GNO3戦線記

2011年10月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 高機動型ザク後期型が先行開発できるようになり、性能が確認できたので、画像とともに見てみたいと思います。

・高機動型ザク後期型
高機動型ザク後期型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 搭載16と、この時期にしては、かなり重いMSとなりました。

 その性能は、ズダよりも搭載1分上の性能で、設定のとおり、次の技術レベルのリック・ドムより強いMSとなりました(技術レベル4のリック・ドムが、技術レベル3のドムと同じ性能なのが変なだけですが)。


 詳細に見ていくと、前衛能力は、ズダ比で、HP+6、装甲+3、回避+1と、搭載1の差がそのまま反映されたような性能です。

 一方、修理値は、ズダより2低く、VPでも使えるクラスでしょう。

 また、射撃面は、ズダリック・ドムよりも高く、優秀(ドムと同じ性能のままである前提)。
 十分、VPのレギュラーとなりうる性能でした。


 盾が固定の盾装甲13と微妙で、連邦の一般機と比べると、多少前衛能力が低めではありますが、一般機としては、及第点の性能といえるでしょう。

 まあ、ズダとほとんど変わらないので、これを先行開発しなければならないかと問われると、やや疑問ではあります。

 他のゲームでは、十分制限機になってるMSと同等以上の設定になっているので、もう一歩上の性能が期待されましたが、これが妥当なラインといったところでしょうか。


 大規模任務もオデッサで地上で出番がないですし、これで大きくバランスが変わるMSではないでしょうね。

 どちらかというと、大規模にも出られる、連邦のデザート・ジムの性能がどうなったのか気になるところですが……。

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 第8クールでのアップデートの予告が行われ、1年戦争時の追加MSも発表されました。

公式HP『第7クールのアップデートについての予告』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents.php?id=378)


公式HP『【新型機体】第8クールも新型機体を追加!』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_10_001.html)


 新MSは、後で追記で見たいと思います。

 それ以外のアップデート内容は、こちら。

 ■ランキング
 ・チームランキング報酬の変更
  チームVPランキングとチームMPランキングの報酬を一部変更します。
  チームVPランキングでも「+機体」が取得できるようになります(1~10位のみ)。
  またチームランキングで取得できる「+機体」の種類を一部変更します。

 ■任務
 ・任務種別アイコンの表示
  任務リストにおいて、ゴールデンタイム任務には「GT」、
  発生率の低い原作任務(レア任務)には「レア」というアイコンが
  表示されるようになります。

 ・原作任務のバランスの調整
  「一年戦争編」で発生する競合任務やレア任務のバランスを一部調整します。

 ■その他
 ・NPC部隊の強さの調整
  スキル「盾封じ」を習得したNPC兵士の出現率が低くなります。

 ・パイロット補充申請回数の回復量の調整
  パイロット補充申請回数の1日あたりの回復量が「3」になります。
  (なお上限が9回なのは変わりません)


●チームランキング報酬の変更

 TVPでも+機体が手に入るようになります。

 かなり大きな変化ですね。
 まあ、現仕様の+機は、VP専任には不要なのは、少し問題が残ってますが……。

 チームへの貢献度がVPだと低めに見えてたのも事実なので、もしMPのほうがそのままで、追加だけならば、いい修正ではないでしょうか(MPランクの報酬変更がすごく気になりますが)。


●任務種別アイコンの表示

 はっきりいって遅すぎるとは思います。

 当然、最初からあっていいものが追加となります。
 特に、レア任務は、任務の位置で判別しないとわかりにくかったので、見逃さなくて済みそうです。


●NPC部隊の強さの調整

 「盾封じが少なくなる = 盾の強化」ですね。
 度重なる盾の強化ですが、これでどうなるんでしょうか。
 
 バランスが変わる修正ですが、大きな問題はなさそうに見えますね。
 効果の確認は、しばらくやってみないとわかりにくい調整ではあります。


●パイロット補充申請回数の回復量の調整

 1日3回パイロットが引けます。
 後発の人が助かる調整ですね。
 ランダムにするとゲーム性が発生するとはいえ、有利不利しかなく、おもしろさに直結しない要素だけに、引ける回数は大幅に増やすべきでしょう。

 よさそうな修正ですね。


 まあ、小型のアップデートでした。
 大きな変更は、また次回。次は、来年なので、大きめの変化があるのでしょうか。また来クール、3ヶ月後が今から待ち遠しいですね。


 追記にて、新MSを見ていきたいと思います。
[第8クールアップデート予告]の続きを読む

 先行開発が可能な機体もあわせて、どのレベルで登場してくるのか、作戦ごとにまとめた表です。

 先行開発が可能な機体は、本来の技術レベルより1段階早く記載しています。
 そのため、通常機であっても、そのレベルで鹵獲不可能な機体が含まれている点に、ご注意ください。

