GNO3戦線記

2011年09月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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文字色 時代移行が完了し、新MSジャムル・フィンが開発できるようになりましたので、画像をのせて、見ていきたいと思います。

・ジャムル・フィン
ジャムル・フィン
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


・ジャムル・フィン[MA]
ジャムル・フィン[MA]
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 MS形態からMA形態に変形しても、移動+1、先制+5、回避-3のみで、武装など全く同じという機体でした。

 移動が両方宇宙専用なので、壁で使うなら、MS形態で。射撃ならお好みですが、移動が高いMA形態で使うのが基本となるでしょうか。

 肝心の性能を同時期のMSと比べると、最大の特徴であるはずのハイ・メガ・キャノンは、特に高性能ではありませんでした。
 旧時代のバウに比べると高い性能ですが、同時に出るザクⅢのほうが、搭載1差ですが、威力・命中ともに高く、優秀です。

 修理値もザクⅢのほうが低いので、VP用射撃としても、ザクⅢが基本的に上でしょう。

 ただし、移動力の高さがウリなので、射撃機の移動力の高さを重視するなら、ジャムル・フィン[MA]も、やや劣るとはいえ、大差はないので、出番があるかも。

 壁性能は、盾なしのガ・ゾウムよりは上ですが、盾を持つザクⅢより回避・装甲-1のHP+4。微妙に劣りますが、VPの回避機動壁として使う人もいるかもしれません。


 任務だと、先行開発できる量産型キュベレイという高性能機があるので、こちらの☆機が多く使われると思いますが、移動力の高さや搭載の低さ、修理値の関係上などを考慮して、ジャムル・フィンを使うという人もいるかもしれませんね。


 結局、期待された射撃もたいしたことがなく、大規模任務も地上というタイミングであるため、活躍の場が非常に少なそうです。
 せめて修理値がザクⅢより低ければ、VPなどで見かける機体となったかもしれないだけに、この性能では、新型機が導入された意味が全くないといってもよさそう。

 連邦は、ほしいタイミングでの支援射撃一般機なので、強化されたはずですが、残念ながらアクシズは、何も変化なしということになりましたね。
 せっかくの新型導入でも、これでは……

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 今期も、ネオ・ジオン抗争期に、両勢力1機ずつ新機体が実装されることが発表されました。

公式HP『第一次ネオ・ジオン抗争にも新機体が登場!』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_09_001.html)


 FAZZジャムル・フィンで、両方技術12の一般機ですね。

 今回も当ブログでは、ネオ・ジオンから見ていきたいと思います。



■ネオ・ジオン

・ジャムル・フィン


 すでに、NPC搭乗機体として、大規模任務予選で見られた可変MSですね。

 当初は、ビグ・ザム級の大型MAとして設計されましたが、戦況の悪化により、計画は頓挫。急遽、簡易部品などで小型機体として再設計された試作可変MAです。

 このような経緯から、MA形態を中心に開発したため、MS形態は、もう人型とはいえないフォルムにせざるをえなかったのですが、その分、MA形態では、他の機体の追従を許さないほどの高機動力を発揮する小型MAとなりました。

 さらに、ハイメガキャノンを搭載しており、十分な火力も兼ね備え、急増ながら高性能機となっています。

 オプションでメガ・ブースターを搭載し、長距離移動と武装強化をすることもできたり、核パルスブースターを取り付けて、惑星間移動も可能になるという、拡張性の高さも特徴ですね。
 ただ、今回は、このオフションを拡張したバージョンではなく、ノーマルな仕様となりそうです。

 宇宙専用の一般機ですが、☆機を開発すれば、キュベレイMk-Ⅱの支援用の高火力機として、活躍してくれるかもしれませんね。



■連邦

・FAZZ


 今回もガンダム・センチネルからの登場。ZZガンダムのフルアーマー試験用の機体であり、フルアーマー・ZZガンダムという意味ですが、FAZZで「ファッツ」と発音します。

 ただし、その後、制式に、フルアーマーZZガンダムが開発されており、こちらはあくまでも試験機という位置づけですね。

 試験仕様のため、増加装甲は、すべて固定型で、強制排除機能がつけられていません。

 さらに、Gフォートレスへの変形や分離機構がなく、コア・ブロックもない、ZZガンダムのMS形態から作られた汎用フレームを使用されており、さらに、様々な部分は、簡易部品やダミーになっていて、頭部や腹部のハイメガ・キャノンは、重量検証用のダミーで使用できない。

 装甲も高価なガンダリウム合金より品質の劣る部品が使われており、原作では、α任務部隊の教官マニングスに「ハリボテ」と評されているほど。

 しかしながら、フルアーマーらしい様々な追加武装は健在。ダブル・ビーム・ライフルやハイパー・メガ・カノンに、2門の背部ビーム・カノンと多彩なビーム兵器から8連ミサイル・ポッドにスプレー・ミサイル・ランチャー、18連装2段階ミサイルランチャーと実弾兵器もそろっている。

 装甲面では機体薄ですが、高火力支援機としては、かなり優秀な機体といっていいでしょう。



 今回は、両勢力とも、高性能支援機が実装されることになりました。

 ある意味、互角ともいえそうですが、もともと火力機がそろっていて壁性能機体の強化がほしいネオ・ジオンと、前衛能力が高く、支援火力機がほしかった連邦とでは、どちらの強化になるのか、わかりきった感じではありますが。
 
 まあ、グリプス期で、すでに2レベルほどPCのレベルが離れているあとですし、この程度のバランスなら、何も感じないかもしれませんけどね

 アクシズの新MS、カプールが先行開発可能になったので、画像とともに見ていきたいと思います。

・カプール
カプール
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 ズゴックハイゴックの流れをくむ、水陸両用の最終モデルですが、軽量な搭載16でした。

 汎用機ですが、同技術レベルの一般機の2機、ズサバウと比べると、前衛性能は、ズサよりも当然上。さらに搭載差4のバウとも、地形効果もあって五分といえる性能です。

 HPの低さがネックではありますが、5機編成時などの一般機壁の候補となりそうですね。

 さらに、攻撃は、AP装備のソニック・ブラストが優秀です。APも8で低めな上、射撃機のイメージであるズサのミサイル・ランチャーよりも期待値が上。
 その上搭載差があるバウのメガ粒子砲より強いという結果です。

 壁としては、多少HPの低さから事故が心配ですが、このソニック・ブラストがあれば、十分地上の支援機となれる高性能機でした。


 原作では、報われなかったこの機体ですが、VPなど5機編成で、大量に見られるかもしれませんね。


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