らされていますね。

 武装は、ドワッジと変わらないのですが、ロンメル部隊では、連邦基地から強奪したヒートカノンを使用していたり、ヒート・ホークを現地改修して、ヒート・トマホークにしています。

 さらに、ロンメル中佐は、さらに、リニアシートを導入したり、ジェネレーターの換装がされ、機動性をさらにあげた上で、装甲も強化していました。

 原作登場時点では、かなりの旧式でしたが、今回は、アクシズ初期の登場ということで、設定どおり。
 登場時点では、当然、最新鋭機のはずなので、それなりの性能であることに期待したいですね。


●シュツルム・ディアス

 アナハイム社のリック・ディアスの発展・強襲用強化型です。

 裏取引によって、ネオ・ジオンに横流しされたもので、ガンダリウム合金の装甲に、強襲型の名のとおり、ビームカノンやバルカン・ファランクスといった強力な武装が特徴。

 原作は、ZZガンダムで登場し、ジオン共和国軍のサトウ率いるシュツルム・ディアス隊が運用しましたが、味方のイリア・パゾムには、邪魔にされ、撃墜されてしまいました。

 原作では、やはり古い機体だったのですが、今回は、技術レベル10とグリプス序盤。
 ドワッジ改同様、こちらもそれなりの性能を期待したいところですね。



■エゥーゴ

●ガンキャノン・ディテクター

 エゥーゴは、すでに原作登場機がないので、またZーMSVからの登場です。

 ガンキャノンという名前がついていますが、メタスのムーバブルフレームを流用し、両肩にビームキャノンをつけたメタスの砲戦仕様ともいえるMSです。

 設定によると、メタス同様、砲撃形態への変形もできたそうですが、脚部を折り曲げて体育座りのような形になるという奇妙なものでした。

 2機が完成し、北米地区に送られたものの、投下失敗で1機が全壊、もう1機が損傷が少なく、補修されて実戦投入されたとのこと。

 カラバで用いられたことから、ハヤト・コバヤシにちなみ、、メタスではなく、ガンキャノンの名前が与えられたそうです。

 登場タイミングからは、設定同様なら、ガンダムMk-IIIより軽量な地上専用射撃MSといったところでしょうか。
 そうなると、NPCとして敵として見かけそうですが、性能次第でしょうね。


●フルアーマーガンダムMk-III

 こちらは、M-MSVからの登場となります。ガンダムMk-IIIをフルアーマー化したものですね。

 設定では、フルアーマー装備時も、機体バランスが変わらないように設計されていて、火力と推力が上がっているという脅威的なMSです。

 最大の特徴は、脚部に備え付けられたハイパービーム砲と、両肩のビームキャノン兼ビームサーベルという、ガンダムの中でもむちゃくちゃな設定の装備ですね。

 動いている画像が存在しないので、今回のGNO3での3D画面で、これらの兵器がどういう動きをするのか、興味があります。

 ゲーム的には、ここまで優遇された設定のMSをエゥーゴに投入してしまうと、設定通りなら、もうバランスを論じることすら馬鹿らしくなりますね。
 さて、どういう極悪MSになるのか、逆に興味がありますが。



■ティターンズ

●ヘイルズ改

 こちらは、雑誌企画『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』で設定されたMSですね。

 正式な名称は、ガンダムTR-1[ヘイズル改]で、ガンダムの名を持ち、様々なバリエーションが存在します。

 ただし、ヘイルズは、ティターンズ製の実験機で、ガンダムに似た頭部を用いたのは、敵味方の心理的影響と戦局への影響を検証するためで、ガンダムの系譜にあたるMSではありません。

 ベースは、ジム・クゥエルで、損傷したヘイルズを、ヘイルズ改に補修・改修強化した際にも、ジム・クゥエルの部品が用いられています。

 性能は、信頼性の高いジム・クゥエルの流用で、開発期間も短いながらも、ガンダムタイプのMSにも劣らない高性能機になっている反面、高度な操作技術が必要でした。

 ヘイルズ改では、部材の再構成で改修前より軽量化された上、スラスター出力強化によって総合的な機動性、運動性がさらに向上しており、さらに、コクピットには、全天周モニター、リニアシートを本格的に導入し、操作性も大幅に強化されています。

 また、さまざまなオプション装備を試験するための多目的ラッチが増設されており、多彩な武装を実験することができました。

 ゲームでは、この設定から、どのような武装になるのか注目ですね。
 変に特別な武装でなければいいんですが……。


●ゼク・アイン 第二種兵装

 実装が予想されていたゼク・アインの第二種兵装の登場です。

 武装の違いのみで、長距離攻撃仕様です。
 左肩ラッチに、ディスク・レドームがセットされ、ビーム・スマートガンを装備しています。
 シールドは、スマートガンの重量緩和のため左側のみですが、盾のない第一種兵装からすると盾がついた形ですね。

 ゲームでは、軽量な遠距離射撃機となりそうです。
 比較的、遠距離が制限機頼りだったティターンズの弱点をカバーするMSになりそうですね。



 実際のゲームでの性能を確認しないとわかりませんが、エゥーゴの強化が凶悪すぎますね。
 全部一般機ですが、グリプス2週目に、FAガンダムMk-Ⅲ☆が登場してくるわけで、大規模任務が絶望的。

 昔は、序盤の不利をキュベレイで取り戻すバランスでしたが、もう各勢力、制限機がそろっており、まったく取り戻せないため、この強化は、勢力バランスという面では、致命傷にならなければいいのですが。
 ジオン系のプレイヤーの引退を加速させそうで恐いです。

 待望の新MSで、原作でも強かったズゴックEが登場しましたので、画像とともに見ていきたいと思います。

・ズゴックE
ズゴックE
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 登場時期が、宇宙での戦いがメインとなる週で、非常に残念な新MSです。

 性能は、同じ技術レベルの一般機ドム・トローペンより一回り機体性能が高い搭載17の水陸両用機。搭載が高いわりに、修理値がドム・トローペンより低く、VP専用MSといえるでしょう。

 装甲は、ケンプファーよりも固く、回避も一般機としては、ゲルググJの50に1及ばなかったものの、高い回避力で、地形しだいで逆転します。


 残念ながら武装は、中距離まで。

 格闘武器の威力は、この時期の一般機中最高の性能です。


 本当に、登場時期が悪すぎて、活躍の場がほとんどないことが残念ですが、地上VPを行うプレイヤーにとっては、十分開発してもいいMSだといっていいでしょうね。

 ただ、当然ながら、現状の連邦優位になりすぎているバランスを押し戻せるかといえば……


 重ねて書きますが、とにかく残念なMS、でしたね。

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