GNO3戦線記

2011年02月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 遅すぎるタイミングですが、移行直前にグリプス期の新MSなどの追加情報が発表されました。

●公式HP『新規追加情報』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents.php?id=272)

●公式HP『新規追加情報』MS詳細
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_02_001.html)


 まず、新機体から確認していきましょう。

●エゥーゴ
・ガンダムMk-III


 以前、予想したことがありますが、グリプス期のMSは、もうすでにTV放映分は、そろってしまっているので、今後は、プラモデルなどの設定で作られたMSV(モビルスーツヴァリエーション)からとなります。

 このガンダムMk-IIIもZ-MSVの機体ですね。
 設定上では、武装が独特で、ビームライフルなどの他に、ビームサーベルにある肩部ビームキャノンや、シールド付属ビームサーベルをもっています。

 発表されたMSの詳細文では、アナハイム社がガンダムMk-IIを参考に開発し「高い基本性能と充実した武装を備えた」機体という表記で、実際どこまで実装されるのかは、未知数ですね。

 しかし、登場する週が第1週目であることが問題。
 先行開発ですが、すでにガンダムMk-IIで、ジオン共和国よりかなりのリードがある週なのに、そこを強化してきました。
 どうやらバンナムは、バランス調整という言葉を知らない模様ですね。
 

●ティターンズ軍
・メッサーラ


 今回の3機で唯一の制限機です。

 確かに、昔は、制限機が足りなかったティターンズですが、メッサーラという名高いMSを唯一の制限機として、実装する意味がまったくわかりません。

 とりあえず、公式HPの詳細文(というより紹介文)を要約しますと、シロッコの開発した可変MSで、高機動だということがわかります。

 原作で搭載された武装は、9連装ミサイルポッドやメガ粒子砲など射撃がそろっており、格闘武装は、MS形態でビームサーベルを持ち、MA形態では、クローアームが装備されいます。
 距離4の射撃がどうなるかがチェックポイントでしょうか。

 原作のイメージと制限機ということからすると、なかなか強そうな可変MSとなりそうですね。

 登場するのが、技術レベル9と、ギャプランと同時となりました。やや役割が被っていそうですが、性能は、どうなるんでしょうね。


●ネオジオン軍
・ズサ


 技術レベル11の汎用機です。

 前クールのアップデートの新MSで、唯一制限機ではなく。当初は、弱いジオン共和国時代を、後半のキュベレイなどの制限機で盛り返すというバランスだったのが、そのアドバンテージがなくなりました。
 そして、今クールのアップデートがこの汎用機。完全にバランスが崩れたままということになりました。

 ズサがどのような高性能でも、汎用機。何も期待できませんが、詳細のページでわかることを見ていきますと。

 武装には、ミサイルポッドがあり、大型ブースターをもつとのことなので移動力も高めでしょうか。
 可変機体なのですが、この点には触れられていません。
 また、多連装ミサイルもあるのですが、たぶん、グラフィックの関係上、3Dでは、Gファイターのミサイルと同じものを使ってくるでしょうし、多連装とかミサイルポッドの一斉発射のようなのは、期待してはいけないでしょう。

 登場するのは、先行開発時点で、キュベレイバウと同時ということになりました。
 グリプス前半を強化しなければ、連邦軍出身のPCに対し、ジオン出身でネオ・ジオンコースのPCとの間で、レベル差が開く一方なのに、十分MSがそろっている後半に、汎用機追加したって意味はないでしょう。

 ネオ・ジオンPCは、どんなにイヂメてもいいということなんでしょうかね。



 気を取り直して、その他の項目も確認。

 グリプス戦役編以降の修正機体が発表されています。
 どうも評判のいいネオ・ジオン系のMSである、バウザクIIIがリストにありますね。ほぼ間違いなく弱体方向でしょう。

 一方、エゥーゴやティターズでは、やや微妙だったリック・ディアス百式アッシマーなどがリストアップされています。
 すでに前クールでバランスが逆転していることに、オフィシャルは気づいてないのでしょうか、強化方向のような予感がしますね。

 まあ、実際の性能を変化に要注目といったところでしょうか。


 そして、発表が遅すぎる大規模任務バージョンアップです。

「2月19日(土)から2月20日(日)にかけて行われる
「大規模任務 ア・バオア・クーの戦い」の結果に応じて
今週末に行われる「大規模任務 阻止限界点の戦い」の最終戦の内容が
2通りに分岐するようになりました。」


 という書き方のなので、この文前半は先週までに書かれたものなのでしょうか。
 すでに終わった結果で、今週末の大規模任務が変化するという今更すぎる発表でした。


 以上、バランスが崩れているのに、さらにそれを大きく歪ませるアップデートの発表だったと思います。

 発表タイミングの遅さ、内容の悪さが、人口減少に拍車をかけなければいいなというのが、わたしの率直な感想でしたね。
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 前回の初心者講座で解説したフォーメーションのカスタマイズの続編です。

 前回は、操作方法を中心に解説しましたが、今回は、カスタマイズでのみ可能な設定を活かすアイデアを紹介してみたいと思います。


 画像付きで、今回も長くなりますので、本文は追記にて。

[フォーメーションカスタマイズを活かす]の続きを読む

 いよいよ、今クール唯一期待ができた新実装のヴァル・ヴァロの詳細が判明しましたので、詳しくみていきたいと思います。

・ヴァル・ヴァロ
ヴァル・ヴァロ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 最大の特徴であるビーム・コート。アップデート情報にも一切出ていなかったので、その実装が心配されましたが、実装されていました。
 どれだけの性能かわかりませんが、ジム・スナイパーⅡジム・キャノンⅡに悩まされるだろう時期なので、期待ができるかも。

 さて、その性能を考えるときに、やはり比較対象にすべきなのは、同時に出て搭載も同じ制限機ガーベラ・テトラでしょう。
 
 壁性能では、HP+6、装甲+2、回避-4。宇宙適正ということで、通常の宇宙では、回避-1程度の差。
 ビーム・コートもあるので、すばらしい性能です。

 また、攻撃性能は、格闘武器は、ヴァル・ヴァロの圧勝。近・中距離の射撃性能は、まったく同じで、遠距離射撃はガーベラ・テトラに軍配があがります。

 唯一の不安として、格闘は切り払いされますが、それでも射撃壁として使うよりは、大型クローアームでいくほうがいいかもしれません。

 射撃は、エルメスジオングガーベラ・テトラを使い、隊長格闘壁として、前衛でがんばって貰うのがよさそうですね。

 また、やはりですが、新グラフィック・モーションが必要なプラズマ・リーダーは、実装されませんでした。開発をケチって原作で活躍した兵器を実装しない傾向は、ガンダムファンをゲームに呼び込みたくないという意思のあらわれなんでしょうか。


 さて、連邦には、GP3Sが実装されています。ここまでの修正は、連邦を有利にしすぎてきているのですが、その性能が心配されるところ。ヴァル・ヴァロを上回るような高性能だと辛すぎるのですが。
 今までの差を、ヴァル・ヴァロでわずかでも取り戻せるのか……実際の運用で見ていきたいですね。

 今回は、初心者講座第8弾。第5クールより新しく実装されたフォーメーションのカスタマイズに関しての初心者向け講座です。

 その初心者でもやりやすいやり方と、初心者向けカスタマイズのポイントを、簡単に解説したいと思います。

 長文なので追記にて。

[フォーメーションのカスタマイズ]の続きを読む

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