 作戦名は、最終戦後のエンディングで表示された大規模任務の名称に統一しております。

大規模任務 
技術レベル
地球連邦ジオン公国
デラーズ・フリート
シアトルの戦い 
2
61式戦車
初期型ジム
セイバーフィッシュ
先行量産型ボール

ボール
陸戦型ガンダム
陸戦型ジム
ガンタンク
ガンキャノン

ジム
ジム・キャノン
ジム指揮官用
ジム・スナイパー
ジム寒冷地仕様
アクア・ジム
ドップ
ザクⅡF型
マゼラ・アタック
ザクⅠ

プロトタイプ・グフ
高機動型ザク改良型
アッガイ
ザクⅡS型
ザクⅡF陸戦型

グフ
宇宙用高機動試験型ザク
ゴッグ
ザクキャノン
ヅダ

オデッサの戦い
3
プロトタイプ・ガンダム

ジム・コマンド地上用
ジム・コマンド宇宙用
Gファイター
陸戦用ジム
ザクレロ
ゾック


ドム
ズゴック
ザクⅡF2型
高機動型ザク後期型
ジャブローの戦い
4
ガンダム
ガンダムEz8


ジムSC
ジム・ライトアーマー
量産型ガンタンク
ジム・スナイパーⅡ
デザート・ジム
グフ・カスタム
ビグロ


リック・ドム
ゲルググ
ザクⅡ改
ハイゴック
ソロモンの戦い
5
G-3ガンダム
フルアーマーガンダム

パワードジム
ジム改
ジム・ストライカー
ガンキャノンⅡ
ギャン
エルメス
ゲルググ初期量産型

リック・ドムⅡ
ドム・トローペン
ケンプファー
ゲルググJ
ズゴックE
ア・バオア・クー
の戦い
6
NT-1アレックス
アレックスFA


ジム・キャノンⅡ
ジム・カスタム
RX-81スタンダード
ジオング

ドラッツェ
ゲルググM
ガルバルディα
阻止限界点の戦い 
7
GP-01
GP-01Fb
GP-03S
GP-02
(ビーム・バズーカ装備)
ガーベラ・テトラ
ザメル
ヴァル・ヴァロ
ゲルググM・S型
※太文字は、制限機です。



大規模任務 
技術レベル
エゥーゴティターンズジオン共和国
アクシズ
ジャブロー降下戦
8
ジムⅡ
リック・ディアス

メタス
ガンダムMk-Ⅱ
ネモ

ディジェ
ガンダムMk-III
フルアーマーガンダム
Mk-Ⅱ
ガンキャノン・ディテクター
 
ガルバルディβ
アッシマー
ヘイルズ改

ハイザック
ハイザックカスタム
マラサイ
ガンダムMk-2

ガブスレイ
ガルバルディβ
ペズン・ドワッジ

ハイザック
ハイザックカスタム
ガッシャ

ガザC
リゲルグ
ドワッジ改
ニューホンコン 
の戦い
9
百式

スーパーガンダム
フルアーマーガンダム
Mk-Ⅲ
ギャプラン
メッサーラ

バーザム
ハンブラビ
ゼク・アイン
第一種兵装
ゼク・アイン
第二種兵装
アクト・ザク

ドライセン
ガザD
ガルスJ
シュツルム・ディアス
 
ダカールの戦い 
10
Zガンダム
百式改


ジムⅢ
リック・ディアスⅡ
ZプラスC型
ZプラスA型
バイアラン

バウンド・ドック
パラス・アテネ
ゼク・ツヴァイ
キュベレイ

バウ
ズサ
カプール
コロニー・レーザー
攻防戦
11
フルアーマー百式改
ジ・Oハンマ・ハンマ
R・ジャジャ
※太文字は、制限機です。


大規模任務
技術レベル
地球連邦ネオ・ジオン
 ダブリンの戦い
12
ZZガンダム
百式改量産型
ディジェSE-R
FAZZ

ZⅡ
キュベレイMk-Ⅱ
ガ・ゾウム
ザクⅢ
ジャムル・フィン

ドーベン・ウルフ
量産型キュベレイ
コア3の戦い 
13
フルアーマーZZガンダム
Sガンダム

ジェガン
リ・ガズィ
リ・ガズィ[BWS]
ゲーマルク
ザクⅢ改

ギラ・ドーガ
ヤクト・ドーガ
アクシズの戦い 
14
νガンダムサザビー
※太文字は、制限機です。


 全機の開発が終了した、ネオ・ジオン開発図を更新します。

ネオ・ジオン開発図_第7クール確定
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 ジャムル・フィンが追加されました。移動力が高いのが特徴ですが、射撃能力も壁能力もザクⅢより下で、VPの一部で活躍がありましたが……。

 連邦には、それまでの一般機の性能を上回る射撃機が導入されたのに、この差は、なんなのでしょうね。


 バランスよりも、原作設定重視だというなら、それはそれで問題のあるMSは、多いはずなんですが……。

 来期の追加MSを、期待しないで待ちましょう。



 クール最終週で、全MSの開発・改良が終わりましたので、アクシズの開発図を更新します。


アクシズ軍開発図_7クール確定版
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 今クールでは、カプールリゲルグが追加されました。

 カプールは、右端の独立した位置となり、ジオン公国のときのように、右にスクロールすることになりましたね。

 微妙な変化もあって、たとえば、ガザCの位置が変わったり、キュベレイからハンマ・ハンマへのラインがなくなりました。


 カプールが強めで、VPなどでは活躍したのですが、タイミングが悪く、地上兵器の活躍が少ないため、残念な強化でしたね。

 また、リゲルグは、使えないわけじゃないけど……というやや残念な性能でした。

 何かのこだわりがあるのでしょうが、グリプス序盤から、制限機を出して、勢力のバランス調整を行うべきだと思うのですが……。

 来クールこそは、まともなバランスとなることを祈りたいですね。


 全MSを開発しおえたので、ジオン公国軍開発図を第7クール確定版に差し替えます。
 今期も、最初から全機を開発していく余裕はないため、最終週での更新となりました。

ジオン公国軍開発図_7クール確定版
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 通常機は、改良機(通称☆機)に統一しています。

 今クールは、少し変化がありましたが、新型機の追加以外は、見比べないとわからない程度ですね。

 追加MSが多彩となり、混雑してきました。

 追加MSは、ある程度詰め込みで、同週に無理矢理にちかい形で出るMSも多いため、ドムリックドムが違う週であるのが、さらに違和感が出てきてます。

 同じ性能なので同週にするとか、週2回の技術アップにするとか、工夫してほしいものですが……。



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