GNO3戦線記

2010年10月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 技術レベルがあがり、今クールから登場するハイゴックとザクⅡ改の性能が判明しましたので、記録します。

・ハイゴック
ハイゴック
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 驚異の回避力52を誇る水陸両用のハイゴック。水域がある地上マップでは、この時期最強になりそうな壁候補ですね。
 もちろん、乗せたいのは、回避機動をもつパイロット。制限機のグフ・カスタムが同時に出てるので、隊長機をどちらにするかで悩みそう。
 修理値40ということで、VPにも使えるのがいいですね。

 射撃は、特殊のハンド・ミサイルが距離2~4だけど、基本のビーム・カノンが距離2までしかないのが痛い。遠距離の配置では、前後に大きく移動することになってしまいます。
 ハンド・ミサイルの明るい部分(命中が高い部分)は、距離2~3なので中距離で使うのがいいのですが、基本は前衛壁用でしょうね。


・ザクⅡ改
ザクⅡ改
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ドム、リック・ドム(以下、ドム系)と同じ搭載14の汎用機です。比較してみると、回避もドム系と同じ43で、Sサイズの盾がある機体ですね。
 ただし、地形効果の得られるドム系とは違い、汎用なので、回避は割引で考えないといけません。
 ドム系が事実上、前線での前衛としては物足りない性能だったので、こちらも壁としては活躍が難しそう。

 一方、射撃としては、やはり特殊武装のシュツルム・ファウストの攻撃力に期待したいところですが、[123×1]と単発なので、ドム系の、毎回撃てて[71×2]のジャイアント・バズーカのほうが期待値は上ですね。

 修理値がドム系59なのに対して、こちらは43なので、ドム系より有効な低壁として、VPで使う人が現れるかどうかという性能とみていいでしょうか。


 ザクⅡ改は、残念な結果ですが、ハイゴックの回避力が光ります。
 連邦にジム・スナイパーⅡという名機が登場するので、これぐらいの性能がないとバランスはとれないわけですが。


 なお、他のMSの修正を見てみると、ギャンが微妙に強化エルメス装甲・HP減回避アップに、通常武装のメガ粒子砲の大幅威力ダウン射撃回数増加([95×2]から[71×3]へ)。
 やはり、心配していたとおり、エルメスが大幅弱体という結果に。
 これで、G-3と戦えというのですから、大変ですが、使わざるを得ないのが現状ですね。
 ビットの性能は、変わらないので、大型ジェネレーターや、その上位である熱核反応炉や高出力反応炉をもっている人に有利となる仕様変更なのが、さらに問題を大きくしてる気がします……。

 射撃回数が増加していたので、期待値上は、さほど変わらない変化でした。(11月5日記事修正)

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 第4クールが開幕しました。

 大方の予想通り、開始時刻が、4時間延長となりましたが、その後は、重大なバグ等も報告されておらず、また、再メンテもなく、まあ、こんなものでしょう(やや甘い採点ですが)。


 それでは、第4クール開始時点で行われたアップデートについて、事前に公表されていた情報も含め、おもだった修正点を確認してきたいと思います。

1.MSの調整
 調整が入ったMSについては、事前に公表されていましたが、詳細なデータは不明で、どのように変化したのかわかりませんでした(調整されたMSの一覧はこちら)。

 基本的には、それぞれの補給Pが少なくなりました(プロトタイプ・グフで、8600→6100)。

 前クールのアップデートで上昇していた分が減った感じですね。
 デフレを招いてトレードが死んでいたり、開発されないため開発Pが大幅に余るなど、かなりバランスを崩してしまっていたので、必要な修正だと思います。

 また、調整が入った機体は、現状判明している技術レベル3までをみる限り、微調整の範囲でした。
 比較的、よく使われていたゾックがやや性能ダウン、プロトタイプ・グフが微妙にダウン、あまり使われなかったザクⅡSは、やや性能アップといった感じです。

 現時点では、妥当な範囲の修正のように思えますが、微調整があまり得意ではないように見受けられるバンダイナムコだけに、この後のエルメスやザメルの弱体化がどれほどなのか心配ですね。



