GNO3戦線記

2011年05月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 グリプス戦の新MSが発表されました。

公式HP『グリプス戦役終盤に最新鋭機が登場!』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_05_001.html)


 3勢力それぞれ1機づつの3機ですね。

 いつも通り、一機ずつ見ていきましょう。
 順番は、公式と異なりますが、まずは、ジオン共和国・アクシズから。


R・ジャジャ
 原作では、キャラ・スーンがゲーマルクの前に搭乗したMSです。
 今回の3機で唯一の制限機なので、その性能が楽しみですね。

 ネオ・ジオン軍が開発した試作MS。
 ジオン公国軍のギャンの設計思想を受け継いだ機体であり、高い白兵戦能力を備えている。
「騎士専用MS」として少数が配備された。


 この紹介文からすると、白兵戦能力が高そうな前衛機になるんでしょうか。盾をもたないので、回避機動機になるかもしれません。そうなると、設計思想を受け継いだとはいえ、ギャンのような運用はできないかも。
(※原作設定には、全方向を防御できる可動式バリアブルシールドが装備されています。これは、これまでのGNO3のシールドとは異なるスタイルですが、この独特な挙動をするシールドが実装される可能性がないわけではありません。25日追記)

 設定では、ビームサーベルだけでなく、銃剣装備のビームライフルもあります(グラフィックにもありますね)。仕様上、近接格闘武器が2種類つくとは考えづらいので、どちらかが実装されることになるでしょう。

 射撃は、ビームライフル以外には、3連装ミサイルポッドが設定されています。しかし、射撃機のイメージではないだけに、実装されるかどうかは、微妙。

 また、回避機動系だと、キュベレイとの兼ね合いがどうなるか。
 ただし、この週は、ジ・Oが規格外なほど強いので、それに対抗できるだけの強さがあると助かりますが、さてさて。



ZプラスC型
 エゥーゴは、映像化されているMSがつきてるので、やはり、バリエーションからですね。

 MSZ-006 Zガンダムを再設計した可変MS。
 Zガンダムの量産型にあたる機体の1つであり、少数が生産され実戦投入された。
 なお「C型」は宇宙戦闘仕様機である。


 C型にも、C1型やC4型など、様々なスタイルがあります。設定では、どれも完全な宇宙専用というわけではないので、厳密にどれかはわかりませんが、グラフィックからすると、C1でしょうか。

 最大の特徴は、スラスター4基を内蔵した大きなバックパックですね。これによる高速移動が持ち味です。ウェブライダー形状で移動4でしょうが、MS形態でも高機動かもしれません。

 あとは、グラフィックでも誇張されているビーム・スマートガンの威力が気になりますね。
 エゥーゴがこの時期欠けている、高性能なビーム系射撃をもつ一般機となりそうです。



パラス・アテネ
 ティターンズは、パプティマス・シロッコが独自開発した独特なフォルムが特徴的なパラス・アテネが投入されました。

 パプテマス・シロッコが設計し、ジュピトリスで開発した重MS。
 火力を重視して開発された攻撃型機体であり、長砲身のビーム・ガンや対艦用の大型ミサイルなど、充実した武装を備えている。


 シロッコの元にいったレコア・ロンドの乗機として登場しましたが、決して専用機というわけではありません。その開発コンセプトは、先行偵察機のボリノーク・サマーン、前衛のジ・O、後衛のパラス・アテネという3機での運用を考えて作られた射撃特化のMSです。

 設定にある武装を書くと、2連ビーム・ガン、グレネード・ランチャー、拡散ビーム砲4門、ミニミサイル40発、大型ミサイル8発、メガ・ビーム砲2門と、本当に多彩な武器が搭載されています。
 GNO3は、手抜きな仕様なので、このほとんどは、飾りと化すのでしょうが……。
 相当の火力機となることは、間違いないでしょうね。

 バウンド・ドックと同時に実装されるので、前衛バウンド・ドック、後衛パラス・アテネというフォーメーションがなかなか脅威そう。
 さらに、翌週、ジ・O複数+パラス・アテネという編成で大規模任務を席巻するかもしれませんね。



