GNO3戦線記

2010年12月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 第5クールのアップデートが発表されました。
 今クール中の新規追加MSは、現時点で未だ発表がありません。

■公式HP「アンケートの結果をもとに大型アップデート実施決定」
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2010_12_003.html)


 アンケート結果の上位3つを実装するというものでした。


●「編成カスタマイズ機能」を実装
 配置位置を変えられるボタンが実装される模様。

 4gamerの記事も見てみると、ボーナス補正の得られるこれまでどおりのフォーメーションも併用できるそうです。
 しかし、配置位置を変えたらボーナスがなくなるのか、それもとあるのか、そこが不明です。カスタマイズして、ボーナスが消えるなら、ちょっと使いづらくなりそうですが。

 遠距離をいっぱいにできるのはいいかもしれません。
 また、グフなどで中距離防御などを作れるかもしれませんね。

 とりあえず、実際に見てみないとわからないことが多いですが。
 期待して待ちたいと思います。



●第5クール以降も新型機体を多数実装
 なかなかすごい発表にみえますが。

 要約すると「今後、40種類以上を実装する。けど、第5クールは、11機(今クールが現時点までで11機、前クールは16機)。その半分以上、つまり6機程度がランキング上位から選出」ということですね。

 まあ、バランス重視で実装してほしいですが、ケンプファーやガルスJで、その機体で必須といえるような装備がなかったことを考えると……。

 新規MSは、既存の武器グラフィックの流用だけで、そのMS独自の装備を実装しないのは、やめてください。
 それぞれのMSのイメージが崩れますので。



●機体性能のカスタマイズ要素を強化
 公開された内容は、3点あります。

 まずは、「機体改良システム」の実装ですね。☆機体を自分で開発できるようになるようです。
 これは、制限機で可能なのでしょうか。また、報奨機との関連がどうなるのか、知りたいところですね。

 ただし、仕様しだいですが、逆に☆機体が必須になってくるということで、補給Pか開発Pかわかりませんが、消費量が跳ね上がりそうです。
 仕様を具体的にみてから、改めて判断したいですね。


 次は、既存パーツの全体的調整ですね。
 ゴミパーツだらけの現状、いい改良を実施してほしいですが。一部のレアパーツをもってることが、VP戦線では有利になりすぎるという意見も聞きますし。
 ただ、調整は難しそう。どのパーツも大差なしになると、これはこれで、パーツを獲得していく喜びがなくなりますし……。


 そして、3点目は、新規パーツの追加です。
 逆襲のシャアが実装されたときに、こっそりサイコフレームが追加されたようですが、今回は、発表されましたね。
 既存パーツの調整とあわせて、うまい調整を行っていただきたいものです。



 具体的な情報が少ないので、この後の発表や、実装直後あらためて検証する必要がありそうです。


 とりあえず、第4クールの新機体は、これで打ち止め、ということになるのでしょうかね……。
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 第4クールのハンマ・ハンマまで、すべてのMSを開発しましたので、アクシズの開発図を更新します。


アクシズ軍開発図_4クール確定版
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 第4クールで増えたのは、ガルスJです。
 ドライセンの強化などありましたが、他の勢力が制限機の導入だっただけに、バランスを取るためには、技術レベル7~9で、ガンダムMk-2に対応する機体が導入されなければならないでしょう。

 まだまだ、MS数の少ないグリプス戦期のアクシズなので、これからの新MSでの調整に期待したいところですが……。

 大規模任務が終了し、アクシズ唯一の新MSガルスJの性能が判明しましたので、見ていきたいと思います。

・ガルスJ
ガルスJ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ガルスJの最大の特徴であるはずのアーム・パンチが実装されませんでした。
 独特のモーションが必要だから開発をけちったんでしょうが、これでは、ファンが納得するわけもありませんね。
 グラフィックを見てもアーム・パンチのある手を構えた絵だけに、まさかの事態。

 本当に強化の必要なグリプス第1週ではなく、前衛仕様の一般機ということで、ドライセンとポジションが被るグリプス2週目の実装というのも、マイナスポイントです。
 エゥーゴとティターンズは、制限機のなかった週へ制限機を埋め合わせて、強化といえる調整となりそうですが、アクシズは、強化といえないものなので、バランスがとれるとは思えず、かなり苦しい状況になりそうです。


 ただし、ガルスJの機体性能は、一般機としては、前衛の低壁機となりうるものでした。
 特に、同じ前衛機候補になる、修正されたドライセンと比べて、搭載-1で、HPと装甲が低いですが、回避60と2リード。
 搭載17ということで、アクト・ザクと同搭載となり、これも良さそう。

 しかし、やはりアーム・パンチ未実装となった攻撃力は、たいしたことがありません。
 設定にある格闘重視という開発ポイントは、どこに消えたのか。ビーム・サーベルにしても、凡庸な威力です。



 また、アクシズで修正された機体もこのタイミングで先行開発できるドライセンガザDでした。

 ドライセンは、上記のとおり、搭載1さがって、攻撃力とHPが下がったものの、装甲と回避がアップと、壁性能が向上しました。
 ただし、ガルスJがさらに低壁としてはよさそうなので、難しそう。
AP武装のトライブレードが距離3に延長され、遠距離でも使用できるようになりました。ドライセンは、近・中距離としてだけではなく遠距離でも使えるようになっています。(12月5日追記)

 ガザDは、MS形態で、移動が2になり、装甲アップの回避・先制ダウン。MA形態では、単純に装甲アップのみ。
 ガザシリーズは、MAに変形して宇宙で使うべき機体ということなのでしょうか?


 見たところ、修正が大きく戦況に影響する状況ではなさそうです。VPでは、1の差が大きいので、各機体をよく見ないといけないと思いますが、基本は、低壁ガルスJという形に落ち着くのではないでしょうか。



 結局、任務などでは、やはり、アクト・ザク中心にがんばってもらうことになるのでしょう。
 そして、ガルスJは、空気な存在と化していくのでしょうね

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