2.☆機の初期配布
 前クールの終戦までプレイしていたプレイヤーには、開始時点で☆機が配布されました。
 連邦には、ガンキャノン☆で、ジオンは、ザクⅡ陸戦型☆です。

・ザクⅡ陸戦型☆
ザクⅡ陸戦型☆
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 報奨機の☆機同様、パーツが2個つけられますし、ザクⅡFの上位型という性能ですので、最初は隊長壁として使い、後々壁として優秀な機体を入手したら、今度は遠距離に配置すれば、マゼラトップ砲+パーツ2個の威力を発揮してくれるでしょう。


 ただ、パラメータを比べたわけじゃないですが、連邦がガンキャノン☆というのは、あまりに差があるような気がしますが……。



3.フォーメーション補正値変更
 前クールの修正で、フォーメーションが大きく変わりましたが、結局使えるフォーメーションが使いづらくなり、基本型が突出していい補正をもつため、逆に選択肢が狭まっていました。
 今回の修正で、このフォーメーションごとの補正値が変更されました。

 これだけで全くの別物といっても過言ではない修正ですね。

 ただ「一長一短でどれも使える」とまでは、なっていない模様です。
 やはり使わないほうがいいフォーメーションも散見されますので、あと一歩といったところでしょうか。

 今後、どのようなフォーメーションが主流になっていくのか、注目していきましょう。



4.その他
 その他、以下の修正が入っていますね。

 ・NPCの強さの調整
 ・先行開発にかかる時間を24時間から20時間に変更
 ・開発予約機能の削除
 ・大規模任務自動参加機能をリセット


 NPCの強さの調整は、序盤の現在では、ほとんどわかりませんね。
 前クール、連邦とジオンなどで偏った大規模任務・特殊任務がありましたので、この関係でしょうか。

 先行開発の時間短縮は、基本的に大規模任務後、0時20分頃に開発した後、翌日の20時20分頃に開発完了するということですね。
 日曜の深夜にわざわざ起きて編成することがないので、いい修正でしょう。

 開発予約機能は、不要なボタンで、キャンセル不可能なトラップといってもいい仕様だったので、削除してあたりまえですね。
 なぜ、こんな機能が必要だと思ったのか、きわめて理解不可能です。

 大規模任務の自動参加機能をリセットするのは、当然必要な機能でしょう。
 途中でやめる人や、一定期間プレイできない人もいるのに、低レベルで大規模任務に延々参加する仕様が大きな問題です。
 押し忘れて参加できないという人も出るでしょうが、この機能は不要だと思いますね。毎回参加するボタンを押すようにすれば、参加の意思がない人まで参加させることだけはなくなりますし。



 その他、まだ未確認な修正もありそうですが、それらは、今後判明したら書いていきたいと思います。

 さて、今クールは、今回の修正と新MSの導入で、どのような展開になるのでしょうか? じっくり見ていきたいですね。

 第4クールで追加が決定したMSの技術レベルが判明しましたので、作戦別MS登場表に追加しました。

 新MSの追加情報が発表されましたら、また随時追加してきます。


 長くなったので、表は追記にて。


[作戦別MS登場表(第4クール新MS追加版)]の続きを読む

■公式HP「『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』
追加機体公開」

(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2010_10_001.html)


 第4クールより、OVAの「ポケットの中の戦争」のMSが4機ずつ、8機が実装されることが発表されました。

 登場時期は、0080ですので、一年戦争終戦期ですが、1週増えるわけではないので、技術レベル6ぐらいでしょうか?

 各機体については、追記に書きますが、見た目の第一印象からすると、制限機が2機増える連邦と、一般機だけのジオンでは、戦力差が激しくつくのではないかという懸念ですね。

 先行開発ができないとか配置数に制限があるとはいえ、現状の制限機のスペックが、一般機に比べて、デメリットを大きく上回る性能である上、鹵獲できるので、敵側も1週遅れで利用可能な機体であるということです。
 もし、今回の新実装される一般機が制限機に迫る能力だったとしても、それが鹵獲されることを考えると、制限機が一方だけというのは、バランスを欠くのではないかと、恐れています。


