GNO3戦線記

2011年08月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 第1クールから、待ちに待った、グリプス戦1週目の新機体リゲルグが登場したので、その性能を確認しましょう。

・リゲルグ
リゲルグ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 旧時代の兵器は、制限機含め完全に上回る59という回避が最大のウリでしょう。
 盾なしの回避起動機のため、同時に出るジオン共和国のすべてのMSよりも回避が高くなります。回避力だけを見れば、☆機が最高の機体となるでしょう。

 ただし、やはり制限機でない悲しさ。最大HPと装甲は、搭載値に応じた値で、汎用機として見れば弱くはありませんが、もの足らないでしょう。
 主力の壁として運用するなら、最高ランクのパーツが必須といえるでしょうね。


 格闘は、ガッシャのアイアン・ネイルよりは、弱いものの、及第点の性能。
 しかし、射撃は、グレネード・ランチャーで、威力は悪くありませんが、切り払いされてしまう実弾でした。
 期待値は、ガッシャの通常射撃武器より強めですが、特殊ハンマー・ガンの分、同じ宇宙専用汎用機を射撃に使うなら、ガッシャに軍配があがりますね。


 設定では、高速での一撃離脱戦法などで活躍したということなので、移動宇宙3というのは、ややもの足りませんが、それ以外は、十分原作の設定にそった、良いMSといってもいいでしょう。

 制限機でない分、大きくバランスを壊すこともなさそうです。

 ただ。この機体で、ガンダムMk-Ⅲの高出力高命中にどこまで対抗できるのか。
 さらに、新型のフルアーマーガンダムMk-Ⅱに対抗しうるのか。

 しばらく実際に使ってみて、判断するしかありませんね。

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 グリプス戦記での新追加MSが発表されましたので、見ていきましょう。

公式HP『追加機体情報』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_08_002.html)


 まずは、当ブログでは、ジオン共和国、アクシズからです。

ジオン共和国/アクシズ
・リゲルグ
 とにかく、敵軍のガンダムMk-ⅡガンダムMk-Ⅲの存在により、とんでもなくバランスが悪かったグリプス1週目への待望の新型MSです。

 わたしは、以前から、この技術レベルの強化が必須だとブログでも書いてきましたし、この技術レベルにいれるなら、リゲルグが妥当だろうと思っていました。

 設定では、ジオン公国時代のゲルググをリファインしたもので、肩部に、キュベレイなどでも採用された(形や性能、名称は変わっていきますが)、3基ずつのバーニアを内蔵したウィング・バインダーを装備した機体です。
 資源の乏しい開発環境下で、旧機体の流用でしたが、プロペラントタンクの増設なども手伝って、強力な推進力となり、高速戦闘能力を手に入れた結果、思わぬ能力を発揮することになったという銘機ですね。


 ゲームでは、はたして、どういう性能で実装されるのか。
 ガンダムMk-Ⅲや新追加MSのフルアーマーガンダムMk-Ⅱに対抗しうるMSとなるのか、大変気になるところ。

 もしも、たいした性能でなければ、エゥーゴの強化しすぎが続くということになってしまうのですが……。


・カプール
 ネオ・ジオンの数少ない地上用の水陸両用MSです。
 高性能な機動性能を持つハイゴックの後継機体にあたり、カタログスペック的には、非常に高性能となっています。
 しかし、劇中では、宇宙で開発されたことから、パイロットの信頼感が低く、使い捨て、弾避けの形で登場したのみでした。

 ただし、∀ガンダムのカプルとそっくりで、映像で活躍するのは、もっぱらこちらなので、印象に残ってる人も多いかもしれません(性能もほぼそっくりですが、設定では、全高が2.5m低くなっています)。

 ゲームでは、ちょうど、地上での大規模任務「ダカールの戦い」のときに、先行開発できるので、性能によっては、先行開発することになるでしょう。

 あとは、特徴であるソニックブラストのグラフィックですが……。たぶん、普通のビーム砲なんでしょうね



エゥーゴ
・ZプラスA型
 以前のクールで実装されたZプラスC型のタイプ違いですね。ゲームでも、同じ技術レベルでの実装となりました。

 Zプラスは、大気圏内用TMSとしてアナハイム・エレクトロニクス社とカラバが共同開発した機体で、A型は、そのひな形ともいえるMSです。

 C型でもそうでしたが、A型も、A1A1BA2A3と、さらにタイプが細かくわかれていますが、今回も、どのタイプなのか明言されていません。

 ただ、いちばん有名なのが、アムロがテストを行ったとされているΖプラスA1型試作機で、さらに、ビーム・ライフル搭載型というコメントがありますので、さらに火力を強化したA1B型でしょうか。


 ゲームでは、宇宙専用機のC型に対する地上用という形になりそうです。
 C型は、すでに高性能な一般機として登場しているので、これが地上でも登場するとなると、アクシズからすると脅威ではありますが、地上と宇宙で難易度に大きな差があるのは、それはそれで問題があるので、バランスを取るという意味からは、いい実装になるかもしれませんね。


・フルアーマーガンダムMk-Ⅱ
 これは、ガンダムMk-Ⅱの強化案のひとつで、Gディフェンサーとの合体によるスーパーガンダムとする案が採用されたため、不採用になったスタイルです。

 Z-MSVのみの設定機体で、ほとんど資料はありませんが、これまでのフルアーマー系と同様に、一定ダメージのあと、ノーマルのMk-Ⅱになるスタイルでしょう。
 ただ、コメントに、火力や推力の強化ということが明記されているので、初期の性能も高そうです。

