GNO3戦線記

2011年07月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今クールの、1年戦争期での新型2機のうちの1機が、先行開発可能になりましたので、機体性能を確認してみましょう。

・ザクⅡF2型
ザクⅡF2型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 ザクⅡFの改修機ですね。
 もちろん、ザクⅡFと比べると強化されています。
 搭載が1低くなっており、回避が3上昇し、各武器の威力・命中がややアップしていますね。

 しかし、おなじ技術レベルのドムズゴックと比べると、性能がかなり低いです。宇宙用が少ない技術レベルでの埋め合わせかと思いましたが、とても埋め合わせになるものではありません。

 修理値もザクⅡFと同じなので、VPで必須というものではありませんね。地上の射撃なら、同搭載で低修理値のザクⅡ陸戦型でいいでしょうし。


 低壁に使うにしてもなかなか不安定な性能ですし、配備する人はいるのでしょうか?

 なかなか利用価値が見いだせないので、先行開発の時期は、たぶん、見ることもないのではないでしょうか。

 もし機会があるなら、このような機体を実装した意味を、運営に聞いてみたいですが……ね

 
スポンサーサイト
 先行開発が可能な機体もあわせて、どのレベルで登場してくるのか、作戦ごとにまとめた表です。

 先行開発が可能な機体は、本来の技術レベルより1段階早く記載しています。
 そのため、通常機であっても、そのレベルで鹵獲不可能な機体が含まれている点に、ご注意ください。

 作戦名は、最終戦後のエンディングで表示された大規模任務の名称に統一しております。

大規模任務 
技術レベル
地球連邦ジオン公国
デラーズ・フリート
シアトルの戦い 
2
61式戦車
初期型ジム
セイバーフィッシュ
先行量産型ボール

ボール
陸戦型ガンダム
陸戦型ジム
ガンタンク
ガンキャノン

ジム
ジム・キャノン
ジム指揮官用
ジム・スナイパー
ジム寒冷地仕様
アクア・ジム
ドップ
ザクⅡF型
マゼラ・アタック
ザクⅠ

プロトタイプ・グフ
高機動型ザク改良型
アッガイ
ザクⅡS型
ザクⅡF陸戦型

グフ
宇宙用高機動試験型ザク
ゴッグ
ザクキャノン
ヅダ

オデッサの戦い
3
プロトタイプ・ガンダム

ジム・コマンド地上用
ジム・コマンド宇宙用
Gファイター
陸戦用ジム
ザクレロ
ゾック


ドム
ズゴック
ザクⅡF2型
ジャブローの戦い
4
ガンダム
ガンダムEz8


ジムSC
ジム・ライトアーマー
量産型ガンタンク
ジム・スナイパーⅡ
グフ・カスタム
ビグロ


リック・ドム
ゲルググ
ザクⅡ改
ハイゴック
ソロモンの戦い
5
G-3ガンダム
フルアーマーガンダム(変更) 

パワードジム
ジム改
ジム・ストライカー
ガンキャノンⅡ
ギャン
エルメス
ゲルググ初期量産型

リック・ドムⅡ
ドム・トローペン
ケンプファー
ゲルググJ
ア・バオア・クー
の戦い
6
NT-1アレックス
アレックスFA


ジム・キャノンⅡ
ジム・カスタム
ジオング

ドラッツェ
ゲルググM
ガルバルディα
阻止限界点の戦い 
7
GP-01
GP-01Fb
GP-03S
GP-02
(ビーム・バズーカ装備)
ガーベラ・テトラ
ザメル
ヴァル・ヴァロ
ゲルググM・S型
※太文字は、制限機です。



