GNO3戦線記

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GNO3(ガンダムネットワークオペレーション3)の非公認ブログです。日記的な要素を少なめに、雑誌のコラムのようなスタイルを目指しています。
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【特集記事】初心者講座

 第1回 最初にやること
 第2回 パイロット選び※第5クール大幅修正あり(記事未対応)
 第3回 MS開発
 第4回 任務とMP
 第5回 消費アイテムを使おう
 第6回 大規模任務に参加しよう!
 第7回 優先武器を理解しよう
 第8回 フォーメーションのカスタマイズ
 第9回 フォーメーションカスタマイズを活かす

コラムピックアップ】

 作戦別MS登場表(第15クール新MS追加版)
 ジオン公国軍開発図(第10クール確定版)
 アクシズ開発図(第10クール確定版)
 ネオ・ジオン開発図(第10クール確定版)
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 なんということでしょう。。。大将が見えてきたのに。。。
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 グリプスで追加MSがなかったため、久々のMS追加となりました。

ガルスK
ガルスK
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 連邦は、制限機なのに、ネオ・ジオンは、なぜか軽量な一般機ガルスKです。

 性能は、搭載+1のガ・ゾウムと比べると、最大HP-31、装甲+2と、搭載差分低いだけ。
 ですが、宇宙では、[MA]で使用するので、ガ・ゾウムのほうが使いやすいです。

 さらに、攻撃性能でいえば、搭載2~3程度の差があり、とても実戦級ではない低性能です。

 しかし、修理値が35とグリプス以降のMSでは、最軽量になるため、VPでは、助かるMSになるかも。うまく使いこなすには、なかなか難しい低性能機ですが、だからこそ、VPでの工夫しだいで必須なMSになるかもしれませんね。


 とりあえず、連邦との差は、制限機の数でもおかしなことになりました(一年戦争までいれると同数ですが、一年戦争時のジオンは、地上・宇宙専用機が多く、実装時の大規模任務で使えないMS・MAもあって、単純に比べられないのですが)。

 これまでオフィシャルは、少なくとも、グリプス以降は、制限機の数合わせをしてきていたと思うのですが、何故、ここまでジオンをいじめるのか、理解不能です。

 高機動型ザク後期型が先行開発できるようになり、性能が確認できたので、画像とともに見てみたいと思います。

・高機動型ザク後期型
高機動型ザク後期型
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 搭載16と、この時期にしては、かなり重いMSとなりました。

 その性能は、ズダよりも搭載1分上の性能で、設定のとおり、次の技術レベルのリック・ドムより強いMSとなりました(技術レベル4のリック・ドムが、技術レベル3のドムと同じ性能なのが変なだけですが)。


 詳細に見ていくと、前衛能力は、ズダ比で、HP+6、装甲+3、回避+1と、搭載1の差がそのまま反映されたような性能です。

 一方、修理値は、ズダより2低く、VPでも使えるクラスでしょう。

 また、射撃面は、ズダリック・ドムよりも高く、優秀(ドムと同じ性能のままである前提)。
 十分、VPのレギュラーとなりうる性能でした。


 盾が固定の盾装甲13と微妙で、連邦の一般機と比べると、多少前衛能力が低めではありますが、一般機としては、及第点の性能といえるでしょう。

 まあ、ズダとほとんど変わらないので、これを先行開発しなければならないかと問われると、やや疑問ではあります。

 他のゲームでは、十分制限機になってるMSと同等以上の設定になっているので、もう一歩上の性能が期待されましたが、これが妥当なラインといったところでしょうか。


 大規模任務もオデッサで地上で出番がないですし、これで大きくバランスが変わるMSではないでしょうね。

 どちらかというと、大規模にも出られる、連邦のデザート・ジムの性能がどうなったのか気になるところですが……。

 合流後の新MSが発表されました。
 やはり、1勢力1機ずつの2機でしたね。

公式HP『機体追加情報』
(http://member.gno3.ne.jp/html/info_contents_update_2011_06_002.html)


 リ・ガズィ [BWS]ザクⅢ改で、ザクⅢ改が制限機となります。
 そのため、技術レベルは、14と13ですが、同時に登場することになりますね。

 通例どおり、当ブログでは、ネオ・ジオンから見ていきたいと思います。



■ネオ・ジオン

・ザクⅢ改


 すでに、競合任務で、マシュマー・セロの搭乗機体となっていましたので、実装の可能性がいちばん予想されていたMSですね。

 原作でも、指揮官用攻撃型重MSとして、マシュマーが使用し、クィン・マンサをも圧倒するような活躍をしました。

「改」となっていますが、ザクⅢを改造しているわけではなく、もともとオプションパーツの換装によって運用方法が変えられるザクⅢに高機動パーツをつけたもの。
 とはいえ、頭部のメガ粒子砲がバルカンに変更され、リア・スカートが大型化。さらに、その他の様々なアーマー部まで変更されており、また、高出力のビーム・ライフルに変更されているなど、完全に違う機体ともいえそうです。

 その他の武装では、ビームサーベル兼用ビームキャノンも特徴的な武装といえますが、これまでのGNO3のMSでは、複数の機能を持つ武装は、実装されても、どちらか一方での使用しかされないので、特別なモーションは、期待薄ですね

 NT専用機になるかどうかも気になるところですが、その高機動と原作で見せた戦闘力を期待したいところ。
 実装が待ち遠しいですね



■連邦

・リ・ガズィ [BWS]