 とりあえず、やはり3機のみでした。
 CAAでも、新型機は、前クール同様1機ずつで、終了っぽいですね。
 大量の実装予定というには、物足りない結果なのは、仕方がないんでしょうかねぇ

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・ガルバルディα
ガルバルディα
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 今クール前半で発表されている新MSの最後の1機です。
 その性能は、やはり既存のMSよりやや高性能なスペックになっていますね。

 同搭載のゲルググJと比べても、技術レベルが1つあがった分だけ性能が高く設定されています。

 格闘性能も、この時期の一般機としては、高めなので、前衛として問題ありません。

 しかし、残念なことに、射撃が距離2までなので、壁専用機ですね。
 壁としては、Lサイズの盾を持っており、一般機の前衛機としては、十分といえる性能でしょう。前衛で壁として割り切った運用となるでしょうね。


 あとは、この搭載値17と、一般機ではかなり高めの修理値62が問題となってくるでしょうか。

 上手く壁にできるなら十分に活躍できますが、なかなか強壁にも低壁にもなりにくい搭載値なので、工夫が必要でしょう。
 ゲルググJなどとの組み合わせで、搭載17(もしくは、☆の18)合わせを考えるといいかもしれませんね。


 あとは、グリプス戦、αの改修機のはずの、ガルバルディβとの整合性がとれないほどの性能差が、かなり変に感じます。
 ガルバルディβに修正があるかもしれませんが……はたして。


(5月15日追記)
・ガルバルディα☆
ガルバルディα☆
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ガルバルディα☆が完成したので、画像を追加します。
 特別に載せたのは、前回の記事のゲルググ初期生産型ギャンの画像と比べてみると、この性能が(パーツ2個分を考えると)制限機に匹敵するものであることがよくわかるため。
 というより、ジオンの制限機の能力の低さがよくわかるともいえる結果とも……

 ゲルググ初期生産型が開発図に登場しましたので、性能確認していきたいと思います。

・ゲルググ初期生産型
ゲルググ初期生産型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 同じ技術レベルの制限機で、同搭載のギャンと比べたいので、ギャンの画像も載せてみましょう。

・ギャン
ギャン
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 見てもわかるとおり、最大HP2と装甲1だけギャンが上回りますが、その他、格闘性能含め、ゲルググ初期生産型が上回っています。

 細かく見ると。
 格闘性能は、ビーム・ナギナタの攻撃力が高いものの、命中では、ギャンを下回ります。
 ただ、格闘機体は、命中がもともと悪くなる回避重視で使用するので、補正での最低命中の結果、ほとんど変わらなくなる場合が多くなりそうです。そうなると、一撃のダメージが多い方が有用となるのではないでしょうか。

 さらに、回避性能が高いため、やはり壁性能は、ゲルググ初期生産型が上回っているといっていいでしょう。


 イメージからすれば、ギャンは、格闘性能が高く、壁としての性能がやや上回る。ゲルググ初期生産型は、射撃性能が高く、その他、無難に壁になる、という感じだと思うのですが。

 とりあえず、これだと、性能だけで選べば、ギャンを作る人は皆無でしょう。

 最大HPの関係など特殊な事情で、ギャンを使う人が出るかどうかということになりそうです。


 仮にゲルググ初期生産型が遠距離射撃能力があったなら、制限機3機積みの際に、壁にギャン、遠距離にゲルググ初期生産型という使い方もあったでしょうが。

 ゲルググ初期生産型の壁性能は、決して悪いわけではないので、任務や経験稼ぎ、大規模任務などでは必須の機体となるかもしれません。

 あとは、同搭載のビグロが、宇宙適正で回避機動機体なので、どちらを使うかどうかの選択になりそう。


 とりあえず、ギャンの単純強化版として、今までのクールと同じ感覚で使っていけそうですね。

 この性能なら、エルメスとの兼ね合いで、開発してもいい機体かもしれません。

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