 せっかくリゲルグでバランスがとれるかというときに、それを台なしにするような高性能すぎるMSでないことを祈りたいですが……。



ティターンズ
・ゼク・アイン第一種兵装
 ティターンズの新追加MSは、ガンダム・センチネルから同系列機2機です。

 ゼク・アインは、ニューディサイズ(地球連邦軍教導団)という地球連邦側の組織が開発した機体です。
 グリプス期には、MSの大型化・大火力化して、汎用性が乏しくなったため、ザクの設計思想を採用し、新世代の汎用量産機として設計されました。

 ペズン計画がおこなわれていたジオンのMS工廠、小惑星ペズンで設計、開発されたため、連邦側でありながら、モノアイや、隊長機のブレード・アンテナを採用するなど、基本コンセプトは、ザクの後継機といってもいいような新型機です。
 
 そこに、連邦のMSの特徴である、コックピット回りの重装甲化などが詰め込まれ、独特の進化を遂げた機体となりました。

 兵装のオプションは、3種類用意され、今回の第一種兵装は、通常ビーム兵器仕様とされていて、ガンダムMk-Ⅱとほぼ同性能のビームライフルを装備でき、両肩にプロペラント・タンクが装備できるスタイルとなっています。

 この他の兵装は、来クール以降実装されていく可能性が高そうですね。

 映像作品での活躍はありませんが、センチネルでは、月面のエアーズ市への降下作戦などで活躍したとされています。



・ゼク・ツヴァイ
 ゼク・アインの同型期ですが、ゼク・アインの2倍の性能を持つ、高火力・高機動性の重MSとして設計されました。

 公式HPのグラフィックを見てもわかるとおり、背部にブースターなどのパーツ(大型推進ブロック)がついていて、大型化しています。

 さらに、両肩にマニピュレーター付きサブアームが4機もついており、メインアームーの補助ですが、計6本の腕を持っているというすさまじさ。

 これらの装備のため、一般のMS数機分の占有スペースを取る上、サラミス改には、搬入エレベーターに入らないため、アレキサンドリア級以上でないと運用できないという大型MSともいえるサイズになりました。


 この2種類以外に、開発途中で打ち切りとなったゼク・ドライがありますが、作画もされていないため、事実上、ゼクシリーズでは、ツヴァイが最終形となります。

 モンスター機ともいえるMSですが、汎用機ということで、どこまでの性能になるのか、興味深いところ。
 ただ、ちょうど三つどもえになるときに、敵NPCとして、また敵PCの☆機として、配備されそうで、その火力が非常に恐いですね。

 汎用機の範疇に収まるのか、それとも……。



 今回の6機では、やはり注目は、序盤のリゲルグフルアーマーガンダムMk-Ⅱの性能比でしょう。これしだいで、今後、バンナムはまともにGNO3のバランスを取る気があるのか、それとも、GP02のようなバランスブレイカーを客寄せに導入していくのか、その方針が見えてきそうです。
 その答えは、来週すぐわかりますので、ぜひとも両機体の性能をみんなでチェックしてくださいね。

 8月14日から8月20日にかけて、第2次新兵キャンペーンが開催され、その中で、現在存在しない高機動型ゲルググの、さらに、MSVパイロット、ジョニー・ライデン専用機が配布されています。

 そして、既存プレイヤーも、14・15日のキマイラ隊援護任務にて、一定確率で鹵獲できるため、所有が可能になりますので、その性能を見てみたいと思います。

・高機動型ゲルググ/JR
高機動型ゲルググ/JR
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 この時期の最新鋭制限機は、ジオングになりますが、ジオング比で、HP-10、装甲-2ですが、搭載-2で、回避+6、先制+2と、NT対応機の分を差し引いても互角の性能を持っています。

 残念ながら射撃は、切り払い可能な実弾で、威力も低めとなっており、やや期待はずれとなっている印象ですね。
 同搭載のビグロと比べても、期待値が低くなり、残念な性能といわざるを得ません。

 今週は、大規模任務まで基本的に宇宙で活動することが多いため、エルメスなど優秀な射撃機をつかったほうがいいでしょうね。


 ただし、やっぱり、鹵獲の、この目立つ赤い機体を3機ならべて見たいというプレイスタイルも、非常によくわかります。その場合は、4機目には、優秀な☆機を投入していきたい。
 ただ、任務などでは、迷惑をかけてしまわないよう、パーツやフォーメーションを十分に検討した上で、実戦投入するようにしたほうがいいでしょうね。


 今クール追加された1年戦争期の2機目。制限機のゲルググM・S型の性能が判明しましたので、画像とともに見ていきたいと思います。

・ゲルググM・S型
ゲルググM・S型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ゲルググMの指揮官用ということで武装の名称などは変わりませんが、制限機ということで大幅に性能が向上しています。

 しかし、比べるなら同時に登場するガーベラ・テトラのほうがいいと思いますので、こちらも、今クールの微調整が入ったデータと比べてみましょう。

・ガーベラ・テトラ
ガーベラ・テトラ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 両機体ともシーマ・ガラハウが搭乗し(ゲルググM・S型は専用機で色違いですが)、ガーベラ・テトラに乗り換えたという経緯があるため、当然、ガーベラ・テトラより軽量・低性能制限機だと想像されていましたが、やはり、一段階搭載が低く設定されています。

 しかしながら、可動盾を持ち、回避も1しか差がないため、なかなか優秀といえるでしょう。
 全体的に性能がダウンしているため、余裕があるなら、回避起動も使えるガーベラ・テトラがいいですが、エルメスと同搭載であるため、搭載合わせ編成もしやすく、使い勝手はよさそうに見えますね。

 なお、攻撃面は、距離2までの武器しかないため、やはり射撃はエルメスジオングガーベラ・テトラに任せたほうがいいでしょう。


 ただ、搭載が1しか違わないため、壁性能も射撃性能も高い、ガーベラ・テトラを開発する人が多い気もするので、あまり見かけないMSになるかもしれませんね

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