 また、同時に発表された1年戦争時のMSの機体調整の影響も心配されます。
 こちらは、実際に機体性能をみなければわかりませんが……。


 それでは、追記にて、追加機体のMSを詳しく見ていきたいと思います。

[「ポケットの中の戦争」実装]の続きを読む

 技術レベル14となり、サザビーの開発が完了しましたので、全機開発したネオ・ジオン開発図の画像を記録します。

ネオ・ジオン開発図
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 性能的に、サザビーと連邦のνガンダムとは、互角です。
 まだまだ、ZZと逆襲のシャアでは、NPCが乗ってるゲーマルク、ザクⅢ改など、登場する可能性があるMSがいますので、次期クール以降の新MSに期待したいところですね。


 第3クールの全MSの登場スケジュールが判明しましたので、作戦別MS登場表を更新します。

 先行開発が可能な機体もあわせて、どのレベルで登場してくるのか、作戦ごとにまとめた表です。

 先行開発が可能な機体は、本来の技術レベルより1段階早く記載しています。
 そのため、通常機であっても、そのレベルで鹵獲不可能な機体が含まれている点に、ご注意ください。


作戦
技術レベル
地球連邦ジオン公国
デラーズ・フリート
ガルマによる
ホワイトベース包囲戦
2
61式戦車
初期型ジム
セイバーフィッシュ
先行量産型ボール
ボール
陸戦型ガンダム
陸戦型ジム
ガンタンク
ジム・キャノン
ジム
ジム指揮官用
ジム・スナイパー
ドップ
ザクⅡF型
マゼラ・アタック
ザクⅠ
プロトタイプ・グフ
高機動型ザク改良型
アッガイ
ザクⅡS型
グフ
宇宙用高機動試験型ザク
ゴッグ
地球連邦軍による
オデッサ作戦
3
プロトタイプ・ガンダム
ジム・コマンド地上用
ジム・コマンド宇宙用
ザクレロ
ゾック

ドム
ズゴック
ジオン公国軍による
ジャブロー降下作戦
4
ガンダム
ガンダムEz8

ジムSC
ジム・ライトアーマー
量産型ガンタンク
グフ・カスタム
ビグロ

リック・ドム
ゲルググ
地球連邦軍による
ソロモン侵攻
5
G-3ガンダム
パワードジム
ジム改
ギャン
エルメス

リック・ドムⅡ
ドム・トローペン
地球連邦軍による
ア・バオア・クー侵攻
6
フルアーマーガンダム
ジム・キャノンⅡ
ジム・カスタム
ジオング
ドラッツェ
ゲルググM
デラーズ・フリートによる
コロニー落とし作戦
7
GP-01
GP-01Fb
ガーベラ・テトラ
ザメル
※太文字は、制限機です。



作戦
技術レベル
エゥーゴティターンズジオン共和国
アクシズ
エゥーゴの
ジャブロー降下作戦
8
ジムⅡ
リック・ディアス
メタス
ガンダムMk-Ⅱ
ネモ
ディジェ
ガルバルディβ
アッシマー
ハイザック
ハイザックカスタム
マラサイ
ガブスレイ
ガンダムMk-2
ガルバルディβ
ペズン・ドワッジ
ハイザック
ハイザックカスタム
ガッシャ
ガザC
ティターンズの
ニューホンコン攻撃
9
百式
スーパーガンダム
ギャプラン
バーザム
ハンブラビ
アクト・ザク
ドライセン
ガザD
エゥーゴによる
ダカールの
議会制圧
10
Zガンダム
百式改

ジムⅢ
リック・ディアスⅡ
バウンド・ドックキュベレイ
バウ
コロニーレーザーを
巡る最終決戦
11
-ジ・Oハンマ・ハンマ
※太文字は、制限機です。



作戦
技術レベル
地球連邦ネオ・ジオン
 ダブリンの戦い
12
ZZガンダム
百式改量産型
ディジェSE-R
ZⅡ
キュベレイMk-Ⅱ
ガ・ゾウム
ザクⅢ
ドーベン・ウルフ
量産型キュベレイ
コア3の戦い 
13
フルアーマーZZガンダム 
ジェガン
リ・ガズィ
ギラ・ドーガ
ヤクト・ドーガ
作戦名不明 
14
νガンダムサザビー
※太文字は、制限機です。