 こちらを新MSと考えていいのか、疑問が残りますが、リ・ガズィにBWS(バックウェポンシステム)をつけたものですね。
 こちらも、すでに、ケーラ・スゥの搭乗機体として出てくるので、実装予想の候補には挙げられていました。

 Zガンダムをモデルに開発されたリ・ガズィですが、ウェブライダーへの変形機構が取り払われたため、リ・ガズィを変形させて、翼や機首部分にあたるBWSを装着させることで、ウェブライダーのような戦闘機スタイルでの高機動戦闘を実現した機体ですね。

 武装は、BWSの機首に大口径ビームキャノンと、その両脇の小型のビームキャノンが装備されており、これらの一斉射で巡洋艦を一撃で破壊するほど高火力。
 原作でも、その高機動性と火力で、数多くの巡洋艦を撃破しました。

 気になるのは、ダメージを受けると、フルアーマーガンダムなどのように、BWSがパージされて、ノーマルのリ・ガズィになるのかということですね。

 どうも連邦PCからは、不評なようですが、ネオ・ジオンからすると、なかなか倒せずやっかいなこのシステム。
 その性能とともに、気になるところです。



 今回の2機は、ある程度実装が予想されていたものでした。
 しかし、前クールまでの制限機が偏っていたのを補うような実装で、わたしとしては、好感触ですね。
 ただ、ゲーマルクと同時というタイミングで、その役割と性能バランスが気になります。
 あまり期待しすぎてもダメですが……。

 ザクⅢ改は、実装されたら、画像とともに性能を確認したいと思います。

 第5クール新機体のズサの開発が終わりましたので、アクシズの開発図を更新します。


アクシズ軍開発図_5クール確定版
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。


 開発の関係から、ズサ☆になっています。また、今クールの画像だけではないので、変に見える部分がありますが、ご了承ください。

 ズサは、ガルスJと共同開発であるはずなのに、この時期の投入となってしまいました。

 他の勢力と比べて、極めて不利な状況となっています。

 今後の適切なバランス調整をオフィシャルに求めたいところですが……。



 新年、あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いします。



 昨年の個人の成績は、戦功8123。MP10位位内を、第1クール2週目から継続中。最高順位は、個人MP2位。

 こんなところです。

 今年のGNO3での目標は、まずは少将になること。……ですが、まあ、1年あるので、大将を目指したいところ。
 それと、現在継続しているMP10位以内を、可能なかぎり継続していくこと。
 そして、このブログを継続すること。

 この3つでいきたいですね。


 無事に、GNO3がサービスよくなって、人口減少に歯止めがかかりますように。

 技術レベルがあがり、今クールから登場するハイゴックとザクⅡ改の性能が判明しましたので、記録します。

・ハイゴック
ハイゴック
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 驚異の回避力52を誇る水陸両用のハイゴック。水域がある地上マップでは、この時期最強になりそうな壁候補ですね。
 もちろん、乗せたいのは、回避機動をもつパイロット。制限機のグフ・カスタムが同時に出てるので、隊長機をどちらにするかで悩みそう。
 修理値40ということで、VPにも使えるのがいいですね。

 射撃は、特殊のハンド・ミサイルが距離2~4だけど、基本のビーム・カノンが距離2までしかないのが痛い。遠距離の配置では、前後に大きく移動することになってしまいます。
 ハンド・ミサイルの明るい部分(命中が高い部分)は、距離2~3なので中距離で使うのがいいのですが、基本は前衛壁用でしょうね。


・ザクⅡ改
ザクⅡ改
※画像をクリックすると、縮小していない画像になります。

 ドム、リック・ドム(以下、ドム系)と同じ搭載14の汎用機です。比較してみると、回避もドム系と同じ43で、Sサイズの盾がある機体ですね。
 ただし、地形効果の得られるドム系とは違い、汎用なので、回避は割引で考えないといけません。
 ドム系が事実上、前線での前衛としては物足りない性能だったので、こちらも壁としては活躍が難しそう。

 一方、射撃としては、やはり特殊武装のシュツルム・ファウストの攻撃力に期待したいところですが、[123×1]と単発なので、ドム系の、毎回撃てて[71×2]のジャイアント・バズーカのほうが期待値は上ですね。

 修理値がドム系59なのに対して、こちらは43なので、ドム系より有効な低壁として、VPで使う人が現れるかどうかという性能とみていいでしょうか。


 ザクⅡ改は、残念な結果ですが、ハイゴックの回避力が光ります。
 連邦にジム・スナイパーⅡという名機が登場するので、これぐらいの性能がないとバランスはとれないわけですが。


 なお、他のMSの修正を見てみると、ギャンが微妙に強化エルメス装甲・HP減回避アップに、通常武装のメガ粒子砲の大幅威力ダウン射撃回数増加([95×2]から[71×3]へ)。
 やはり、心配していたとおり、エルメスが大幅弱体という結果に。
 これで、G-3と戦えというのですから、大変ですが、使わざるを得ないのが現状ですね。
 ビットの性能は、変わらないので、大型ジェネレーターや、その上位である熱核反応炉や高出力反応炉をもっている人に有利となる仕様変更なのが、さらに問題を大きくしてる気がします……。

 射撃回数が増加していたので、期待値上は、さほど変わらない変化でした。(11月5日記事修正)

 第4クールで追加が決定したMSの技術レベルが判明しましたので、作戦別MS登場表に追加しました。

 新MSの追加情報が発表されましたら、また随時追加してきます。


 長くなったので、表は追記にて。


[作戦別MS登場表(第4クール新MS追加版)]の続きを読む

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