GNO3戦線記

2011年06月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 時代移行して、ネオ・ジオンの新型MSザクⅢ改の性能が判明しましたので、画像とともに確認してみたいと思います。

・ザクⅢ改
ザクⅢ改
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 搭載20という、この時期にしては、軽量な制限機でした。
 驚くべきことに、ザクⅢと同じ搭載値。制限機の分、大佐以上で3機目に使うと重くなりますが、2機なら同じ搭載です。

 また、最大の特徴であった高機動な部分ですが、回避はやや高いものの、そこまで高い性能ではなく、移動汎用4という形となりました。
 それ以外の基本性能は、R・ジャジャの搭載+1版といったところ。しかし、S盾をもっているので、回避機動が使えない分割引といえそうです。

 格闘性能においては、R・ジャジャよりもさらに高く、期待できそう。同時に登場する搭載+2のゲーマルクには及びませんが、ゲーマルクが前衛として使われることは、あまりなく、事実上、登場時は最高の格闘前衛機といえそうです。

 ただし、射撃性能は、平凡そのもの。ザクⅢ☆よりやや強いといった程度で、これなら、同搭載であるキュベレイを使ったほうが上でしょう。
 あえて、遠距離射撃機として用いる必要はないでしょうね。



 可もなく不可もなく。といったところでしょうか。

 修理値が、R・ジャジャよりもさらに低い108ということで、VPも気になる総合ランキングで頼りになる壁となってくるかもしれません。

 今回も極端に強いということもなく、わりと無難なバランスになった感があります。

 もうちょっと稼働時間などを大幅に変え、極端な性能にして、バランスもとるような新型もほしいところですが、そこまでは期待してはいけないんでしょうね……

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 合流後の新MSが発表されました。
 やはり、1勢力1機ずつの2機でしたね。

公式HP『機体追加情報』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_06_002.html)


 リ・ガズィ [BWS]ザクⅢ改で、ザクⅢ改が制限機となります。
 そのため、技術レベルは、14と13ですが、同時に登場することになりますね。

 通例どおり、当ブログでは、ネオ・ジオンから見ていきたいと思います。



■ネオ・ジオン

・ザクⅢ改


 すでに、競合任務で、マシュマー・セロの搭乗機体となっていましたので、実装の可能性がいちばん予想されていたMSですね。

 原作でも、指揮官用攻撃型重MSとして、マシュマーが使用し、クィン・マンサをも圧倒するような活躍をしました。

「改」となっていますが、ザクⅢを改造しているわけではなく、もともとオプションパーツの換装によって運用方法が変えられるザクⅢに高機動パーツをつけたもの。
 とはいえ、頭部のメガ粒子砲がバルカンに変更され、リア・スカートが大型化。さらに、その他の様々なアーマー部まで変更されており、また、高出力のビーム・ライフルに変更されているなど、完全に違う機体ともいえそうです。

 その他の武装では、ビームサーベル兼用ビームキャノンも特徴的な武装といえますが、これまでのGNO3のMSでは、複数の機能を持つ武装は、実装されても、どちらか一方での使用しかされないので、特別なモーションは、期待薄ですね

 NT専用機になるかどうかも気になるところですが、その高機動と原作で見せた戦闘力を期待したいところ。
 実装が待ち遠しいですね



■連邦

・リ・ガズィ [BWS]


 こちらを新MSと考えていいのか、疑問が残りますが、リ・ガズィにBWS(バックウェポンシステム)をつけたものですね。
 こちらも、すでに、ケーラ・スゥの搭乗機体として出てくるので、実装予想の候補には挙げられていました。

 Zガンダムをモデルに開発されたリ・ガズィですが、ウェブライダーへの変形機構が取り払われたため、リ・ガズィを変形させて、翼や機首部分にあたるBWSを装着させることで、ウェブライダーのような戦闘機スタイルでの高機動戦闘を実現した機体ですね。

 武装は、BWSの機首に大口径ビームキャノンと、その両脇の小型のビームキャノンが装備されており、これらの一斉射で巡洋艦を一撃で破壊するほど高火力。
 原作でも、その高機動性と火力で、数多くの巡洋艦を撃破しました。

 気になるのは、ダメージを受けると、フルアーマーガンダムなどのように、BWSがパージされて、ノーマルのリ・ガズィになるのかということですね。

 どうも連邦PCからは、不評なようですが、ネオ・ジオンからすると、なかなか倒せずやっかいなこのシステム。
 その性能とともに、気になるところです。



 今回の2機は、ある程度実装が予想されていたものでした。
 しかし、前クールまでの制限機が偏っていたのを補うような実装で、わたしとしては、好感触ですね。
 ただ、ゲーマルクと同時というタイミングで、その役割と性能バランスが気になります。
 あまり期待しすぎてもダメですが……。

 ザクⅢ改は、実装されたら、画像とともに性能を確認したいと思います。

 期待の新制限機R・ジャジャが先行開発の位置で性能が判明したので、画像とともに見ていきたいと思います。

・R・ジャジャ
R・ジャジャ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 搭載19の高回避の回避機動機でした。
 同時に登場するハンマ・ハンマと比べてみましょう。

・ハンマ・ハンマ
ハンマ・ハンマ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 ハンマ・ハンマは盾持ちで、回避-6、最大HP+26の差があります。搭載が2違うと考えると、R・ジャジャの回避の高さが目につきますね。任務用編成などでキュベレイハンマ・ハンマに対する低壁としても使いやそう。
 ただし、原作では、キャラ・スーンが搭乗しましたが、残念ながらNT対応機ではありません。原作の設定どおりですから、仕方ないところ。


 攻撃面は、搭載差ほどではないですが、やはりハンマ・ハンマのほうが射撃性能が高いです。キュベレイも高性能なファンネルがありますし、あえて実弾が必要という場合以外は、射撃としての出番は、少ないかも。

 しかし、格闘性能は、威力がやや低いですが、87というかなり高い命中で、期待値は、上回ります。前衛機の格闘をダメージソースとして考えてはいけないですが、格闘好きには、うれしい性能ですね。


 搭載を+1できるパーツがあれば、キュベレイの前の低壁として、しっかりと守ってくれそうな性能。
 しかしながら、この週は、脅威のジ・Oが登場してくるので、それに対応できる機体が望まれたのですが、そこまでの高性能機ではありませんでした。

 とりあえず、変なバランスの機体ではなかったので、つかってみたいところですが、搭載値合わせの編成には、キュベレイなどよりも搭載がやや低めなのが編成上のネックになりそうですね。

 前クール、アクシズに新制限機がなかった分を取り戻せるかは、微妙な登場時期・性能ではありますが、一応、開発してみたいと思います。

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