GNO3戦線記

2010年06月

GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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 第3クールより、オペレータが導入されることが発表されました。

■公式HPオペレータ情報(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2010_06_002.html)

オペレータ情報


 起用されるのは、どうやら有名声優の模様。

 しかし、わたしは、それほど声優に詳しくないため、どのような経歴の方々なのか調べてみましたので、それをブログにもメモとして記録しておこうと思います。


 追記にて、それぞれの方が演じてきたアニメキャラクターの中で、主人公や主要メンバーを抜粋しましたので、グラフィックだけではなく、声優で選びたい方は、声の参考にどうぞ。

[オペレータの声優]の続きを読む

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 技術レベルが上がり、判明したガザDの画像です。
 ZZ時期の機体ということで、期待が持たれるところのなのですが……。

ガザD
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


ガザD[MA]
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 技術レベル10で、ガザCが開発済みだと、25%開発費が安くなります。

 性能は、低壁として考えると、ガザCからの微妙な強化。
 回避は同じ。装甲+1、HP+36、MS形態時の盾装甲が+3の差です。
 搭載3の差に値する強化ではないですね。

 一方、射撃は、距離4まで命中が下がらないミサイル・ランチャーが優秀。
 同じ搭載のハイザック・カスタムの狙撃用ビーム・ランチャーよりわずかに威力が低いものの、命中は、距離4では4の差。命中重視ならこちらでしょうか?
 ビームじゃないのが難点ではあるけど。


 まだ使っていませんが、微妙といわざるを得ないジオン共和国の新型機。
 はたして、居場所はあるんでしょうかね。

 新フォーメーションが実装されましたので、簡単に検証してみたいと思います。


■護衛・防御型(4機)
護衛・防衛型フォーメーション
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

   行動順:1→3→4→2

 形は奇妙ですが、回避重視2機、命中重視2機で、命令が1番機護衛という、強・高壁、弱・低壁がきっちり設定できるフォーメーションですね。

 最大の特徴は、1番機が中距離の回避重視ということ。射撃で防御スタイルでいきたいとしても、これまでのフォーメーションでは、距離1のみ。距離2は、通常か命中重視しかなく、射撃型で防御スタイルでいきたい場合は、命中率の下がる距離1で使うしかありませんでした。

 また、距離2の壁の場合は、敵が近づいてきて、毎ターン壁が下がっていくことになりますが、他が1番機護衛で、一緒に下がるため、大きくフォーメーションが崩れることも少ないでしょう。

 補整は、1番機の攻撃の威力がさがりますが、大きな問題はないでしょう。
 壁2機の装甲があがりますし、唯一の距離1の2番機においては、12%も装甲があがりますので、安定しそうですね。ただし、2番機の先制上昇は、行動順が4番目なので、あまり影響ないです。

 任務でも野戦でも、安定して使えるフォーメーションになりそうですね。


■護衛・防御型(5機)
護衛・防御型5機フォーメーション
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

   行動順:1→4→5→3→2

 こちらは、5機バージョン。
 距離1の防御重視機体が2機となり、4機よりも堅いイメージですね。

 さすがにここまで防御重視だと、5機のフォーメーションにしては、やや攻撃力不足でしょうか。

 さらに、3番機は、補整がないので、安定感があるとはいえないですね。

 4機のバージョンとちがって、使いづらそうな印象です。

 ただ、ダメージを受けたくないVPなどでは、もしかしたら選択肢になるかもしれませんので、調整しだいかもしれませんね。
 

■護衛・攻撃型(4機)
護衛・攻撃型フォーメーション
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

   行動順:2→1→3→4

 こちらも1番機護衛の別バージョンです。
 壁が1機、中距離1機、遠距離2機という、攻撃シフトと同じ構成で、射撃3機の威力が上がる点も同じ。
 2番機と1番機が入れ替わっていますが、行動順も入れ替わっていて、前から順番に動くので、攻撃シフトと、ほぼ同じ感覚で使えます

 さらに、任務で使う場合などは、攻撃シフトの場合、射撃が別の方向に移動してしまうこともありますが、1番機護衛なので集中攻撃できますね。

 問題点は、補整。先制があがるのが2番機のみなので、適当な編成をしてしまうと、1ターン目に突出してしまう可能性がありますので、少し先制値に気を配る必要がありそうです。

 また、攻撃シフトでは、1番機が回避重視なので、アイテムの囮との相性がよかったのですが、こちらでは、逆効果になるため使えません。

 ただ、1番機が敵の攻撃対象にならなくなる「隠密」が使えるフォーメーションなので、こちらを積極的に使うのも手かもしれませんね。

 攻撃シフトと似た感じで使えるので、今後見かけるフォーメーションになりそうです。


■護衛・攻撃型(5機)
護衛・攻撃型5機フォーメーション
※画像をクリックすると、大きめの画像になります。

   行動順:2→1→3→4→5

 通常の中距離が加わった形で、こちらも5機の攻撃シフトと同じような感覚で使えそうです。

 さらに、補整は、攻撃シフトでは、先制のみがあがっていたのが、こちらは、通常の1番機も威力アップ・装甲ダウンとなっているので、より攻撃重視になっています。

 4機のときと同様、こちらも攻撃シフト5機と似た感覚でつかっていけますし、さらにバラバラになりにくい安定感と攻撃力アップで、5機編成では攻撃シフトよりも見かけるフォーメーションになるかもしれませんね。



 ざっと、画像付きで検証してみました。
 ただし、VPランカーレベルでの検証とは違い、簡単なものですので、悪しからず。

 ジオン公国軍の開発図が確定していますので、一度に見られるように編集して掲載します。

ジオン公国開発図
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 開発図の形がこのままだと、あとは技術レベル6に1機しか入りませんね。

 各MSの表示部分などの大きさの変更や、横スクロールするような変更などによって、多くの新MSが導入される可能性もありますが。



 今回は、第2クール中盤までプレイした感想をもとに、パイロットの成長タイプを検証してみました。

 成長タイプの中には、実際の軍事用語も混じっているので、簡単に解説もしながら紹介してみます。
 

 成長タイプ12種類全てを書いているため、長文になりましたので、本文は追記にて。

[パイロット成長タイプ考察]の続きを読む

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