大規模任務 
技術レベル
エゥーゴティターンズジオン共和国
アクシズ
ジャブロー降下戦
8
ジムⅡ
リック・ディアス

メタス
ガンダムMk-Ⅱ
ネモ

ディジェ
ガンダムMk-III
フルアーマーガンダム
Mk-Ⅱ
ガルバルディβ
アッシマー

ハイザック
ハイザックカスタム
マラサイ
ガンダムMk-2

ガブスレイ
ガルバルディβ
ペズン・ドワッジ

ハイザック
ハイザックカスタム
ガッシャ

ガザC
リゲルグ
ニューホンコン 
の戦い
9
百式

スーパーガンダム
ギャプラン
メッサーラ

バーザム
ハンブラビ
ゼク・アイン
第一種兵装
アクト・ザク

ドライセン
ガザD
ガルスJ
ダカールの戦い 
10
Zガンダム
百式改


ジムⅢ
リック・ディアスⅡ
ZプラスC型
ZプラスA型
バイアラン

バウンド・ドック
パラス・アテネ
ゼク・ツヴァイ
キュベレイ

バウ
ズサ
カプール
コロニー・レーザー
攻防戦
11
フルアーマー百式改
ジ・Oハンマ・ハンマ
R・ジャジャ
※太文字は、制限機です。


大規模任務
技術レベル
地球連邦ネオ・ジオン
 ダブリンの戦い
12
ZZガンダム
百式改量産型
ディジェSE-R
FAZZ

ZⅡ
キュベレイMk-Ⅱ
ガ・ゾウム
ザクⅢ
ジャムル・フィン

ドーベン・ウルフ
量産型キュベレイ
コア3の戦い 
13
フルアーマーZZガンダム
Sガンダム

ジェガン
リ・ガズィ
リ・ガズィ[BWS]
ゲーマルク
ザクⅢ改

ギラ・ドーガ
ヤクト・ドーガ
アクシズの戦い 
14
νガンダムサザビー
※太文字は、制限機です。

 全機の開発が終了した、ネオ・ジオン開発図を更新します。

ネオ・ジオン開発図(第6クール確定)
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 今期は、ネオ・ジオンだけに制限機のザクⅢ改が導入され、ややバランスがとれました。
 まあ、軽量な制限機のため、大規模任務等、直接対決だと、前クールまでのSガンダムなどの高性能機に押される状況に変化はありません。
 それどころか、優秀な射撃機がそろってきたので、隙がなくなったともいえるかもしれませんね。

 ここまで来ると、もう期待してもしかたないかもしれませんが、来期以降のバランス正常化が行われることを祈りたい気分です。


 第6クール最終週で、全MSの開発・改良が終わりましたので、アクシズの開発図を更新します。

アクシズ軍開発図(6クール確定版)
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 アクシズで追加されたのは、R・ジャジャのみでした。

 序盤のジオン共和国時代に変化はなく、敵ばかり強くなり、バウ同等の強さのガンダムMk-Ⅲの修正が入らないというメチャクチャなバランスが続いています。

 苦難のあと、優勢になって(同程度のプレイスタイルの人同士の)バランスがとれてたのは昔の話で、今は、グリプス期では到底追いつけないという状況。
 何らかの調整が絶対に必要だと思いますが、来期、どうなるか……。

 全MSを開発しおえたので、ジオン公国軍開発図を第6クール確定版に差し替えます。
 今期も、最初から全機を開発していく余裕はないため、最終週での更新となりました。

ジオン公国軍開発図_第6クール確定版
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 通常機は、改良機(通称☆機)に統一しています。

 新型機が、どこともリンクせずに、右に2回動いて初めて見える位置になっています。
 特に、ゲルググの試作機であるゲルググ初期生産型がゲルググとリンクしなかったのは、かなり違和感(手抜き感)がありますね。

 技術レベルを週2回更新するなど大幅な仕様変更があれば、収まりがいいと思うのですが……。


 第7クールのアップデートと、新MSの情報が更新されました。

公式HP『第7クールのアップデートについての予告』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents.php?id=337)


公式HP『【新型機体】第7クールも新型機体を続々追加!』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_07_001.html)


 盾の仕様など調整がはいる模様ですが、これまでのクールだと、1年戦争期間は、6機の実装だったのが、4機に減りました。

 まずは、アップデートを順番に見ていきたいと思います。

■機体・開発
 ・機体のパラメータ調整
  開発可能な機体のパラメータを全般的に調整します。
  またそれに伴い、開発・改良と補給に必要なポイントも変更されます。
 
 ・機体の技術レベルの変更
  「フルアーマーガンダム」が開発可能になる技術レベルが6から5に変更されます。

 ・盾に関する仕様の変更
  第6クールまでは、盾は「大型(L)」か「小型(S)」かで分類されていましたが、
  第7クールからは「可動タイプ」か「固定タイプ」かで分類されるようになります。
  また「盾装甲値」は機体の基本性能の他に、盾のサイズ・形状なども反映して決定されるようになります。
  詳しい仕様については、第7クール開始時にFAQにて発表する予定です。

