GNO3戦線記

2010年08月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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■公式HP「『機動戦士ガンダムZZ』追加機体公開 第2弾」(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2010_08_001.html)

 ZZ期の追加MSの情報が、やっと公開されました。

地球連邦軍
フルアーマーZZガンダム
ZⅡ
百式改量産型


 TV版のZZガンダムでは、地球連邦軍で登場する新MSがほとんどなかったので、何がでるか興味深かったのですが、やはり唯一の登場とも言えるフルアーマーZZガンダムと、プラモデルなどの設定に作られたZ-MSVからの登場です。

 Gundam.Infoの記事(http://www.gundam.info/topic/4512)によると、ZⅡの可変の画像が登場していますね。


 フルアーマーZZガンダムは、第一次ネオ・ジオン抗争終盤にZZの弱点だった構造の弱さを補う追加装甲を行い、その重量増加に伴う機動性の低下への補助も同時に行ったというZZガンダムの最終バージョン。

 クィン・マンサやラストのキュベレイとの一騎打ちを行った機体ですね。
 これが、PCの数だけ、たぶん、大佐以上は、3機づつ搭載されることになりそうで、怖い世界です。

 設定だけで考えるなら、対抗しうるのは、クィン・マンサぐらいなので、PCがクィン・マンサに乗れるようになってほしいですが……。


 ZⅡは、Z-MSVに設定が登場するMSで、「ゼータ・ツー」ではなく「ゼッツー」と呼ぶそうです。
 変形機構をメタスに準じたものに変更して簡略化した量産型タイプとして開発されたということで、制限機ではありません。
 最終的に量産されなかった機体ですが……。

 ジオン側とすれば、これが鹵獲できるという事実のほうが大きい気がします。
 終盤の鹵獲任務の目標になるかもしれませんね。


 百式改量産型
 設定では、MSR-00100S (MSR-100S) 量産型百式改となっている量産型の百式改ですね。

 固定武装とウイングバインダーが廃止された軽量機体です。コストダウンされた機体ということで、搭載値が低めの設定かもしれません。
 百式のシリーズが、どうにも残念な仕様なため、それを軽量化したら、どういう性能になってしまうのでしょうか。

 まあ、もともとが、百式改のプラモデルのパーツが余ったため量産型と銘打って作られたMSに、期待してはいけないのかもしれませんね。



ネオジオン
量産型キュベレイ
ドーベン・ウルフ
ガ・ゾウム


 こちらは、ネオジオンです。
 量産型キュベレイを含め、全部、一般機となっていて、今回発表されたMSだけで比べると、どうしても連邦に一歩後れをとりそうです。

 さらに、量産型キュベレイが鹵獲されることを考えると、頭の痛い問題が発生しそうですね。


 量産型キュベレイは、キュベレイやキュベレイMk-2の量産型ですが、ガンダムの世界では、めずらしく改良されて量産されたパワーアップ機体です。

 背部に2基のアクティブカノンを搭載した上、3倍の量のファンネルをもっていて、火力が大幅に強化されています。

 が、しかし。
 制限機ではなく、汎用機ということで、GNO3では、カタログスペックほどの能力があるのか、心許ないですね。
 また、仮に強力な性能があったとしても、鹵獲もされるということで、大規模任務では敵軍に大量に投入されてそうで、なかなか怖い気もします。

 非常に、バランス設定が難しそうですが……。どうなっていることやら。


 ドーベン・ウルフは、一般兵用サイコミュ搭載量産型重モビルスーツです。

 設定によると、ハンマ・ハンマで未完成だった一般兵用サイコミュの完成系を搭載。ということで、ハンマ・ハンマを上回る攻撃力が期待されるところですが、こちらも一般機。鹵獲されてしまうMSですね。

 ネオジオンの次期主力量産機の座をザクⅢと争って、その火力の強さから、その座を奪って量産が始まるも、終戦を迎え、少数のみが実戦投入されたという、どこかゲルググに似た印象の機体です。

 GNO3でのゲルググの残念さがひどいわけですが、その点は、似ないで欲しいと切に願います……。


 ガ・ゾウムは、可変量産型モビルスーツで、ガザシリーズの後継機です。

 Gundam.Infoの記事(http://www.gundam.info/topic/4512)でも、変形した形が公開されていますね。

 ガザシリーズは、今のところ不遇なのですが、今クールからVPで軽量機体が重要になっているため、出番があるかもしれない機体ですね。

 設定によると、ガザDとは異なるフレームですが、共通のパーツも多い可変機体とのこと。ハイパー・ナックルバスターやガザDよりも大型化されたミサイルが搭載され、MS形態での対MS戦能力が強化されている反面、クローが廃しされ、MA形態での格闘性能に不安が出た機体、とされています。

 基本的には、MS形態で運用することになるんでしょうか。


 どの機体もいろいろ気になる点がありますが。
 これまで発表された10機を比べると、設定のカタログスペックでは、どうしても連邦が一歩有利なように見えますね。

 ただ、フルアーマーZZガンダムに対応する制限機として、ゲーマルクが登場しそうな予感がするラインナップでしたが。次の発表を待ちたいと思います。

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