 この記事の段階では、技術レベル14での作戦名が不明です。

 余った開発費で過去の全MSを開発しましたので、ジオン公国軍開発図を第3クール確定版に差し替えます。

ジオン公国軍開発図_3クール確定版
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 これまで技術レベル1あたり4機だったのですが、今クールから、技術Lv3に5機入りました。

 この変化によって、今後、空きにMSが入っていくだけではなく、横スクロールなどの導入も考えられ、さまざまな機体が導入されていく可能性が示されたことになりますね。

 次のクール以降の、新MSの発表を心待ちにしたいと思います。


 技術レベルがあがり、先行開発できる技術Lv14の機体性能が判明。
 各機体の詳細を見ていきたいと思います。

・ギラ・ドーガ
ギラ・ドーガ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 GNO3のザクシリーズの集大成と呼べる機体です。
 なんといっても、シュツルム・ファウストの威力に注目。IフィールドをもつフルアーマーZZガンダムに対抗するには、格闘か実弾兵器がほしかったわけですが、ガ・ゾウムのミサイルでは物足りなかった現状、頼りにせざるを得ない機体といえるでしょう。

 また、搭載19の修理値43は、ザクⅢと同じです。回避65にシールドLサイズという性能で、この修理値は、VPのエース機となりえます。

 最前線でフルアーマーZZガンダムが配置されたときは、この機体が勝利の鍵を握るかもしれませんね。


・ヤクト・ドーガ
ヤクト・ドーガ
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 期待の大型MSのヤクト・ドーガです。技術レベル13に制限機がなかった関係上、任務や大規模任務では、フルアーマーZZガンダムの対抗馬にならないといけないのですが、実弾はありません。

 それでも、汎用機としては、十分な射撃能力がありそうです。ファンネルも通常武器も、量産型キュベレイより上で、キュベレイMk-Ⅱより下。白キュベレイよりわずかに下ですが、メガ粒子砲が距離4で安定的に撃てるので、こちらが上といっていいでしょう。

 一方、装甲28で、回避63のNT対応機なので、前衛としては、かなりの実力。
 盾もLサイズですし、ファンネルもあって、盾をもったキュベレイとして使えそう。格闘も性能が高いですが、格闘強化をいれると距離1でファンネルを発動しなくなるので、注意が必要ですね。

 キュベレイMk-Ⅱを射撃で使って、こちらを前衛として使うといいのかもしれません。

 また、ドーベン・ウルフと同じ搭載22ですが、前衛性能は、特殊武器の威力以外すべて上回っていますし、命中率の差で期待値は、ヤクト・ドーガが上になります。盾をもつNT対応機ということで、部下壁にするならガーディアンを乗せてこちらを使うほうがいいですね。

 ただし、修理値84と、VPに用いるには、少々つらいでしょう。

 とりあえず、任務・大規模任務において、今週の強壁の第1候補ですね。これまでキュベレイ用に回避機動をいれていた隊長は、盾防御に切り替えるタイミングを今週にするか、サザビーを待って来週にするか、悩みどころだと思います。


・サザビー
サザビー
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ネオジオンの最終兵器、サザビーです。
 ヤクト・ドーガをサイコフレームをつかって小型化した機体ですので、武装は、ヤクト・ドーガと同系統で、すべての性能が上昇しています。
 特に、距離3~4の、拡散メガ粒子砲とファンネルは、大幅に性能アップしているので、遠距離に配置しても優秀な働きをしそうです。
 
 一方、機動力が大きく上がったはずですが、ヤクト・ドーガ自体の回避力が高めだったため、それほどの上昇に見えません。しかし、それでも、NT対応の回避67は、ネオジオン最強。ヤクト・ドーガ同様に硬い盾もあるので、前衛としても十二分の活躍が見られそうです。

 νガンダムを見ていませんので、どうなるかはわかりませんが、この機体にすべてをかける必要があるので、最終週には、隊長のスキルをあわせておきたいところですね。



 今週は、フルアーマーZZガンダムの登場で、苦しいことになりそうですが、ギラ・ドーガとヤクト・ドーガがどこまで通用するのか、がんばっていきたいと思います。

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