 ・新型機体の追加


 各機体のパラメータの変更があるようです。
 フルアーマーガンダムが技術レベル5になりますが、性能もそれなりに落としてもらえるんでしょうか? 気になるところですね。
 そして、最も大きな変更が、盾の仕様変更です。
 わかりにくかった、サイズなどを盾装甲値に含め、可動型か固定型かで分類される模様。いままで盾機でなかったMS、たとえばR・ジャジャの可動式盾「バリアブルシールド」を盾とするんでしょうか? 様々なMSを確認しないといけませんね。

 新機体の追加は、後半で。
 


 ■改造パーツ
 ・改造パーツの効果の調整
  改造パーツの効果を全般的に調整します。また各パーツの入手率も調整します。


 改造パーツの修正が来る模様。新パーツとは書いていないので、既存パーツの調整のみですね。
 使わないパーツは、選ぶのに邪魔なパーツになっているので、この辺の表示方法なども変えてもらいたいものですね。



 ■ランキング
 ・ランキング報酬の変更
  チーム競合任務ランキングの報酬を全般的に変更します。
  またチームMPランキングで取得できる「+機体」の機種を一部変更します。


 競合任務ランキングの報奨が変わるようです
 +機体も変わるようです。まあ、実装・配布されてからの判断ですね。



 ■任務・大規模任務
 ・任務による戦功の入手率の向上
  通常任務・長期任務・特殊任務を成功させた際に戦功を入手する確率が全般的に向上します。

 ・競合任務の報酬の変更
  競合任務を成功させた際に入手できる開発ポイントが多くなります。

 ・大規模任務最終戦のバランス調整
  大規模任務最終戦のゲームバランスを調整します。


 任務の先行入手率がアップするとのこと。基本的にみんなにうれしい修正ですよね
 ただ、ゲームの寿命は、その分短くなるわけですが(最高身分になると引退率が増える)。

 あとは、よくある修正です。
  


 ■エンブレムパーツの追加
  個人用・チーム用として使用可能なエンブレムパーツ75種類を追加します。
  これらのパーツは、第7クール開始時より全てのプレイヤーが使用できます。
  また、これまで個人専用だったエンブレムパーツの一部が、チーム用としても使用できるようになります。


 エンブレムシステムは、3Dのときに機体にちょっと表示されたり、ランキングで表示される、数少ない個性を主張できるシステムですが、そのエンブレムが増えるようです。
 条件なしで全員に一気に配布ということですね。

 あとは、もっとエンブレムが主張されるようなシステムになるといいんですが。たとえば、2D・3D問わず、戦闘画面で戦闘するMSやパイロットの横あたりに表示されるとか。
 


 ■初期開発ポイントの配布
  新規に部隊を作成した場合、その時点での技術レベルに応じた開発ポイントが配布されます。
  またクール更新時やワールド移動時にも、一定の開発ポイントが配布されます。


 新規部隊がやりやすくなる修正のようですが、実はかなり大きな変更かもしれません。

 新クールが始まったあと、いかに早くログインするかで、変わってきていましたが、この差がより大きくなる可能性があります。
 最初から開発Pが配られているなら、すぐに前線を押し上げたり、高い難易度の任務が実行できるかもしれません。より早くログインする重要性が大きくなったといえそうです。



 ■その他
 ・新規作成部隊の初期所持機体の変更
 ・フォーメーションの解放条件の緩和
 ・NPC部隊の編成・戦術等の修正
 ・原作パイロットが搭乗する機体の強化


 新規部隊用の修正がふたつですね。新規加入者がやりやすい環境をより整えてほしいですね。まあ、複アカがアカウントつくっては消して~というのが有利にならない範囲でですが。

 また、NPC部隊の変更、原作パイロットの強化です。野戦や任務に影響がありますので、確認しないといけませんが、現状は判断できませんね。

 新クール開幕後、各仕様を次回の記事で、確認したいと思います。


 追記にて、新規機体を見ていきますね。

[第7クール実装予定発表]の続きを読む

 | Copyright © GNO3戦線記 All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。